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Toleo 1: 恒心教徒

Hili ni toleo la zamani. Makala ya sasa ni Hapa
Toleo 1 — 2026-08-26 09:31 na コケマツ
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恒心教を「信仰」するものたちのことである。恒心教徒は基本的に反自分語り等で身元を徹底的に秘匿しているため、その実態に関しては不明な点が多い。

教徒の中には一部個人情報がバレている者もいるが、それらを綜合すると騒動勃発から2015年ぐらいにかけての教徒は、長谷川亮太の同世代(平成初期生まれ)の男性が中心と考えられている。その後炎上が長期化したことにより、年齢層は幅広くなっており、尊師MMDなどが大きな話題となった2010年代中盤からは低年齢層が参入し、徐々に2000年代生まれの殉教者が出るようになった。中には義務教育を終えていない子共も含まれていた。今後は2012年以降生まれ教徒も増加していくと思われる。女性もごく少数存在するが、性別をカミングアウトした者は大抵酷い目に遭っているため、女性教徒は特に徹底的に秘匿していると思われる。

唐澤貴洋をガチで憎む人々の集団と誤解されがちだが、実際はガチで憎んでいるものたちから、ネタとして楽しんでいるのでむしろ死んでもらっては困るというものたちまで幅広い。

恒心教徒は唐澤貴洋掲示板(通称カラケー)やTwitter、なんJなどを拠点とし、匿名を重視し、住所や氏名、顔写真などが特定されることを恥としている。犯罪性が強い恒心教コミュニティは秘密を重んじる傾向にあり、SNSが普及した今時珍しいほどの徹底した匿名主義と反自分語りの思想を持っている。

恒心教に入信する為に特に何かをする必要はないが、SNSで活動する場合アカウントは恒心用の垢をつくり、本垢とのカルマを断ち切ることが望まれる。

既存の法秩序や道徳にとらわれない一方で、馴れ合いの禁止、過度の主張の禁止、荒れやすい話題の禁止(特に唐澤貴洋の関係者を除く政治色の強い話題は忌避される傾向にある)、ハセカラに関係が薄い話題の禁止などの不文律が多く、それらを守らない者に対しては晒し・吊し上げがしばしば行われている。また目立った活動を行うものも容赦なく叩きの対象となりやすい。初期の恒心教徒は「八神太一 ◆YAGAMI99iU」をNG登録しなかった人達というわけだから、その辺りに由来する過激な遺伝子が残っている。このようにお互いを信用しない彼らが不思議とまとまっているのは、ひとえに唐澤貴洋のマイナス方向のカリスマ性によると言えるだろう。

なんJ民が主体となって成立した為、恒心教徒間も猛虎弁やなんJネタが多用された。2014~2015年ごろからは2ch嫌儲板、ニコニコ動画の例のアレ界隈などからの入信が増加し、良くも悪くも異文化が輸入される現象が起きた。2020年代になると5ちゃんねる・ニコ動ネタの割合が低下し、恒心教内のネタが増加する傾向になった。