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包皮民

包皮民(ほうひみん、皰民)とは、

  1. 長谷川亮太(チンフェ)を擁護する、あるいはダシにする事で恒心教徒を煽る者。≒チンフェ本人。言葉の由来はチンフェを擁護する=チンコを守る=包皮という発想から。
  1. 上から転じて恒心教のアンチを指す言葉。ハセカラアンチ及びアンチハセカラ恒敵とも。この意味で使われる場合、チンフェを擁護しているかは問われない。現在はほとんどこちらの用法で使われる。

恒心教に限らずどのコミュニティでも言える事だが、このような手合いには基本的に関わるだけ無駄である。「包皮民」の語の初出ははっきりしないが、動画ニキが自身の炎上の際に多用したことでなんJで認知されるに至った。

恒心教と煽り

元々なんJには煽りを好むユーザーが多く、球団間のみならず「○○豚」、「○○カス」という言葉に代表されるように各種ジャンル間での煽り合いも激しい。恒心教も例外ではなく、第一回開示の時代からそうした煽り合いに晒される事も少なくなかった。

これに対してカラケーは削除や規制によって煽りを排した空間を作る役割も担っていたが、それでも煽りあるいは荒らしは発生し各管理者は対策に苦慮、また無法地帯系に代表される掲示板ではTorを使用可能なためにそうした対策が行えずその状況を嘆く声も多かった。

2015年の陸自ニキけんま実況や0chiaki逮捕の頃からなんJにおける煽りが増加、唐澤・長谷川関連のニュースが起きてスレが伸びた後に煽りスレが伸びるパターンが繰り返されており、珍しいものでもなくなっていった。

その後もなんJにおける恒心関連のスレは良く伸び、元来のなんJにおける気風から煽り合いとまでは行かないまでも率直な持論のぶつけ合いを行う者は多い(後述されるシール民も彼らの勢いに乗った形で煽りを始めた)。そのため否定的意見=アンチ=包皮民と安易に認定したり、レスバトルに負けたからといって相手を煽り返すような真似は教徒間の対立を深めるだけなので慎んだ方が良い。

また、同年から恒心教コミュニティが細分化(カラケーやTwitter、その他掲示板など)、活動も多様化し、各地で煽り合いが起きるようになった。

基本的に包皮民の大半は煽るだけで何もしない事が多いが、中にはメガ雷龍の個人情報を漏らし引退に追い込んだり、辞典サイト反恒心的な編集を行ったり副管理人が使っていたスマホを入手、経由してメインカラケーを乗っ取るような、恒心教に直接実害を出す包皮も存在する。そういった部類にも唐澤貴洋長谷川亮太などと同様に教徒による攻撃が行われており、その中には外伝主人公の称号を得たものもいる。

主な包皮民


包皮民の活動は下記のように多種多様だが、その動機については
  • 私的な事情で恒心教が気に食わない
  • 恒心教と言う『悪』を糾弾することで正義感に浸りたい
  • 恒心教を煽って遊びたい
と言ったものばかりである。

あまりにも当人の落ち度が大きいため、本気で長谷川亮太唐澤貴洋を擁護する者は包皮ですらほとんどおらず、擁護するにしても恒心教を煽るための正当化や過度な神格化くらいである。

キスプリ嫉妬民


↪︎嫉妬民

シール民


2015年7月初頭以降に出没した包皮民のことを指す。「シール、ペタッ!w」等の定型煽りから命名された。きっかけは2015年6月30日未明に行われた陸自ニキ厚史ら6人のなんJ民による合流「よるけんま実況」で彼らけんま民達が「ちばけんま周辺および長谷川家玄関の表札とインターホンに尊師ールを貼りつける」という行為をリアルタイムで実況しながらまわった騒動から。深夜のけんま中のスレはけんま民本人の書き込みもあり盛り上がったが、進展のなくなった早朝になっても何故かスレが伸び続け「MMD杯以降に入ってきた新芋(恒心教徒)による稚拙な馴れ合い行為であり、これで見限って離れた教徒が続出している」と批判をするもの達(大半は単発)が大量に湧き、続いてこれとほぼ同時期に「0Chiakiの逮捕発覚をきっかけとして数人のTwitter教徒が保身を図って引退する」という条件も重なり、なんJ民や包皮民の間からは、「もうハセカラは内部分裂とハセカラ民の低レベル化で衰退してオワコン」と多くの煽りを受けたことに始まる。なお、該当のけんまスレでは単発auがしきりにけんま中の教徒に女が合流したとデマを流しながら、ハセカラ民は出会い厨と煽っていた。

包皮民はそれ以降、主になんJやアサケーにおいて上にある尊師ール貼り付け行為にちなんで「シール、ペタッ!w」等の定型煽りをするようになり、大量に草を生やす等の浮いた有様からシール民と呼ばれるようになった。

警察


主にインターネット上に書き込まれた爆破予告殺害予告を対処するサイバー課や、けんま先を警戒するご当地セコムと対峙している。現在ではけんまブームは下火になっており警戒が薄れていることから以前ほどけんま民が警察と衝突することはなくなった。一方でサイバー関連の過激さは健在であり、ゆゆうた・サウプロ騒動では異例のことながらサイバー犯罪に捜査一課を投入するなど、警察側も対応を強めている。しかしTorVPNなど匿名化技術の向上に伴って現在サイバー課がほとんど機能していないことからサイバー関連の警察に対する教徒からの評価は低い。その他マヨケーサーバ会社にサイト管理者の個人情報の開示を要求していたサイバー課の警察官(小津晶)が逆に特定されている。

弁護士


恒心教と対峙する弁護士は、パカ弁や尊師・中心人物と関連している関係で教徒から目を付けられてしまい敵対するというケースが多いが、一方で岡正晶髙野洋明など本気で尊師を被害者だと思い込み、彼を擁護・教徒を非難する弁護士も多くそういった意味では他包皮と比べてもタチが悪い。単に恒心教徒を非難するだけでなく唐澤貴洋Wikiなどに対してDMCA攻撃を仕掛けてくるなど、アグレッシブな奴らがいるのも特徴。

嫌儲民


↪︎ある方々

なんJ民


↪︎なんでも実況J板

CAHK

ねとべんけやアレフを中心としたツイッターで活動していた包皮集団。加藤力の偽アカ炎上の際、その名が教徒の間に広まった。主にニッセ路線の妨害を行っているが、現在は主要メンバーの引退、ツイッター垢削除によって消滅している。

松戸少年自警団

2015年9月26日にアサケーにおいて次のような書き込みがなされる。

『みなさんはじめまして

長谷川さん宅の近隣住民のものです。

私たちは、みなさんからの長谷川さん宅に対する嫌がらせ行為に迷惑しています。

なので長谷川家も含めて自警団を結成しました。

LINEや電話やメール等で連絡を取り合い、長谷川家の周辺をパトロールしています。

もし今後、いわゆる「ちばけんま行為」を行った場合、速やかに警察に通報すると共に、その人物の顔を撮影しネット上に公開します。

なりすましや冗談ではないことを証明するため、(>>655)にて長谷川さん宅を晒している人物を遠くから撮影した画像を公開します。

これ以上鮮明な画像も撮影してあります。』

当初はネタなどではないかとみられていたが、ちばけんまの前に立ち、スマートフォンを操作する人物の写真を複数枚開示したことで、この書き込みに対する信憑性は高まった。

その後アサケーに現れた教徒により、撮影された人物はラジコンとして利用されている出会い厨であることがわかった。

それと同時に、出会い厨が「小さい子に怪しまれていた」と証言していたことが明らかになり、写真の撮影位置がやけに低いことなどから、近隣住民が子共を利用してけんま民の動向を探るという少年兵ラジコンと大差ないことをしているのではないかと考えられている。

Wikipedia日本語版


Wikipedia日本語版のユーザー(ウィキペディアン)コミュニティはその日本人の民族性を反映してか2ch専門板並みのムラ社会であることもあり、muyoに代表されるような管理者を中心とした体制・権力者ユーザーの意向によってネット文化・ネットミーム等の外部ネタには特に厳しく、2chネタなどはメディア報道されるなどよほど大きな展開がない限り掲載されない。その中でも恒心を含む「例のアレ」関連の記述や記事は徹底的に弾圧される憂い目に遭っており、muyoが特定され唐澤貴洋が多くのメディア媒体に出演するようにになった2015年以降においても「唐澤貴洋」のページ復活は許されていない。

ニコニコ動画・MMD原住民

第14回MMD杯以降、芸術路線MMD路線を中心に恒心教徒のniconicoでの活動が活発になるにつれ、後述する教徒と衝突した艦これ憲兵包皮以外にも従来からの「例のアレ」カテゴリへの反感や、教徒や例のアレ系全般との親和性の高いなんJサイドにも原住民である萌え豚自体を嫌悪して煽る風潮があったこともあって恒心教カテゴリや尊師MMDに反発する原住民も多く現れ、タグ荒らしやニコニコ大百科でのネガキャン等の嫌がらせが行われた。

2016年3月にはニコニコ大百科にて、運営により恒心関連項目の無差別削除が行われたのを皮切りに、教徒による記事の復活と原住民による削除依頼・運営による削除のいたちごっこが続いた。

また、第15回MMD杯から尊師MMDへの対応と感想を巡ってのやりとりで注目された涼子P(杯支援者)やゴロゴロウ(杯運営)らMMD杯運営関係者による尊師MMDへの嫌悪感を表した言動や包皮活動も注目され、その後の尊師MMD・MMD杯路線教徒の活動指針にあたっての大義名分となった。

艦これ憲兵包皮


「憲兵」とは本来軍隊に所属する警察のことであるが、艦これ厨(艦これ憲兵)がしばしば口にした「東方警察」という単語をもじって、艦これが旧日本海軍をテーマとした作品であったことから、過激な艦これ厨を指す単語として使用されるようになった。恒心教では小関直哉騒動以降教徒との対立が激化した艦これファンの中でも、積極的に恒心教徒に喧嘩を売ってくるものたちを指す場合が多い。これらの包皮民のことを「憲兵包皮」、ゴリホーモを改変した「フネホーモ」や「艦これ警察」などと呼ぶ教徒もいる。

第14回MMD杯および艦これワンドロ騒動同人ゴロ連続炎上騒動以降、これら一連の出来事において恒心教徒と衝突した、ゲーム「艦隊これくしょん -艦これ-」のファンの中から恒心教に対して恨みや敵意を抱いているものが多数現れた。また艦これ豚小屋住民(通称:らん豚)が恒心教徒として艦これに対する攻撃を継続したこともあって、艦これファンと教徒の間には度々争いが起きるようになり、艦これ界隈において恒心に関する話題はタブー視される傾向が強いとされる状態が続いていた。そのような状態の中、艦これファンの中から恒心教徒と争いを起こすものが出てきたのである。

また、教徒と衝突した場がMMD杯やワンドロというかつて艦これファンが「東方Project」ファン(東方厨)と衝突したのと同じ場であったことや、東方Projectとの強烈なジャンル対立から「艦これへの攻撃者は皆東方厨である」という思考回路の者も多く、「ハセカラ民の正体は(艦これを叩くことを目的とした)東方厨である」とする陰謀論も度々挙げられていた。

無論、艦これファン全員が包皮民であるわけではなく、一部の過激な艦これ厨だけを指すワードである。艦これ界隈全体と余計な争い事を起こす必要性は皆無である。

ハセカラ民総合アンチスレ


2015年末頃に2ちゃんねるのネットウォッチ板に立てられた包皮民のスレであり、確認できる具体的な包皮活動としてはらん豚教徒であった宮川拓訳あり商品らTwitter路線教徒の個人情報を掘ったりしていた。また、他にも「第二次唐澤wiki閉鎖騒動うしじまいい肉と当Wikiへの攻撃を画策したり(後にこれはデマだったことが判明している)、ニコニコ大百科pixiv大百科での恒心関連項目大量削除やカラケー潰しに加担した」と住民によって主張されていた。

その後、12月頃にサヒケー及び3代目唐澤貴洋Wikiの管理人であったメガ雷龍の個人情報漏洩に伴う閉鎖騒動によって勢いを取り戻したが、スレ住民はメガ雷龍への法的措置をとらせる為の手段として、かねてより当Wikiと対立していたうしじまいい肉に加え何故か高橋嘉之森園祐一を味方として引き込もうとするという頭唐澤貴洋極まりない行為を試み両者共に同じネットwatch板の「インターコンシェルジュアンチスレ」および「MikuMikuDance(MMD)無礼講スレ」で積極的な活動を行っていたためであると思われる。なお、この際教徒は老婆心ながら再三に渡って「高橋や森園なんて箸にも棒にかからないような甘芋無能よりも田中一哉とかにした方がよい」といった旨の忠告をし続けていたがスレ民によって悉く無視された。が、ついに高橋嘉之を召喚してしまう。この時の高橋の症状は会話が不可能なレベルまで悪化しており、スレ住民の発言を無視しコピペ連投を続けた。彼のコピペ連投は、彼の粘着相手である学園が雇ったと思われる炎上対策業者まで呼び寄せてしまい、スレは大荒れした挙句ほぼ完全に崩壊した。さらに2017年夏頃には住民と自演と捏造を繰り返していた豆大福ハセカラキッズ速報管理人)が対立し、スレが分断。豆大福による糖質めいた書き込み、新スレの乱立やAAコピペ荒らしなどにより勢いが低下、現在では完全に機能停止している。住民の移住先等については不明である。なお、高橋はこの時、なぜか普段荒らしに使っているような広尾学園等への誹謗中傷用の怪文書を使わず、本当に意味不明な文章を連投して荒らしていた。

ゆゆうたキッズ


↪︎ゆゆうた・サウプロ騒動

飯塚軍


↪︎飯塚騒動
稲村純一を中心としたツイッター集団。ゆゆうた・サウプロ騒動の際に稲村が恒心教徒(ダクト飯カリフなど)に脅迫したことから教徒に目をつけられて対立することになった。詳しくは飯塚騒動の記事を参照。現在では飯塚路線の評価急落に伴いこの路線は教徒の間で破門されており、抗争は解消している。

荒らし連合軍


かつて存在したDiscordを拠点とする荒らしグループ。恒心教に対して先制攻撃を仕掛けたが、度重なる内紛や幹部の独立・追放、他の荒らしグループからの侵攻で組織が瓦解、恒心との戦争どころではなくなったため、騒動は消滅した。ワッパステイによって後継団体である荒らし共栄圏が設立されている。
Ersteller: コケマツ · Erstellen: 2026-09-02 23:02 · Letzte Änderung: 2026-09-23 02:19 · 100 Aufrufe · SURL: https://beta.zaimu-kaitai.org/wiki/id/73
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