【マシロ文学】【甘々×意地悪】意地悪な時間は甘々に過ぎて…

By 山本麻白

Written by 里見義堯@yoshitaka

👁️ 7 views 🔖 0 bookmarks 📅 2026-06-13 22:20 ✏️ Updated 2026-07-15

Login to bookmark

出典:https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=17921422 概要欄 【あらすじ】 酔った彼女を迎えに… 部屋に戻ってからも酔った勢いでいつもよりも積極的に振る舞う彼女 そんな彼女を掴まえて甘々に溶かしてしまう彼… そんな二人の甘々イチャイチャな一夜です。 ※こちらの台本はリップ音を多様しております。YouTubeでご使用の際はご使用者様の裁量にてカットして頂いても構いません(リップ音有りですと広告がつきません。また年齢制限に引っかかる可能性もございます) 《ご挨拶》 初めまして拙い本を手に取って頂きありがとうございます。 《朗読して下さる演者様へ》 話の本筋が変わらないアレンジや言い回しの変更は演者様にお任せします。 文字と読み言葉では違いが出ますので、その辺に関しましても演者様のやり易い方向でお願いいたします。 作中内のSEもあれば付けていただいて、無ければ飛ばして大丈夫です(話の流れで必要な部分のみ表現して頂ければOK) 読んで頂けたら嬉しいです。 動画(YouTube等)として残る際は葛葉 茉白の名前の明記をお願いします。 宜しくお願いいたします。 タグ オリジナル,恋愛,フリー台本,女性向け,甘々,R15,意地悪,独占欲,ピロートーク,酔っ払い,シチュエーションボイス

【甘々×意地悪】 意地悪な時間は甘々に過ぎて… ○場所【】SE: ~本編~ ○彼のマンション(夜) 【SE:玄関の開く音】 彼女をおんぶして部屋に入る ○同・リビング 彼女をソファに下ろす 「ここで大人しくしてろ。今、水を持ってくる」 キッチンに水を取りに行く 水を彼女に渡す 「はい」 一気に飲んでむせる彼女 「(呆れながら)そんなに一気に飲むな…ゆっくり飲め…ってあぁ零してるし…」 水を拭きながら 「ろくに酒の飲み方も知らん癖にそんな飲むからだ」 … 「別に怒ってない。迎えに来てって連絡もらった時にやっぱりなって思っただけだ」 急に抱きついてくる彼女 「おい、…急に抱きつくな…危ないだろ」 【SE:ソファの軋む音】 キスをして彼を押し倒す彼女 「(キスされながら)うぐっ…ちょ…待てって…押し倒すな…」 馬乗りになって洋服を脱がせようとする彼女 「ばか…何やってんだ…止めろ…服を脱がせるな。手を離せ…」 彼女の手を掴む 「…はぁ酔ってる時は何を言っても聞きやしない…」 そのまま彼女を抱き締める 「ずるいぞ…」 キスをするふたり 【SE:リップ音】 体勢をかえる彼 【SE:ソファの軋む音】 「そうやって甘えた声出して…俺をもてあそんでんだろ…まったく可愛い女だよお前は…」 さらに深いキスをする(長め) 【リップ音】 「ここでする?それともベッドへ行く?」 起き上がって彼女を抱っこする 「腕回して…」 前から抱きつく彼女 「なんで赤ちゃん抱っこなんだよ…」 「お前太っただろ(笑)…重いんだけど」 バンバン叩く彼女 「イテっ…あぶね、落とす、じっとしてろこの酔っ払い女…」 抱っこしたまま寝室に移動 ○寝室 ベッドに彼女を下ろす そのままキスをしながら服を脱がす 【SE:脱がせる衣擦れの音】 「随分と可愛い下着付けてんな…」 「まっ、脱がせるから意味無いけど」 長いキスをしながらフェードアウト 【リップ音】 (リップ音に紛れてセリフを入れて下さい) 彼女が意識が飛びそうになる 頬を叩く 「しっかりしろ…」 「煽ったのはお前…責任取れよ」 「足りない…もっとだ…」 そのままキスでフェードアウト 【リップ音】 事後にまどろむふたり… 煙草をふかしながらor水を飲みながら 「いつまではぁはぁ言ってんの…体力ないなお前…運動不足なんじゃねぇ」 耳元で 「俺まだ体力有り余ってるんですが…これどうしてくれます?」 「ばーか、いまさら恥ずかしがることないだろ。散々、俺のこと煽っておいて…」 「でも、さっきみたいにめちゃくちゃエロい姿のお前…可愛いぞ…どんどん俺好みの女になっていって…」 軽く耳を噛んで【SE:耳舐め】 (左右どちらからでもOKです) 「こうしてると冷めた身体がまた火照ってくるだろ…」 反対の耳を噛む【SE:耳舐め】 「こっちも…」 「逃げようとすんなよ…」 「その甘ったるい声…」 「言ってることと身体の反応は逆…正直になれよ…」 「もう一回…そうもう一回…言わないならずっと朝まで耳噛んでようか?」 … 「ちゃんとおねだり出来るんじゃん…なら遠慮なく…」 そのまま布団の衣擦れの音でフェードアウト ○朝 カーテンを開ける彼女 「うわっ眩しい…さっき寝たばかりだろ…もう少し寝かせろよ」 「はぁ?もうそんな時間なのか…」 欠伸をしながら身体を起こす彼 彼女の手を引いて…抱きしめる キスをする 【SE:リップ音】 「おはよ…相変わらずお前は早起きだな…」 「もう少し隣に居ろよ。休みの朝くらい昼まで寝ててもいいだろ、それに…ゆうべはほとんど寝てないんだし…お互いに…」 …エッチ… 「なんとでも言え、好きだからいっぱい愛したいと思うし離したくないんだよ…」 またキスをする 【リップ音】 「俺…お前がいなくなったらたぶん死ぬ…」 「うん、確実に精神を病んで死ぬ…」 「それくらいお前のことが好きで好きで仕方ないんだ」 「だからどこにも行くな…俺の傍から絶対に離れるな…いいかわかった」 「よし、それならいい」 「さて、せっかく起きた事だし散歩にで行くか?」 起きて着替えをはじめる彼 「いつもの公園の近くに新しいカフェが出来たんだ。そこに行ってみるか…お前カフェ巡り好きだろ」 抱きついてくる彼女 それを抱きとめる彼 「そういうふうに素直に喜ばれるとこっちも嬉しくなるわ。ほらお前も準備しろ」 外の鳥の声でフェードアウト 【SE:鳥のさえずり】 ジ・エンド