【マシロ文学】【ピロートーク×惚気】可愛く啼く彼女が愛おしくて…

By 山本麻白

Written by 里見義堯@yoshitaka

👁️ 9 views 🔖 0 bookmarks 📅 2026-06-13 22:01 ✏️ Updated 2026-07-15

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出典:https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=14677110 概要欄 こちらの台本は専用台本として書き下ろした作品ですが、依頼主の悠希チヒロ様から許可を頂きフリー台本にしました。 【あらすじ】 実家暮しだったが最近になって一人暮らしを始めた彼。 彼女もそんな彼の部屋を訪れてはそれとなく家事をしてあげていた。 初めは恥ずかしくて泊まることを拒んでいた彼女だったが、やっぱり好きな人とは少しでも長くいたいとようやくお泊まりをしてくれるようになった。 そんなある日の事後のピロートークで彼がデレデレに惚気けるそんなお話です。 悠希チヒロ様の動画になります。 https://youtu.be/goOs1hfk6fY 表紙はとわつぎ様よ(@towatsugi)よりお借りしました 《ご挨拶》 初めまして拙い本を手に取って頂きありがとうございます。 《朗読して下さる演者様へ》 話の本筋が変わらないアレンジや言い回しの変更は演者様にお任せします。 文字と読み言葉では違いが出ますので、その辺に関しましても演者様のやり易い方向でお願いいたします。 作中内のSEもあれば付けていただいて、無ければ飛ばして大丈夫です(話の流れで必要な部分のみ表現して頂ければOK) 読んで頂けたら嬉しいです。 ご使用の際はTwitterかpixivコメントに一言報告を頂けると有難いです。 動画(YouTube)として残る際はマシロの名前とTwitterもしくはpixivのIDの明記をお願いします。 宜しくお願いいたします。 タグ オリジナル,恋愛,フリー台本,女性向け,惚気,ピロートーク,事後,甘々,シチュエーションボイス,お泊まり,変身デビュー

ト書の種類 【 】 場所、シーンチェンジ、SE:指示 ( ) 心情、行動、呟き 【()】彼女の心情、行動 ~~~本編~~~ 【事後のピロートーク】 (上がった息を整えてる感じで) はぁ、はぁ…ごめん…大丈夫? って…大丈夫じゃないよね… その感じだと(照れ笑い) こっちにおいで… 【SE:布団の擦れる音】 …水飲む?持ってこようか? 【(いらない…離れたくない)】 離れないから、そんなにしがみつかなくても…わかったどこにも行かない。 ごめんね…もしかして疲れた? 君があんまり可愛く啼くから抑えがきかなかった。 【SE:…叩く音】 ごめんって叩かなくてもいいだろ。 本当の事なんだし… わかった…言わないってば… そうやって恥ずかしがるから余計に言いたくなるんだって気づけよ… ねぇ顔上げて…キスしたい… 【(・・・)】 …だめ?さっきまであんなにいっぱいしてたのに…そうやってまた恥ずかしがる。 だから…それは…君の反応があんまり可愛いからさ…いつもよりも君を求めたというか…欲しかったというか… 今日は特に…可愛かったし… それに君のあんな顔なんて見た事なかったんだから仕方ないだろ… 恥ずかしいのはわかってるよ… でもあぁいう時の君の顔を見たかったんだから…少しくらい灯りをつけてもいいだろ… …あんな可愛い顔みたら…止まらくなるの当たり前だろし…だから…つい… もう、こっちが恥ずかしくなってきた… そんなことばっかり言ってるとほんとにキスするぞ。 こら両手で顔を隠さない。 ほんとに…いつになったら君からキスしてくれるのかな? …そんな日は来ないって…あのね(笑) もしかして眠いんじゃない? そんな声してる。 眠くないって(笑)その言い方だよ。 私眠いの~って言ってるのと一緒(笑) 寝てもいいよ。 こうして腕枕しててあげる。 (笑)もう目が開いてないぞ。 やだぁじゃないの。 何?朝まで起きてる?… 無理でしょうその感じじゃ… それにこれからは何時でも泊まりに来れるんだから今夜は疲れてるんだし寝るの。わかった。 よしよし… 【SE:背中をさする】 僕も一緒に寝るから… ほら、もっとくっついて…身体が冷えちゃうから毛布をかけて。 君は冷え性だから足もちゃんとこうして僕の足に絡めて…そうしないとすぐに冷たくなっちゃうだろ。 よしよし…【SE:背中をさする?ポンポンする?どちらか】 (笑)…一瞬で寝ちゃった。 ほんとにもう可愛いなぁ… まさか君が予備校で一緒だったあの真面目そうな眼鏡っ子だったなんてさ…僕は全然気づかなくて…前とは全然違うんだもんな… 僕に告白するために一所懸命に頑張ってオシャレの勉強もしたとか… ほんとに可愛すぎ。 大学が始まってキャンパスで再会した時も話を聞くまで誰だかわかんなかったんだぞ。 僕は君が眼鏡っ子のままだと思ってたから…そんな君を探したんだ。 それなのにどんなに探しても見つからなくて… 諦めてたら目の前に現れた君はこんなに可愛くになってたとか反則すぎ… 【SE:布団の擦れる音】 (彼女が動く…) あれ?まさか起きて… ないよね(ホッとする) 君が同じ大学を受験するって聞いて一人で舞い上がって大学入ったら絶対に告白するって決めてたんだからな。 ずっと好きだったんだ… 自習室で黙々と勉強する君の凛とした横顔がすごく綺麗で…眼鏡越しに見える瞳がキラキラしてた。 そんな君が今は僕の腕の中ですやすや寝息を立ててる…本当に夢みたい。 君の初めをいっぱい貰って… 色んな顔の君を知って… もっともっと君の事が大好きになって… 君にももっともっと好きになって貰えるように…自慢の彼氏だよって言って貰えるように頑張るから。 大好きだよ…ずっと一緒にだよ… 【翌朝】 (寝ぼけて起きる) ぅーうん…ふぁ~~っ… いま何時だろ? ふぁ~まだ少し早いな…もう少し寝よ… 彼女は…あれ?もしかして起きてたの。 二人とも今日は2時限目からだろ。 ならもう少し寝よう… 夕べにくっついて… 何?なんかにこにこしてるけど? …なんだよ…変なの… そんな訳の分からない顔してると押し倒すよ?まだ時間もあるんだし… ダメだよ…そんな抵抗しても…無駄だって知ってるだろ。 こら顔逸らさないで…なら耳を… 『あ~むん…』ってして『はむはむ』していいの? もう可愛い声…漏れてきた… はい!なんでニコニコしてたのか教えて? 教えてくれないなら…続きするよ? えっ!それってまさか… 夕べの独り言…聞いてたの? それは…その…… 僕が先に君が好きだったなんて… あっ…もう…その口塞ぐから君は何にも言わなくていい! そう…僕が先に君を見つけたんだ… 君が僕を見つけるよりもずっと前にね…