【マシロ文学】【甘々×添い寝×兄弟】 添い寝で甘い囁きを…

By 山本麻白

Written by 里見義堯@yoshitaka

👁️ 8 views 🔖 0 bookmarks 📅 2026-06-13 22:10 ✏️ Updated 2026-07-15

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出典:https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=14993695 概要欄 こちらの台本は専用台本として書き下ろした作品ですが、依頼主の天蘭様から許可を頂きフリー台本にしました。 【あらすじ】 一緒に暮らす三人。 さていつもの様に弟が彼女の部屋にお休みを言いに行くと… なんと先客(兄)がいる。 まして一緒に寝ようとしてる兄。 はぁ?なんで僕も一緒がいいと無理やりベッドに入る弟。 小さいベッドに三人で寝るとなると嫌でも密着するわけで… 三人三様…両脇から囁かれる甘い誘惑とおねだりにどう答える… キャラ設定 兄】優しい隠れドSで言い方は柔らかいがNoを言わせない話術が得意。 弟に対してライバル心はなく眼中にない。 弟】あざとく犬系の見た目とは逆の狼系男子。兄よりも自分の方が女の子ウケがいいと思ってる。兄にライバル心を燃やしてるが相手にされないのでイライラする。 こちらが天蘭様の動画になります。 https://youtu.be/mI8QH__1Hcc 《ご挨拶》 初めまして拙い本を手に取って頂きありがとうございます。 《朗読して下さる演者様へ》 話の本筋が変わらないアレンジや言い回しの変更は演者様にお任せします。 文字と読み言葉では違いが出ますので、その辺に関しましても演者様のやり易い方向でお願いいたします。 作中内のSEもあれば付けていただいて、無ければ飛ばして大丈夫です(話の流れで必要な部分のみ表現して頂ければOK) 読んで頂けたら嬉しいです。 ご使用の際はTwitterかpixivコメントに一言報告を頂けると有難いです。 動画(YouTube)として残る際は葛葉 茉白の名前とTwitterもしくはpixivのIDの明記をお願いします。 宜しくお願いいたします。 タグ オリジナル,恋愛,フリー台本,女性向け,兄弟,コラボ,一人二役,添い寝,シチュエーションボイス,甘々,囁き,あざとい

【天蘭一人二役】ト書の種類 【 】 場所、シーンチェンジ、SE:指示 ( ) 兄・弟の心情、行動、呟き 【()】彼女の心情、行動、呟き 台詞分けと呼び方 兄】中低音域・柔らかい言い方をするがNoを言わせない・一人称→俺・二人称→お前もしくはあんた・こいつ等 恋愛感情は無い。雨と雷嫌いの妹が心配なのとからかった時の反応が楽しい。 弟】ショタ少し高音域・あざとい犬系(実は狼系)・一人称→僕・二人称→お兄ちゃん(アニキ)お姉ちゃん 多少の恋愛感情はある。とにかく兄より優位な立場になりたい。 ~~~本編~~~ 【微かに雨音がする】 【SE:ドアのノック・すかさずドアの開閉音】 弟】お姉ちゃんおやすみなさい...って。 (兄がベッドに横になってるのを見てびっくり怒る) なんでお兄ちゃんがいるんだよ! 兄】なんでって一緒に寝るからにきまってるだろ。 お前はさっさと自分の部屋へ戻って寝な。 弟】寝なさいって…それずるい! 僕もお姉ちゃんと一緒に寝たい。 お兄ちゃんこそ自分の部屋に戻りなよ。 兄】…戻らないよ。特に今夜はこいつを一人には出来ないから。 弟】なら、僕が一緒に寝るからお兄ちゃん部屋に戻ってよ。 (彼女に向かって) 兄】ふっ(笑)どうする?こいつが一緒に寝るって言ってるけど。まっ俺戻る気はないけどな。 (彼女に甘えた声で) 弟】僕も一緒でもいいよねお姉ちゃん。ほらお姉ちゃんは真ん中に寝て…お兄ちゃんはもっとそっち行ってよ。 兄】おいおい、いくらセミダブルでも三人はキツイだろ。お前は自分の部屋に戻れって。 弟】ヤダよ。そうやって僕だけ除け者にする気。 大丈夫… (耳元で) こうして身体をくっつければ、ねっ(笑) 兄】真ん中狭くないか? (弟に向かって) 全くいつまで経ってもお前は子供だな(笑) (耳元で) 仕方ないな。もっとこっちにおいで… そうピッタリ身体を寄せて…腕枕してやるから頭を上げろ… 弟】あーぁずるい僕が腕枕してあげようと思ってたのに… 兄】そういちいち絡んで来るな。 お前がこいつの枕を取ったんだから自業自得だろ。 よいしょっと… (耳元で) どうした?さっきから顔を手で隠しくて? 両方から挟まれて、ふっ(笑)もしかして変な気分にでもなってるのか(笑) 弟】(耳元で) お兄ちゃんが変な事ばっかり言うからだよね…って顔が真っ赤だよ。 えっ耳元で話さないで欲しいんだぁ。 可愛い…でもダメ、こうしてヒソヒソ話さないとお兄ちゃんに聞かれちゃうでしょ。 兄】もしかして耳…弱いとか? (わざと耳に息を吹きかける) ふーっ… 弟】あっずるい、僕も… ふーっ…(耳に息を吹きかける) (笑)なんて声出すの…ダメだよ。 そんな声聞いたら… 可愛くてチュしたくなる。 兄】おい!そこのバカ弟…なに変なこと言って口説いてる。 弟】(兄を無視して続ける) ねぇお姉ちゃんってふわふわしてて柔らかい。それにすんごくいい匂いがする。 同じシャンプーとボディソープ使ってるのに…なんでお姉ちゃんだけこんなにいい匂いするんだろ。 (このあたりからお兄ちゃんがアニキに呼び方が変わる明らかに牽制ムード) ぎゅーってしたい…けど向こう側にいるアニキが邪魔だな。 兄】おーい!そこのお前。全部聞こえてますけど? 邪魔ってなんだよ。お前こそ後から来て無理やり一緒のベッドに入って来たんだろ。 それに俺はそんないやらしい事を考えてこいつと一緒に寝るわけじゃない。 お前は天気予報ちゃんと見たか? 弟】天気予報?雨って言ってたけど… (なにかに気づいて) そっか…雷だ。 兄】そういう事…こいつ昔から雷怖がっただろう。だから一緒に寝てやるんだ。 夜中に大泣きされたり叫ばれる方がめんどくさいからな。 弟】まぁ夜中にあの声は流石にびっくりするもんね。 なら初めからそう言えよ。 アニキがお姉ちゃんを襲うのかと思っただろう…全く。 兄】お前と違ってこいつを襲うほど女に困ってないが。 弟】僕は…お姉ちゃんが… (耳元で) 好きなんだもん…いいだろ。 こうしてたら雷なんて怖くないからね。 ギューってしてて雷が聞こえないようにずっとお話しててあげる。 兄】…まぁお前は好きにしろ。 (耳元で) 俺は好きでもない女に腕枕なんてしない。よく覚えておけ… 【SE:強くなる雨音と鳴り出す雷】 弟】大丈夫だよ…そんなに怖らがらなくても平気だよ… 耳を塞がないで…僕の声に集中して… そしたら怖くない怖くない。 兄】よしよし…大丈夫だ。怖かったらくっついても構わないから… こうして手も繋いででやる。 弟】僕もこうして手をギュッてしてあげる。反応がいちいち可愛いなぁ。 可愛い…毎日こうして寝ようか? そしたら何があっても怖くないよ。 兄】ならベッドをもう少し大きいのにしよう。 流石に3人だとキツいしな。 (耳元で) それでいいよな? よし、なら明日買いに行こう。 弟】あーずるい!自分だけデートの約束してる。僕もついていくからね。 兄】デートってまぁお前は好きにしろ。 (彼女に) 雷がまだ怖いか?よしよし…ずっと隣に居てやるから安心しろ。 泣かなくていい。 【SE:軽いリップ音】 バカ(笑)頬にキスしたくらいでそんな声あげるな。 弟】ったく、やることずるいってアニキは…僕も…チュしたい。してもいい? まぁダメって言ってもするけどね。 【SE:軽いリップ音】 うふふ…しちゃった。 兄】雷が遠くなってきたな。 そろそろ寝ようか? 弟】そうだね。 兄・弟】おやすみ…いい夢を… 【SE:リップ音】