Toleo 1: ねそにゃ
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ねそにゃ(ねそにゃ)とは、主にTwitterで活動していた恒心教徒(悪芋・臭芋)の1人である。ゆゆうた・サウプロ騒動において2020年10月多数の爆破予告を行い、2021年12月1日千葉県警サイバー犯罪対策課に逮捕され、殉教者となった。
概要
元々例のアレジャンルで活動しており、ゆゆうた・サウプロ騒動より恒心教で活動していた。恒心教Discord路線の中心をなす人物であり、Twitter上でカリフやダクト飯らと交流した。匿名化技術にも精通しており、Torの使用方法を解説したnoteを投稿し、ある程度恒心教に貢献もしていた。
一方で、精神的に不安定な面が見られ、未成年でありながら酒や市販薬であるブロン錠に耽溺していた。昏睡状態手前まで血中濃度が上がるくらい摂取していたという証言もある。
イヒケー管理人 逮捕後はアカウントを削除し、交流のあった恒心垢をブロックするなど脱恒したと見られていたが、APEX界隈では引き続き恒心語録を使って馴れ合いを行っていた。
2021年12月1日、2020年10月にTorを用いて爆破予告やお問い合わせ路線を行った容疑で逮捕される。
ゆゆうた・サウプロ騒動
日本革命委員会のメンバーとして活動していた。飯塚騒動
飯塚騒動では、「しょーめつ」という名前を使い中心人物として活動し、稲村純一らと対峙、希師愛國心療内科というブログでサジェスト汚染を行ったり、コロケーにてリークを行った。また、ダクト飯の要請に応じ、飯塚軍のDiscordアカウントにスパイ行為を行った。この結果稲村純一に粘着されてしまい、しょーめつの垢をポアした。また、疑惑muyoの自宅までけんまを行ったが、特定に繋がる証拠はなかったようだ。
Discord路線
Discord路線の中心人物として活動し、イヒケー管理人 やニヒケー管理人らと交流していた。
脱恒
イヒケー管理人ガサ入れ を一番最初に公開した人物である。 イヒケー管理人のDiscord内での話し合いはカリフにリークされたため、イヒケー管理人はショックを受けていた。新たな内ゲバに発展する虞もあったため、飯塚軍被害者の会掲示板にて釈明を行った。イヒケー管理人 ガサ入れの件はかなり精神的に堪えたようで、泥酔状態でツイートをしている。
イヒケー管理人が消息を絶った後、2021年1月21日、恒心教Discord路線は撤退となった。
その後も精神不安定は続き、表のアカウントを削除し他の恒心アカウントもブロック、別の垢に転生した。
しかし、APEX内で恒心語録を使ったり、privexのDiscordに参加したりと完全に恒心教との縁は切れていなかったと見られている。精神的に不安定であったため、何らかの被害妄想に取り憑かれ、偽造脱恒した可能性も考え得る。
なお、Twitter界隈では恒心教徒としてではなく、「APEX真実の名言集」のアカウントの中の人として有名であった。
逮捕
2021年12月1日、鍵アカウントで「ぽよなのん」 の呟きを最後にツイートが途絶える。12月3日、千葉県警のサイトに爆破予告等に係る威力業務妨害事件で少年を逮捕の一報が掲載される。
これを受け、各社が一斉に報道した。 ミヒケーで第一報が報じられ、マヨケーやコロケー、アイスケーに伝達された。
またTwitterでは親交のあった人物が検証した結果、Twitterが12/1から恒心されていないこと、使用していたパソコンが酷似していること、住所が一致していること、iPhoneユーザーであることから、本人で間違いないと見られている。押収されたPCには誹謗中傷対策マークが貼られていた。
逮捕後の周囲の反応
2020年10月の犯行が1年も経ってから逮捕された件については、「福山紘基のように別件で家宅捜索された結果爆破予告の痕跡が発見された」説や「下見を生IPで行ったためアクセス解析された」説、「自分語りが原因」説など多数あるものの「iphoneからTwitterログイン時に匿名化に失敗して生IPで接続してしまった」説が濃厚である。我が国の警察は無論のこと、FBIやその他世界中のサイバー警察や軍のサイバー部隊においてもTorの解析は不可能に近く、近年の逮捕者もソーシャル面や人間の気の緩みが原因で逮捕されていることが多い(いわゆるアナログ捜査)点が理由に挙げられる。
APEX内では、爆破予告文内で使われた「原発で原爆を起爆する」と言ったフレーズを使っていたことが明らかとなっている。ネット上の言動について、忠告してくれる者もいたようだが、それを振り切った彼の心のチンフェが逮捕の一因になったことは疑いの余地がないであろう。
本人には事前に発信者開示情報請求の通知が警察より来ていた可能性もある。
報道において、本人は犯行動機として、教徒間で"模範解答"とされている「特定の弁護士の評判を知ってもらいたかった」ではなく「ストレス解消や面白半分でやった」と供述したとされている。これについては、一部で批判されると同時に「模範解答検閲説」を強める一因にもなった。
マヨケーでは、逮捕にちばけんまの管轄である松戸東署も関わっていたことから「10年経っても元高校生が地元の警察を間接的に動かして」いることが話題となった。
以前粘着していた稲村純一は、逮捕に大喜びし、「初公判見に行く」と発言している。
12月6日に一時帰宅した可能性があり、一瞬Twitterを再開した疑惑がある。しかし翌日、福岡空港経由で再び千葉県へ連行されたのがスマートフォンの位置情報より確認された。
これにより恒心教諜報部(所謂Discord路線とは全く別系統の組織)は、閉鎖が決定した。
Twitter上では、愛されキャラとしてその人柄を偲び「#ねそにゃ氏の不当逮捕に抗議します」というタグが作られたり、ねそにゃを追悼するカラケーが作られた。
2022年5月現在、初犯で未成年であるため釈放されたと見られているが、ネット上では本人を騙る偽垢の出現など様々な噂が飛び交い、消息は不明である。
余談
ねそにゃが「ゆゆうた・サウプロ騒動時にTorを用いて爆破予告をしていた」という事実から、「実は面白い愛の戦士の正体ではないか」と言う声も出た。
この意見は、同じく爆破予告芋に関する言説である「福山=リプシッツ説」より圧倒的に根拠が少なく、ねそにゃ殉教時の時点で既に福山リプシッツ説でさえ否定的な見解が多数派であるため、この説を信じている教徒は殆どいない。
そんな事を言ってしまえばどんな荒唐無稽な同一人物説も流せてしまうことになってしまうため、筋が悪いと言える。もし仮にこれらの同一人物説をいちいち相手にした場合、有能評価を受けている教徒と無能評価を受けている教徒間に、少しでも共通点があれば同一人物説を唱えると言った工作を行うことで、包皮民等による教徒分断工作が容易にできてしまう。
実名が報道されていないからか、唐澤貴洋から私刑に合っていない。
5/8に面白い愛の戦士がねそにゃとは同一人物ではないと表明したことにより、「ねそにゃ=愛戦」説は完全否定された。