修訂版本 1:0Chiaki
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0Chiaki(ぜろちあき、1997年7月7日 - )とは、元恒心教徒(悪芋)である。恒心教サイバー部の管理人を務めたほか、カラッキング路線、日本初のランサムウェアであるカランサムウェアの作成、Twitterアプリ乗っ取りにより玉音放送を引き出すなどのサイバー関係の過激な行動で名を馳せ、2015年に逮捕。2016年9月に出所し2017年にTwitterのスクリーンネーム、ハンドルネームをCheenaに変え実質脱恒したとしている。殉教時に正大師号を贈呈されたが出所後に様々な問題行動を取り、特に4代目の唐澤貴洋Wiki閉鎖の際に起こした騒動をきっかけに批判されている。
活動
恒心以前の活動
中学1年時に不登校となったことをきっかけに、インターネットの世界に入り浸す生活を送るようになった最中、アンダーグラウンドの世界なら自己顕示欲を満たせるとの想いで活動を始めたのが全ての起点となる。 なお、朝日新聞の取材でその後高校に進学せずに無職になった後、少年院に入獄している時に高卒認定取得と同時に大学にも合格したものの、その後結局大学を1年で中退してしまったことが確認されている。元々はポケモン板で「NSA@メポ」「B1ackMap1e ◆Map1e3XIx.」のコテハンで活動しており、実態はスクリプトキディに過ぎない活動だったとされる。もっぱら●を使ったスクリプトによる荒らしやコテ雑で長谷川亮太ばりのレスバトルに学生時から明け暮れていた。踏むとホラー画像と共にIPを抜かれる、トラップサイト「ぶらっくちんちん」の作者として知られており、猛威はVIP板まで広がったという。2013年4月25日に京都府警に通販サイトでの固定ハンドルの使い回しがきっかけで特定され、一度逮捕される。この時は2ヶ月足らずで出れた模様。
「0chiaki」と「Map1e」が同一人物であることはメールアドレスの使い回しを2ch運用板のコテハン「東日本」が指摘し発覚した。東日本はMap1eについて「何やっても結局彼って分かるし生IPで犯罪犯しても良いのでは」と発言し、以前にポケモン板で活動していた「NSA@メポ」との関係を本人に問いただす場面もあった。
恒心教サイバー部設立、カラッキング路線
2013年8月●流出時に彼が作成した2chLeakedというサイトは流出した●の内容を検索できるというものであった。これに対し尊師からもうやめにしませんか。と熱いエールが送られた。
その後2014年2月にはT-唐澤に現れ、様々な活動をしていた。そして同年3月下旬に掲示板恒心教サイバー部を設立。盗んだクレカでサーバ用のドメインを買うなど悪芋としての本領を発揮。
同年11月にはクレカから盗んだ金を使ってMP(メロンポイント)を大量購入し、嫌儲やなんJでスレスト、嫌儲の糞コテに10万MPを送ったりした。
また、アフィサイト管理人にフィッシングメールを送信、そこから得たアカウント情報を用いてサイトの改竄を行った。
他にも法律事務所クロスの非公式サイト(現在閉鎖済み)を開設したり、贈り物路線では長谷川亮太にコオロギ60匹、尊師にゴキブリ500匹を贈呈している。
カランサムウェアの作成
2014年11月17日に「TorLocker」という「ランサムウェア」を購入、TorLockerは表示される文章や画像を変更できるランサムウェアであり、彼によって尊師画像を盛り込み恒心仕様に改変したものが「カランサムウェア」と呼ばれ、日本初のランサムウェアとして報道される等の反響を呼んだ。
Twitterスパム乗っ取り
2015年2月、Twitterスパムに侵入し、殺害予告や恒心教の紹介等の文章をツイートするように変更。既にスパムに掛かっていたTwitterアカウントが一斉に尊師に対して殺害予告をするといった異常な事態となった。
3月にこのことが新聞に掲載、中旬にはテレビでも取り上げられ、玉音放送に繋がった。
逮捕
2015年6月4日以降、Twitterの恒心が途絶え、0chiakiが初代wiki閉鎖に合わせて開設したばかりの唐澤貴洋.wikiにも動きがないことから、恒心教徒の間では逮捕説・受験説・HDDぶっ壊してやる気無くなった説などがまことしやかに囁かれていたが、恒心教サイバー部において6月28日から29日に本人と思われる人物の書き込みがあったことで逮捕された可能性が濃厚となり、7月1日午前10時のNHKニュースによる報道で逮捕されていたことが確定した。NHK「NEWS WEB」NNN、FNN、JNNなど各局でも取り上げられ恒心教サティアン以来のテレビ進出を果たし、産経、朝日新聞夕刊の全国面でも記事になる。逮捕による余波でTwitterのトレンドに『使い不正アクセス』と表示された。
彼はまだ17歳の未成年であったらしく、2013年(当時15歳)にも「Map1e(ぶらっくちんちん作者)」名義でかっしーあっと(本名:柏崎和也)の掲示板をハッキング・遠隔操作事件を起こして逮捕されていて、保護観察処分および執行猶予期間中の犯行であった為にすぐに少年院での懲役二年の実刑が確定したというが、後述する再逮捕と書類送検の原因になったクレジットカードの窃盗・不正使用等余罪を追求されており、また賠償金は総額数千万円近くにのぼるに見積もられているなど裁判は未だ収束していないという。
再逮捕
2015年7月17日、Twitterスパム乗っ取り事件の際に他人のクレジットカードを不正利用したとして再逮捕される。 再逮捕のニュースで年齢が18歳になっていることから彼はどうやら留置所内で誕生日(7月7日説が有力)を迎えたようである。後日7月7日が誕生日であることを認めたため確定となった。書類送検
8月14日にはランサムウェア(カランサムウェア)作成ソフトを保管していた容疑で書類送検された。
釈放、復活後
釈放
2016年9月28日、突然twitterが更新された。釈放されたものと思われる。この際に教徒からの質問にもいくつか回答した。
- 環境を聞かれたところLinuxを使用していると回答したので恐らく自宅からログインしたと思われる
- 安藤良太の爆破予告については「新聞で見た」とのこと。ただし他の恒心関連の事件については知らず浦島太郎状態である
- 自身の二次創作がなされて尊師に犯されているイラストが描かれていることについては「悲しくなった」「はずかしい」とコメント
- 「百億人くらいからホワイトハッカーになれば?って言われた」らしいがあまり乗り気ではない
- 尊師が0chiakiと会っていたことは全く知らず「逆に(容姿を)知られていて驚いた」とのことで、尊師が本人にバレないようにこっそり盗み見たと推察される。
- 今後恒心と関わるのか、という旨の質問には「飽きた」「みてるだけ」と回答。
復活へ
復帰後は「Packard Mnowben」名義でTwitterを再開、「飽きた」と言いながらも恒心教徒としての活動を再開した。
既に逮捕されているため以前のような大々的な活動は出来なくなったものの、ぽんたの発掘に貢献したり、無能ブログという自身のブログを開設しTorやtails等の匿名ツールに関する情報を載せ悪芋の育成に貢献したり、3代目Wiki及びサヒケー管理人の出龍★(メガ雷龍)を国営セコムが追っていること、出龍★とメガ雷龍が同一人物であることを示唆した。出龍★はメールアドレスやTwitterアカウントを公開していたため、こっそり注意喚起をすることはいくらでも可能であった。にもかかわらず情報を仄めかしただけにとどまり、いざ同一人物であることが露呈すると東日本が公開しなかった情報まで公開し、結果的に出龍★にとどめを刺す形になったため批判をうけた。
ダブルぬるぽとは共に食事に行くほどには仲が良かったが、一時期を境に絶縁状態になった様子。また、恒心史管理人である虐殺初心とは2016年10月の時点で馴れ合っており、NHKを経由してスプラウトの就職斡旋を受ける、記者の紹介をされるなど世話になったためか従順である様子が窺える。
また、悪名高い割れ漫画サイトであるFreeBooksを閉鎖させた立役者とも呼ばれている。別の割れ漫画サイトの漫画村運営者の星野ロミ逮捕にも寄与している。
一時期はホワイトハッカー説も流れたものの、本人は否定している。ただし、2018年5月12日放送のNHKスペシャル「仮想通貨ウォーズ ~盗まれた580億円を追え!~」にて、ホワイトハッカーとして登場した。
その後の非難を浴びる行動
批判
上記の削除依頼やカラケー管理人を掘ったこと、一部の言動や馴れ合いから批判意見も存在する。
- 釈放後、Twitter上で過度な自分語りを行う
- サイモントン療法協会被害者の会掲示板の管理人の情報を仄めかし結果的に東日本の攻撃を助長する
- 結果的にサイモントン療法協会被害者の会掲示板を閉鎖に追い込む
- 脱恒をアピールするが恒心で得た名声やフォロワーはそのまま利用し続ける
4代目唐澤貴洋Wikiへの0chiakiページ削除依頼
2017年8月29日、4代目唐澤貴洋Wikiの管理者かにかに氏によってこのページが削除された。かにかに氏曰く、千秋本人から「本人から邪魔だから消してと言われた」ためである。依頼の方法はXMPPを通じて行われたとかにかにによって開示された。しかし依然として現時点でかにかにが独断で削除した理由など含め詳細は不明である。 唐澤貴洋Wikiでは原則記事削除は公開の削除依頼・議論を経て行われ、本人依頼の場合うしじまいい肉や高橋嘉之のように拒否されるのが恒例であった。
しかしこの削除依頼はかにかにの独断で議論を経ず削除されたためエビケーのWikiスレでは多くの教徒に批判された。 それと同時にこれまで自粛されてきたかにかに氏と0chiakiに対する不満が噴出しWikiスレは大荒れとなった。 千秋が削除依頼を出した理由として足洗を企てた説、過去の行いを一掃し恒心と縁を切りたかった説が挙がっており千秋の浅はかな考えを批判するレスが多数を占めた。臭芋と違って0chiakiは有能扱いされており実名も割れていないことからこの記事が邪魔である理由自体を疑問視する声も上がった。 一方で、千秋の削除依頼自体に非は無く、問題は独断で議論を経ず削除したかにかににあるという意見も存在する。
結果5代目唐澤貴洋Wikiで当記事は復活することとなった。
その後教徒がCheena名義のAsk.fmで削除依頼した理由を問い出すと「内容が気に入らない」「自分で訂正するくらいなら白紙化したほうが楽」であると回答した。
内容が気に入らなかったんですが、僕の思うように編集してほしいというのは何か違う気がしたので、それなら白紙化の方が楽かなーと
また、2017年9月に阪神高速11号池田線掲示板の虐殺スレのリークで虐殺初心から紹介された記者経由で就職斡旋を受けた事が明らかになった事や執筆活動をしている様子等から、上記の回答の信憑性も疑わしくなり、「就職活動や本の売り上げに影響を出したくないが為に削除依頼を行ったのでないか」という利益目当ての依頼なのではと批判を浴びている。
脱恒宣言後の恒心に対する姿勢について
2017年の初夏に脱恒宣言を行ったものの、スクリーンネーム[1]の変更やハンドルネームの変更にとどまり、アカウント削除をしない、恒心教徒との交流をやめないなどその宣言に疑問符が付く。しばらくしてトラブルが発生したためアカウントを変更しているのだが、結局公に恒心教への言及を続けている。
また、教徒間の争いにも積極的に言及、Mnowben・0Chiaki名義を現名義と結び付けるような記述をホームページに記載してみたりする一方でリプライ等では恒心をオワコン扱いする等言動に一貫性が見られない。
また、阪神高速11号池田線掲示板のヲチスレを前述の削除依頼の影響で批判的な意見が増えてきた時期に「アンチスレ」と呼称する様子も見られる。
その後はWikiに対し直接の行動を起こしてはいないが、今度はエビケーの管理人の情報を掘っていることを仄めかしてカラケー住民からの顰蹙を買った。
繰り返しになるが、恒心と絶縁宣言したchiakiはそれ以降もカラケーのスクリーンショットをTwitterに投稿したりと、どっちつかずの女々しい態度を取った。さらに前科者のchiakiがTLの恒心教徒を名指しして、社会不適合者と罵倒するなどの矛盾した思考には心のチンフェ精神と似ていると語られる。
ダブルぬるぽとの仲違
2019年10月にMnowben時代のリプライが発掘された。 以前は2017年の冬~春に交友が途絶えたと推測されていたが、実際には2017年の初夏に交友が途絶えていたようだ。 上の立場だった当時のダブルぬるぽに飯を奢ってもらったにも関わらず失礼な態度を取り説教されている様子とツイート内容から察せられる。それに対して0Chiakiは「多少の犠牲払って行動してるんだから説教するな」という犯罪を匂わせる発言をした挙句に「メシを奢ったくらいで偉そうな態度を取るな」というような支離滅裂かつ的外れな反論で逆ギレをしており、0Chiakiの対人スキルの低さが垣間見える。
出所後のクレカ情報不正取得疑惑
2019年4月にエビケーにて出所直後にクレカ情報の不正取得を匂わせる書き込み・ツイートをしていた事が発掘された。 ツイートは削除済みで魚拓も取られていないがツイートURLをsnowflake decoderに入れると時系列に矛盾はなく信憑性は高いものと考えられる。 もし事実ならば0Chiakiはまるで反省もせずに犯罪行為を繰り返しNHKや日テレの取材に応じ、ホワイトハッカーのようにふるまっていた事になる。その後2019年9月にスバケーにてクレカ情報を不正取得をしている旨をMnowben名義で2017年5月にツイートしていた事、そしてそのツイートを恒心教徒に晒され消すように指示していた事が発掘された。これにより出所後もクレカ情報を不正に取得していた疑いが強まった。
NHKスペシャル出演
2018年5月12日初回放送された『NHKスペシャル 仮想通貨ウォーズ~盗まれた580億円を追え!~ 』にホワイトハッカーのCheenaとして出演した。
しかしウォレットの取引履歴を見るという誰にでも出来る行為をしただけにとどまった為他の出演者のレベルの低さと併せて非恒心教徒からも「シロウトハッカー」、「無能ネットウォッチャー」等と呼ばれる始末であった。
ホワイトハッカーとしての能力の低さが知れ渡ったのか、彼が再びテレビ出演する機会はなかなか訪れず林先生の初耳学からオファーが来なかった際は悔しさを露わにした。
逆転人生での扱いとその後の反応
2019年5月20日『NHKドキュメンタリー 逆転人生「世界最大級のネット炎上」』の再現VTR内で0Chiaki(演:藤井大工)が登場。
本人も該当シーンのスクリーンショットをアイコンにして0Chiaki=Cheenaである事を認めるような行動を取った。 しかしその一方で「0Chiaki=Cheena」である事を明示したり、不都合なツイートを行ったツイッターユーザーに対し、メンションの送付の有無問わずブロックした事が恒心の内外問わず報告されており相変わらず行動に一貫性が見られない。
初の著書『ダークウェブの教科書~匿名化ツールの実践~ハッカーの技術書』
Cheena名義での初の著書『ダークウェブの教科書~匿名化ツールの実践~ハッカーの技術書』が2019年9月7日に発売された。 発売前の段階では表紙に千秋のツイッターアイコンが使用されていたが、製品版では削除された。これに関しては、Cheenaのアイコンは教徒が描いた『ゆるゆり』の船見結衣の二次創作イラストだった為権利関係で削除されたと思われる。 肝心の内容は、ざっくり言えば、ページ数が多い割にはネットで検索すれば手に入る程度の基本的なことしか書かれておらず、大きな画像を多用するなどでページ稼ぎをしているような構成であり、内容の薄さもさることながら、改めて肩書きに見合わない技術力の低さを露呈した代物だった。amazonレビューも全体的に「ダークウェブは個室トイレと同じ」と言った、犯罪幇助を助長している旨の指摘や内容の薄さなど、辛辣な評価が多くを占めており、高評価を付けているユーザーですらも概ね基本がわかる点くらいでしか評価されていない。かくして初の著書の発刊は、過去の名義をなかったことにしてもなお、嫌儲コテの東日本の指摘の通り、隠しきれなかった弱点によって非教徒らにまで失態を見せつけてしまう結果となった。
功罪と評価
数ある恒心教徒の中でも最も毀誉褒貶が激しい人物と言える。恒心教サイバー部を作り、今日のカラッキングによる大量布教・殉教も辞さない過激派路線の基礎を作った功績は否定し難い一方で、釈放後の行動には様々な批判が集まっており、中には恒心教にとって明確に実害があるのも含まれているのも事実である。釈放後の問題行動を差し引いてもなお功績が大きいとする意見から、(ゆゆうたが登場するまでは)恒心教にとって最も有害な人物とする意見まで様々である。
彼の恒心教に対する行動に関しては、犯罪者としての自分の過去を忘れてほしい触れられたくないという感情と、0chiakiの名前で残した「功績」としてアピールしたいという相反する感情によるジレンマという見方が大勢である。また、現在恒心教の攻撃手段で主流となっている爆破予告は単調なため、興味を感じず接触してこないのではないかという見方もある。