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リビジョン 1: 草

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リビジョン 1 — 2026-09-10 17:32 by コケマツ
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(くさ)とは、笑うことを意味するネットスラングである。

ここでは恒心教における独自の発展とあわせて説明する。

概要


元々笑いの表現として(笑)が古くからあるが、ネット上では(笑(藁(wなどと省略が進んでいき、ついには語尾に「w」をつけるだけというところまで行き着いた。その後2000年代後半にはニュー速VIPやニコニコ動画を中心に「テラワロスwwwwwwwwww」などと大量につけるのが流行、wが並んだ様子は「芝生」ないし「芝」と形容されていた。これが後に「真夏の夜の淫夢」コミュニティを中心に草と呼ばれるようになる。

しかしこれが2ch文化を象徴するスラングとして「臭い」ものたちにまで広がり、痛々しい書き込みと「wwwwww」が併用される事例が増えてしまう。また、レス、コメントの内容が「wwwwww」ばかりでつまらないといった現象が生じることとなった。特にニコニコ動画では、特定コメントのNG機能が無かったこともあり、多数のコメントを集める面白シーンが「wwww」で埋め尽くされる、迂闊な高さに長大なwを流され字幕が読めなくなるといった実害も生じていた。

このためアングラ系、特に淫夢コミュニティ内では草を生やすことが「お客さん」「ノンケ」の象徴としていつしか非常に嫌われるようになっていた。

「草」という表現は2009年の野球民なんJ大移動の頃にはあった模様。原住民にも草を生やさない文化があったらしく、当時草を生やしまくっていた野球民が逆に感心する場面もあった。

その後のなんJでは、ハセカラ騒動初期の頃はまだ草が生やされていたものの、淫夢ネタの浸透に加え、2010年代前半のなんJ系まとめブログ増加(アフィ・ステマ騒動も参照)において「お客さん」の象徴として扱われたため、淫夢コミュニティ同様に次第に敬遠されるようになり、現在では定型句を除いて滅んでいる。

恒心教内での発展


恒心教も元々淫夢ネタがよく使われるなんJから発展したこともあり、しばしば「草」という表現は使われてきた(現在でも使われている)。しかし、恒心教においてはしばしば「草」の部分を別の単語に置き換えて用いることがある。

2013年頃、長谷川家に駆除困難な植物を生やすミント園路線が生まれた。この時候補としてワルナスビとミントが候補に挙がったため、この二つが「草」の代替語として使われるようになった。また一時期チンフェの好んでいたAV女優(佐藤美紀)に因み「美紀のマン毛(「美紀マン」「美紀」とも)」という表現も用いられていた。これが後の「草」代替文化の嚆矢であるとも言える。

麻原彰晃掲示板で麻原彰晃の苗字から「草生える」が「麻生える」と表現された事に端を発し、オードリー春日トゥース掲示板では「若林」、イスラム国日本支部掲示板では「蔦」や「首」、総務省掲示板では「早苗」、毛沢東掲示板では「毛」など、掲示板によって生やすものを変えるという文化が定着した。サイモントン療法協会掲示板では当初は従来通り「癌」や「サンドイッチ」が生えていたが、後にカール・サイモントン博士の死因に因んでサンドイッチは「詰まる」ようになった。

草の代替表現