法律事務所クロス
法律事務所クロス(ほうりつじむしょくろす、CROSS LAW FIRM)とは、かつて虎ノ門、六本木に存在していた日本の法律事務所である。所属弁護士が1人も存在しなくなったために、明確に解散したことを示す情報はないものの事実上消滅している。
事務所概要
唐澤貴洋と山岡裕明の両弁護士が2015年2月16日に共同で設立した法律事務所。2月21日に恒心綜合法律事務所のHPに事務所設立の告知が掲載された。
2月26日、日弁連の弁護士情報検索において唐澤貴洋と山岡裕明両名の所属事務所が「法律事務所クロス」に変更されているのが確認されている。
営業時間は10:00~20:00、日曜日と祝日が定休日である。営業時間外はメールで対応。東京都港区虎ノ門3-16-7ピュア虎ノ門4階にて設立。2016年2月、事務所を港区虎ノ門5-11-1オランダヒルズ森タワーRoP7階に移転した。
その後2018年4月7日付で法律事務所クロスがオランダヒルズ森タワーRoPから退去したことが判明し、数日後に六本木にある賃料およそ70万円のオフィスビルに移転したことが明らかになった。
2018年10月2日、クロスの所属弁護士がパカデブだけになっているのが確認された。山本、山岡がクロスから独立しそれぞれニューポート法律事務所、八雲法律事務所へ所属事務所が変更となった。
さらにはそのパカデブも同月23日にクロスを放棄して新事務所の法律事務所Steadinessに移ったために事実上消滅してしまった。
余談だが、法律事務所クロス設立から間もない2015年2月21日の時点で山岡のFacebookの友達欄に山本祥平がいたことが確認でき、クロス加入以前から山岡と何らかの親睦があったことが窺える。
公式ホームページ
突然の公式ホームページ開設と閉鎖(2015年6月26日)
恒心綜合法律事務所に貼られている法律事務所クロスHPリンクは2015年2月の設立告知以降4か月以上に渡って「 UNDER CONSTRUCTION(工事中)」と表示されたままであり、Jimboや0Chiakiによって非公式ウェブサイトが開設されていた。しかし2015年6月26日の昼頃、突如として上記サイトが開設され新たなロゴなどが開示されたが発覚から約5時間後には閉鎖してしまった。大まかな流れとしては12時55分に教徒がHP恒心を確認しガン掘り。13時55分頃にお問合せフォームが修正され、最終的に閉鎖。サイトの内容
- 経歴に自分だけ大学卒業年を書かない(山岡の卒業年は記載されていた)
- プロフィールに写真もイラストも載せない
- アプリ制作会社役員就任
- 聖典発掘(2014年3月『Q&A新しい集団訴訟 消費者裁判手続特例法のポイントと実務上の対応』(共著)日本加除出版)
- 「姓・名」が「性・名」になっている
- 性別欄がチェックボックス(両性をチェック可能)
- 希望折返し連絡時間帯が10-17時だけ
- Googleマップを載せてるのに地図上に事務所がない
- 海外の法律事務所のデザインをパクる
- テキストテキストテキストテキストテキストテキスト
- テスト用サーバーのURLが塩まみれ
- 問い合わせフォームがスマホに対応していない
- リアルタイムで恒心され続ける内容
- トップ画像のURLを弄るとどこにも表示されない高画質のロゴが出現する
- ユーザ名が本名をアルファベットにしただけ
- 弁護士費用(法律相談料、着手金、報酬金など)の記載がない
- 文字が薄くて読みづらい
法律事務所クロスHP、会員制に(2015年7月29日)
上記の微妙な恒心の翌日、法律事務所クロスのホームページにアクセス制限が掛けられていることを教徒が発見する。サイトを閲覧する際にユーザ名とパスワードを入力しユーザ認証を行う必要があるように恒心されていた。しかし、発見から約2時間後、一時的にサイトが公開される。ホームページは10分も経たず、再びアクセス制限が掛けられたが、一ヶ月前のHP恒心で散々ネタにされた「性・名」の修正など、複数の変更点が確認された。トピックスの内容から、8月1日に次のHP恒心があると予想されたが、当日になっても変化はなかった。
公式ホームページの正式な開設
2015年9月12日に法律事務所クロスのホームページが一般公開された。6月26日版での「姓」を「性」としたり、男性と女性の両方のチェックボックスにチェック出来るといったミスや不具合は解消されている。
当日、トップページのトピックス内にて「弁護士唐澤貴洋弁護士」という誤字が発見されたが、午後には修正された。またプロフィールの経歴欄で大学卒業年が明記されているのは山岡のみであった。
2016年2月1日のHP恒心
数日前にピュア虎ノ門の入居者募集により噂されていた移転が正式に決定し、移転先が「東京都港区虎ノ門5丁目11番1号 オランダヒルズ森タワーROP7階」である事が判明。なお、正確にはROPではなくRoPである。
2016年4月11日のHP恒心
12月に出された第一東京弁護士会会長岡正晶の「弁護士制度に対する重大な挑戦」の声明へのリンクを今更トップページに貼り注意喚起を行った。トピックスも更新されようやく事務所の移転日も判明し、山本祥平の参画も掲載されるなどした。
また、同時に山岡裕明の大学卒業年の記述がこっそり削除されていた。これは「自分だけ卒業年が書かれていないのは不自然だと気づいた唐澤が山岡の記述を消した」と推測されており、その行動の人間性の小ささに教徒は失笑した。山本の横弁時代の共著の発刊日が2014年1月となっているが正しくは11月であり、相変わらずの誤字脱字、尊師らしさを見せる恒心となった。
2016年10月21日のHP恒心
お問い合わせフォームがMagical FormからGoogleフォームに変更された。また、Torでアクセスすると403エラーを返すようになった。
2016年11月22日のHP恒心
「IT法務コラム」なるものが新たに追加された。コンテンツはたまに恒心される。
IT法務コラム
恒心時代のような濃い尊文は残念ながら見られない。ボロボロであるクロスのSEO対策であると考えられる。恒心履歴は当該記事参照。
山山脱退
2018年10月2日、公式サイトの弁護士紹介のページが唐澤貴洋だけになっているのが確認された。 当初は山本の所属先しか判明していなかったものの、10日になって東京都港区西新橋2-33-4 プレイアデ虎ノ門8階の八雲法律事務所が山岡の所属先であると開示された。脱退の理由については定かではないが、同時期に唐澤洋危篤の噂が流れたことから、金ヅルの洋が死ぬ前に金の切れ目が縁の切れ目でパカデブを見限ったと予想するものもいる。
唐澤の脱退、クロス消滅
2018年10月21日、Twitter教徒「本番強要潤」がコカけんまを行い郵便受けから法律事務所クロスのテプラがはがされていたのを報告するツイートがエビケーに投下される。この情報はクロス3度目の聖遷かと山岡と山本が脱退してからの尊師の動向を伝えるものとして驚きと喜びをもって迎えられた。 初めはテプラを剥がすいたずらをされただけではないかと訝しむ教徒もいたが、室内のものが撤去されている、不在票が溜まっているなどの報告が次々寄せられ高會堂ビル退去疑惑がさらに濃厚となる。
そして23日早朝日本弁護士連合会のサイトより唐澤の所属事務所が東京都港区三田2-2-15 三田綱町デュープレックスR's3階の法律事務所Steadinessになっているのが確認され、退去疑惑は唐澤貴洋の新事務所設立という特大恒心となった。
なお9月には法律事務所の名前を思わせるドメインをいくつか取得していたことが発覚するという恒心があり唐澤がクロスを放棄するのではないかという予想はされていた。しかし先にカラケーで開示されたTOKYODIVERSITY-LAW.JPというドメインから設立するのではないかと思われた「東京ダイバーシティ法律事務所」が恒心に盛り上がる教徒からの熱烈な歓迎を受ける一方で、STEADINESS-LAW.JPのドメイン(後に法律事務所Steadinessの公式サイトが開設される)の取得は東京ダイバーシティ法律事務所ほど注目されておらず、ドメイン取得判明から1ヶ月以上経っていたこともあって退去疑惑から法律事務所Steadiness設立を予想できるものはいなかった。
新事務所開示の特大恒心に賑わうカラケーでは「Steadiness(恒心)に回帰した」「山山離脱で尊師が恒心するのを止める者がいなくなったのでは?」「せっかくダイバーシティは汚染していたのにブラフだったのか…」と様々な声が聞かれた。
のちに公式サイトもアクセスすると法律事務所Steadinessのサイトに飛ばされるようになり消滅した。
最後に法律事務所クロスに残った唐澤貴洋も法律事務所Steadinessへと転属したことにより所属弁護士がすべていなくなったため、唐澤貴洋や恒心教徒らと共に約3年8ヶ月の激動の歴史を歩んだ法律事務所クロスは事実上の解散となったのである。
キャバクラ開示
クロスの高會堂ビル退去疑惑が現実味を帯びてくる最中に、疑惑の第一報を放ったTwitter教徒が再びけんまし、溜まっていた郵便物の中に銀座で「笹木」という会員制クラブを営む「笹木理香」という人物からのものがあることをツイートし、ほどなくエビケー雑談スレにもツイートのリンクが張られた。
小西一郎の発言より尊師は風俗を否定しているとされていたにも関わらず会員制クラブに出入りしていたのかと教徒たちに驚きが広がった。坂根輝美に続く尊師が言い寄った女性ではないかとも思われている。
しかし、多くの教徒がこの新情報に釘付けとなっていたものの、翌日朝に法律事務所Steadiness設立が開示されたためにこの大恒心で話題が流れてしまいこの件の事実追求はストップしてしまっている。
残業
2015年8月25日23時15分頃、安藤良太(ださいたま)がピュア虎ノ門の前で山岡裕明弁護士らしき人物の撮影に成功。ださいたまは16時頃から待ち伏せていたが、唐澤貴洋は現れなかった。
代表者
設立当初は唐澤貴洋と山岡裕明が共同代表と思われていた。しかし聖遷後のポストに法律事務所クロス H.YAMAOKAと記載されていた為、山岡が代表で唐澤は山岡の部下とする説がある。