【マシロ文学】【吸血鬼×百合】昼も夜もお嬢様だけが主様

By 山本麻白

Written by 里見義堯@yoshitaka

👁️ 8 views 🔖 0 bookmarks 📅 2026-06-13 23:53 ✏️ Updated 2026-07-15

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出典:https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=18121888 概要欄 【あらすじ】 ここはヴァンパイアが住む御屋敷。 仕事を終えシャワーを浴びて寛ぐメイドを待っていてのは…主であるお嬢様。 初めはツンツンしていたメイドだが…実は血を吸われるとデレデレになってしまう。 それを知っているお嬢様に上手に弄ばれる。 ※初の百合台本です。 吸血鬼ならと挑戦してみました。 お嬢様→主様もしくは旦那様 メイド→執事 に性別変換してBLとしてアレンジしてもOKです。 ☆吸血音がYouTube等ではR指定になり広告等がつかない場合がありますので、ご使用の際にはお気をつけください。 《ご挨拶》 初めまして拙い本を手に取って頂きありがとうございます。 《朗読して下さる演者様へ》 話の本筋が変わらないアレンジや言い回しの変更は演者様にお任せします。 文字と読み言葉では違いが出ますので、その辺に関しましても演者様のやり易い方向でお願いいたします。 作中内のSEもあれば付けていただいて、無ければ飛ばして大丈夫です(話の流れで必要な部分のみ表現して頂ければOK) 読んで頂けたら嬉しいです。 動画(YouTube)として残る際は葛葉 茉白の名前の明記をお願いします。 宜しくお願いいたします。 タグ オリジナル,恋愛,フリー台本,女性向け,男性向け,R15,吸血鬼,メイド,ツンデレ,百合,BL,シチュエーションボイス

〇メイド部屋(夜) 【SE:バスルームの扉の開閉音】 【SE:足音】 「はぁ~気持ち良かったぁ」 「さぁて、ビール、ビールっと」 冷蔵庫を開けてビールを取り出す 缶の蓋を開けて 「ぷっはぁ~お風呂上がりの一杯が美味(うま)いんだよねぇ」 (鼻歌を歌いながら移動) 「ふんふんふん…♪」 ベッドに座るお嬢様を見て驚く 「うわぁ…お嬢…様。 なんでここに居るんです?びっくりしたぁ」 メイドに向かって駆け寄って抱きつくお嬢様 「おっと…危なっ!もうそんなに勢いよく抱きつかれたらビールを落としちゃうじゃん」 なんでビールなんか飲んでるのと聞くお嬢様 「仕事は終わったんだから、なにを飲んでもアタシの自由だろ」 「なんだ、その物欲しそうな顔は… そんな可愛い顔してもだーめ! 今日はめちゃくちゃ疲れてるんだから相手なんかしてらんないっーの」 「はい、さっさと自分の部屋に戻って」 メイドの持ったビールを取り上げるお嬢様 「ちょっと…こら、アタシの楽しみを取るな」 「アタシは大人だから飲んでもいいの」 「あぁ(笑)そういう事か… (からかうように)それは仕方ないですねぇ、今夜は諦めてお部屋に戻り下さい」 お嬢様にベッドに無理やり押し倒される 「ちょっと…なんで能力使うの… 人間の女がヴァンパイアに勝てるわけないでしょ。 ばか力なんだから…」 「確かにお嬢様もアタシと同じ女。 でも根本的に人間とヴァンパイアじゃ違うでしょ。 一緒にされても困るぅ」 「ちょ、ちょっと匂いを嗅ぐな…」 「止めて…もうしつこい!」 お嬢様を跳ね除けようともがく 「だから、離してってば… もう!しつこい! そんな事ばっかするなら血あげないよ」 寂しげに身体を離すお嬢様 「はぁはぁまったくもう…」 「…ビール飲んじゃったよ? まぁほんのちょっとだけど… それでもいいの? アルコールの混じった血はイヤだって言ってたくせに…」 「そんな顔されたら… アタシ…どうしていいかわかんなくなる」 お嬢様の頬にチュッとキスをする 【SE:頬にキスするリップ音】 「これで我慢してくれたら嬉しいんだけど?」 また押し倒される 「きゃっ…だからもう…ねぇどっち?」 「血が欲しい?」 「それとも」 「(さっきとは変わって甘えた声で)アタシ?」 「ねぇ、ねぇどっち?」 「だーめ…ちゃんと言ってくれなきゃやぁだ」 「あん…ずるぃ…ってばぁ… そんなんで誤魔化されない…」 「耳・・・ダメなの知ってるくせに…」 「どっちも…なんて…ずるぃ…」 (お嬢様に血を吸われます) (軽く喘ぐ感じでアドリブでOK、時間もお任せ) 「…んっ……」 (吸血終了) 「(甘い息遣いで)はぁ…はぁ…媚薬がまわる」 「可愛い顔して…そうやって煽るんだから」 「ダメって言えなくなっちゃう…」 「もっとキスして… 甘い媚薬を口から直接…アタシにちょうだい」 長めのキスで唾液交換する 【SE:リップ音】 「美味しい…とろけちゃいそう…」 「…そんなこと噛まないで… みんなに見られちゃう」 「二人だけの内緒の場所、そこ、噛んで…」 「…もっと…噛んで…吸って…」 「身体が熱くて…っん…我慢出来ない…」 「このまま…朝まで…アタシをいっぱいに満たして…」 「私の主様は昼も夜もお嬢様だけなんだから…」 ジ・エンド