ダークモード

唐澤貴洋

概要

第一東京弁護士会に所属する日本の男性弁護士。 1978年1月4日生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業、早稲田大学法科大学院修了。

2011年7月4日、五反田にて実父の唐澤洋氏と共に「恒心綜合法律事務所・公認会計士唐澤洋事務所」を設立、独立開業し活動していたが、現在は同事務所を閉鎖し、弁護士の山岡裕明と共に2015年2月16日付けで「法律事務所クロス」を設立、以後代表弁護士の一人となっている。 しかしその後はクロスを解散し、2018年10月23日に法律事務所Steadinessを設立し現在は原田學植と共に弁護士業を営んでいる。

インターネットに詳しい弁護士を自認(英文だがSNSのプロフィールにも明記)しており、掲示板やブログでの誹謗中傷の対応(書き込みの削除、発信者IP情報開示、著作権問題の解決など)の他、知的財産権問題、未払い残業代請求、労働紛争、遺言相談、高齢者・障がい者の財産管理、企業のコンプライアンス整備などにも対応している。

かつてはネット上で炎上した依頼人の少年の火消しに失敗し、自身も炎上に巻き込まれた。その結果100万回(推定)の殺害予告を受けたことから炎上弁護士とも呼ばれ、本人もそう自称している。

著書・論文等

『Q&A新しい集団訴訟――消費者裁判手続特例法のポイントと実務上の対応』(共著、日本加除出版、2014年) 『デジタル証拠の法律実務Q&A』(共著、日本加除出版、2015年) 『Law and practice』「インターネット上における権利侵害の問題」(共著、早稲田大学大学院法務研究科臨床法学研究会、2015年) 『デジタル法務の実務Q&A』(共著、日本加除出版、2018年) 『炎上弁護士』(日本実業出版社、2018年) 『そのツイート炎上します!100万回の殺害予告を受けた弁護士が教える危機管理』(カンゼン社、2019年)
『サイバーハラスメント―現実へと溢れ出すヘイトクライム』(明石書店、2020年)
作成者: コケマツ · 作成: 2026-08-25 14:36 · 最終更新: 2026-09-23 00:07 · 195 回閲覧 · SURL: https://beta.zaimu-kaitai.org/wiki/id/7
アクション
全 235 ページ