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出典:https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=14708116 概要欄 こちらの台本は専用台本として書き下ろした作品ですが、依頼主の悠希チヒロ様から許可を頂きフリー台本にしました。 【あらすじ】 イチャイチャモードのお家デートの最中に彼の携帯が鳴った。通話中の彼を待つうちにちょっとイタズラするつもりが度を越してしまった彼女。 通話が終わった後に待っていたのは… 隠れドSな彼氏の甘々逆転劇… 悠希チヒロ様の動画になります。 https://youtu.be/VHnvRiUS9vA 表紙はとわつぎ様(@towatsugi)よりお借りしました 《ご挨拶》 初めまして拙い本を手に取って頂きありがとうございます。 《朗読して下さる演者様へ》 話の本筋が変わらないアレンジや言い回しの変更は演者様にお任せします。 文字と読み言葉では違いが出ますので、その辺に関しましても演者様のやり易い方向でお願いいたします。 作中内のSEもあれば付けていただいて、無ければ飛ばして大丈夫です(話の流れで必要な部分のみ表現して頂ければOK) 読んで頂けたら嬉しいです。 ご使用の際はTwitterかpixivコメントに一言報告を頂けると有難いです。 動画(YouTube)として残る際はマシロの名前とTwitterもしくはpixivのIDの明記をお願いします。 宜しくお願いいたします。 タグ オリジナル,恋愛,フリー台本,女性向け,甘々,悪戯,逆転,通話,シチュエーションボイス,言葉責め,イチャイチャ,お仕置
ト書の種類
【 】 場所、シーンチェンジ、SE:指示
( ) 心情、行動、呟き
【()】彼女の心情、行動
~~~本編~~~
【自宅・リビング】
(イチャイチャ全開)
髪の毛切るの?
えぇダメ~
こうやって頭を撫でて髪の毛で遊ぶのが俺は楽しいのに…
こらぁ~逃げんな(笑)
少しだけ?
うーん少しだけならいいかな?
でもやっぱりだめ…
毛先だけにする?
それなら…
【SE:着信音】
誰だよ。こんな時に…
はぁ…ちょっと待ってて…
(電話に出る・電話の会話『』で表示)
『はい…あぁこんばんわ』
『・・・・・・』
『あぁそれなぁ』
『・・・・・・』
【(抱きつく彼女)】
(彼女をよしよししながら会話を続ける)
しーっ。静かに
『それってアイツらがそうしようって決めたんだろ?』
『・・・・・・』
『うんうん…そうだよなぁ…俺達もなんか手伝わないと…』
(この辺りから彼女が悪戯を開始、電話の相手に聞こえないように牽制するので通話中の声と落差をつけて)
ちょっと…やめろ…
『あっ、ごめんなんでもないよ…』
『・・・・・・』
『そう…そう…』
…こら、イタズラすんな!
『…せっかくの二次会だし、みんな会うのは久しぶりだろ?』
『・・・・・・』
『俺も楽しみに…してる』
くすぐるな…
『打ち合わせはいつやる?』
(彼女の手を払う)ダメ…
『じゃあ頼んでもいいか?』
加減にしろよ!
『いや…ごめん…そうお前からみんなに連絡してくれ』
…後で覚悟してろ…
『うんそれで…確か他にもやりたいってメンバーが…』
【(彼女が急に耳元で囁く)】
(くすぐったいのを我慢しながら会話を続ける)
『…いたら…そいつらにも連絡頼むな』
【(それでも悪戯を続ける)】
『ごめん…そろそろ…じゃあまた連絡待ってるよ』
【通話終了】
(逃げようとする彼女を捕まえる)
……おーいどうしたぁ。
なんで通話やめた途端に離れるわけ?
逃げんな(笑)
何?その顔は…
ほぉー悪いことした意識はある訳だ…
で…このまま何も無かったことにするつもりなわけ。
俺がそれで許すと思う?
電話してる間、まぁ色々としてくれたんだから…
お返しはちゃんとしてやらないと…
お返しはいらない…
どうして…俺はちゃんと言ったけど?
覚悟しておけって…
こんな風に…身体をくっつけたり…
確か…
背中で手をサワサワって動かしたり…
こら…だーめ…逃がさない。
で次は…お前何したっけ?
そうこうして俺の唇をじっと見つめて…
顔を近づけて来たよな…
こうして…スーッと…さ。
ったく、俺がどんだけ我慢してたかわからないだろ。
で本当はあのままどうしたかった?
ほら、言わないと…もうすぐ唇が…触れるぞ…
(耳元で)
言わないからしてやんない。
耳元で話したくらいでそんなびっくりした声あげるな。
俺だって我慢したんだからお前も我慢しろよ…
無理?ならなんであんなイタズラした?
俺を困らせたて楽しかったか?
それとも…我慢してる俺を見るのが楽しかった?
なら俺もお前の我慢してる顔みたい。
【SE:ソファに押し倒す】
こうして押し倒して…
両手を掴んだら…もう困った顔してる。
困る必要はないだろ?
俺達、付き合ってるんだし…
目をつぶらずに俺の事見て…
そう…俺が何をするのか自分の目で見てて…
あ~ぁ…耳まで真っ赤。
そんなに恥ずかしい…まだなんにもしてないんですけど?
(囁く)
もっと恥ずかしくなることしようか?
こうしてゆっくり…唇に近づいて…
触れそうで触れないくらいの距離まで…
こら顔を背けるなってば…
あっ…やばっ…もう急に動くから唇が触れただろう…
このまま…チュしたくなる。
…抱きつくな…
謝ってもダメ…止めないから…
違う…やめて欲しいんじゃないの?
えぇ~(笑)
もう何言ってんだよお前…
いつもよりも強引でかっこいい?
あのなぁ……
俺さ…実はこっちなんだ…
でも、やりすぎるとお前に嫌われるかもって…
出さないようにしてたのに…
それをかっこいいって…
じゃあもう我慢しないでこうやって攻めてもいいよな。
言葉だけじゃなくて…さ…
今更ダメとか聞かない…
・・・・・・
なに?止まんないよ…止める気もないし…
そう…俺にイタズラしたらどうなるか覚えておいて…
次はもっともっと…嫌って言うくらい…攻めさせて…
真っ赤になって困るお前の顔がみたいから…
(ほら…こっち向いて…ギュッとしよ…フェードアウト)