【マシロ文学】【監禁×洗脳】生きる場所は僕のそば…

By 山本麻白

Written by 里見義堯@yoshitaka

👁️ 7 views 🔖 0 bookmarks 📅 2026-06-13 22:23 ✏️ Updated 2026-07-15

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出典:https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=18071012 概要欄 【あらすじ】 地下室に閉じ込められ鎖で繋がれている女。 虚ろな目で見つめる女の先に映るのは… 男はどうやって女を女を貶ていくのか? 《ご挨拶》 初めまして拙い本を手に取って頂きありがとうございます。 《朗読して下さる演者様へ》 話の本筋が変わらないアレンジや言い回しの変更は演者様にお任せします。 文字と読み言葉では違いが出ますので、その辺に関しましても演者様のやり易い方向でお願いいたします。 作中内のSEもあれば付けていただいて、無ければ飛ばして大丈夫です(話の流れで必要な部分のみ表現して頂ければOK) 読んで頂けたら嬉しいです。 ご使用の際はTwitterかpixivコメントに一言報告を頂けると有難いです。 動画(YouTube)として残る際は葛葉 茉白の名前とTwitterもしくはpixivのIDの明記をお願いします。 宜しくお願いいたします。 タグ オリジナル,恋愛,フリー台本,女性向け,男性向け,R15,監禁,ヤンデレ,洗脳,拘束,シチュエーションボイス

【監禁×洗脳】 生きる場所は僕のそば… ○場所 「」台詞 ()感情表現もしくはト書き 〜〜〜本編〜〜〜 ○地下室 コンコンと階段を降りてくる男 鉄の重いドアが開く (落ち着いた紳士的な話し方からスタート) 「どうですか?ようやく僕の言うことを聞く気になりましか?」 鎖に繋がれて項垂れている女 「あぁ、まだ薬が効いて微睡んで(まどろんで)いるようですね」 「でも、僕の声はちゃんと聞こえているのでしょう?」 鎖が揺れる 「(優しく)いい加減に僕の物になりなさい」 「そうすれば、 こんな痛い思いも薬の副作用で苦しむ事もなくなるのですよ」 「明るい部屋で綺麗なドレスを着て、 美味しいものを食べて… 僕の帰りだけを待っていればいい。 そんな優雅な生活が送れます」 「そんな至福の生活が待っているっていうのに…」 (ここから口調が変わります) 「君はどうしてこうも強情な女なんだ!」 「今まで僕に愛されたいと願う女は居ても、 拒否をする女なんていなかった!」 「それなのに…それなのに… 君は出会ったあの日から、僕の事など眼中に無いと無視を貫いて」 「(笑)だからここへ連れてきたんです。 僕だけを見て、 僕だけを愛するように仕向けるようにね」 女の顔に手をかけて 「ずいぶんといい顔になりましたね。 僕は君のそういう顔がたまらなく好きなんです」 「さぁ…鎖を外して自由にしてあげます」 鎖から解放されて崩れ落ちる女 「おっと… 身体に力が入らないんだから、 暴れるのは止めて僕に身体を委ねなさい」 「その潤んだ目…半開きの口… もう僕なしでは居られない証拠です」 「力なくあげる声も僕を煽るアイテムにしかならないとなぜ気づかないのです」 「本当に愚かだ。君は…」 首筋に噛み付く 「(恍惚の声で)あぁ君のいい声が聞こえた…」 「もっと聞きたい…」 「僕の腕の中で泣き叫ぶ君が見たい…」 「大丈夫…痛くなんてしない。 君が一番気持ちよくなる事だけをしてあげる」 「だって僕が君を一番愛してるんだから」 「欲しかったら自分から来なさい」 「そう、いい子だ」 濃厚なキスをする (フェードアウト) 少し間をあけて 「…今夜はいちだんと感じていたみたいですね。 そんなに気持ちよかったですか?」 「ダメですよ…ウソをついても」 「僕の背中に君の爪の跡が沢山ついてる。 僕の与える快楽に溺れている証」 「苦痛と快楽の繰り返しそのループから君は離れられない」 「可愛い、可愛い僕のお人形さん…」 「安心して… 君はもうこの世に存在しない」 「誰も探してなんかない」 「存在自体をこの世から抹消しました」 「僕のそば以外、君が生きる場所なんてもうないんだ…」 「永遠に僕のそばで生きるしか道はないんだよ」 不気味な高笑いでフェードアウト ジ・エンド