【マシロ文学】【監禁×ヤンデレ×兄弟】小鳥は籠の中で愛される

By 山本麻白

Written by 里見義堯@yoshitaka

👁️ 7 views 🔖 0 bookmarks 📅 2026-06-13 21:57 ✏️ Updated 2026-07-15

Login to bookmark

出典:https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=14159141 概要欄 コラボ用に書き下ろした作品になります。 依頼主の許可を頂いてフリー台本として投稿させて頂きました。 【あらすじ】 ヤンデレの兄とサイコパスの弟。そんな兄弟に愛されて監禁される。 兄弟それぞれの狂気に満ちた愛に囚われて堕ちていくのか? 一人二役でも掛け合いでもどちらでもご使用下さい。 内容的にR-15になるとか思います。 表紙はフリー素材をお借りしました。 《ご挨拶》 初めまして拙い本を手に取って頂きありがとうございます。 《朗読して下さる演者様へ》 話の本筋が変わらないアレンジや言い回しの変更は演者様にお任せします。 文字と読み言葉では違いが出ますので、その辺に関しましても演者様のやり易い方向でお願いいたします。 作中内のSEもあれば付けていただいて、無ければ飛ばして大丈夫です(話の流れで必要な部分のみ表現して頂ければOK) 読んで頂けたら嬉しいです。 ご使用の際はTwitterかpixivコメントに一言報告を頂けると有難いです。 動画(YouTube)として残る際はマシロの名前とTwitterもしくはpixivのIDの明記をお願いします。 宜しくお願いいたします。 タグ オリジナル,恋愛,フリー台本,女性向け,監禁,拘束,ヤンデレ,サイコパス,シチュエーションボイス,R-15,一人二役,ストーカー

ト書の種類 【 】 場所、シーンチェンジ、SE:指示 兄=俺呼び、優しい口調の実はドSのストーカー 弟=僕呼び、甘えた口調の実はドSの冷酷なサイコパス シーンチェンジ無し ~~~本編~~~ 【地下室監禁部屋】 【SE:重いドアの開閉音】 弟】あっ。お兄ちゃんお帰りなさい。 (彼女の方を見ながら) 兄】ただいま。彼女の様子はどうだ。 お前、変なイタズラしてないよな? 弟】えっ(少し焦って) 僕、なんにもしてないよ。 兄】本当だな?(どこか疑ってる) 弟】う、うん… ちょっとお話してただけだよね。 お姉ちゃん。 兄】はぁ、お前のお話って…お話じゃないだろ。 困ったやつだな。 【SE:足音・ベッドの上の彼女に近づく】 兄】そんなに怖がらなくても平気だよ。 どうしたのかなそんなに震えて… (弟の方を見て呟く) ったく何やってたんだかあいつは。 (彼女には優しく) 今日はね。君の部屋に行って荷物の整理をしてきたんだ。 弟】えぇ~僕もお姉ちゃんの部屋に行きたかった。 お兄ちゃんだけずるい。 兄】ずるいってなお前…(呆れて) そのままにしておくと後々面倒だから色々と整理してきてんだ。 (彼女に向かって) もうこれで君の帰る場所は無くなった。 ここにいる以外どこにも居場所はないんだ。 わかったかい? 弟】よかったねぇ。 お姉ちゃんもうずっと僕らと一緒だよ。 これから (耳元で冷たく) いっぱい楽しい事しようね。 兄】俺はずっと君を見てたんだ。 初めて出会ったあの日から… 君の全てが俺の全てになった。 君の事なら何でも知ってる。 どんな服を着て、どんな音楽を聴くか。 どんな本を読んでるか、食事の好みも… 弟】お姉ちゃんの好きなものは何でも知ってるよ。 兄】なんで知ってるかって… おかしな事を聞くんだね。 好きな人の事なら何でも知りたくなるでしょ。 弟】僕はお姉ちゃんの事が大好きだから写真を沢山撮ってたんだよ。 さっき見せてあげたでしょ。 兄】もう君を捨てたあんなロクでもない男の事なんかさっさと忘れて俺達だけを見ろ。 弟】僕らはお姉ちゃんを大切にするよ。 いっぱい愛してあげる。 だから怖がらないでいいんだ。 兄】その可愛い口で俺達の名前を呼んで、その可愛い目は俺達だけをみれはいいんだ。 弟】僕らだけを見て、愛して…お姉ちゃん。 兄】手首、痛いだろ。 今、包帯取り替えて、薬塗ってやるからな。ちょっとじっとしろ。 弟】僕は足首の方をするね。 【SE:手錠と鎖の音】 (痛みに顔を歪める彼女) 兄】こんなに擦れて… あっ悪い、薬がしみて痛いか? 弟】お兄ちゃん優しくしないとダメじゃん。 お姉ちゃんの可愛い顔が (どこか嬉しそうに) 歪んでるよ。 兄】君が暴れたのが悪いんだろ。 何も嫌がることなんてしてないのに… こんなに綺麗な肌をしてるんだから、傷跡が残らないようにちゃんと治さないとな。 弟】お姉ちゃんの綺麗な肌には、こんな傷よりも僕らのつける印の方が似合うんだよなぁ。 兄】君の肌が紅く高揚してくのは本当に綺麗だ。 ずっと想像した。 君を抱いたらどんな声で啼くのか、 どんな風に肌が紅くなっていくのか… 弟】僕の与える痛みに、お姉ちゃんの顔がどんな風に歪んで僕を興奮させるのか… ずっとずっと想像したんだ。 兄】お前はやり過ぎてすぐに壊すからな、いつもハラハラさせられる。 弟】だって…みんな痛みに弱いんだもん。 ぼくはもっともっと痛みに耐えて歪んだ顔が見たいのにさ。 兄】それで壊したら意味が無いだろ。 まったくお前と来たら… 【SE:手錠と鎖の音】 弟】ごめんね。また足輪するよ。 そんなに嫌がらないで。 そうだ。 お兄ちゃん、足輪はやめて首輪にしようよ。 兄】そうだな。 (彼女に向かって) 逃げ出そうって暴れたりしないか? …ならの足の方の拘束は解いてやる。 その代わり… (嬉しそうに) 弟】首輪してね。お姉ちゃん。 だめ、逃げないで暴れないの。 せっかくお姉ちゃんに似合いそうなピンクを僕が選んだんだから。 兄】苦しくないようにしてやるから。 じっとしてろ。 弟】お姉ちゃん可愛い~ やっぱりピンクの首輪がよく似合う。 【しばし沈黙】 弟】お風呂に入らないとって。 あれ?お姉ちゃんもうウトウトしてる? 兄】さっき飲ませた薬が効いていたんだろ。 仕方ないな。風呂は明日の朝にするか… 弟】じゃあ、お兄ちゃんはそっち側。 僕はこっち側ね。 そんでお姉ちゃんは真ん中… 兄】ずいぶんと従順になって来たな… 昼もこんな風に大人しくなってくれたら… 【SE:布団の擦れる音】 弟】お姉ちゃん…可愛い声が漏れてるよ。 兄】そろそろ大丈夫か? 弟】お姉ちゃん…もっともっとしよ… まだまだ足りないんだ僕。 兄】自分から欲しがれよ… ほら、欲しいんだろ… 弟】そうだよ。もっと欲しがってよ。 お姉ちゃんは誰にも渡さないんだから。 ずっとここに居て僕らがいっぱい愛してあげる… 壊れないように大切にしてあげるからね。 兄】お前だけをずっと愛してやる。 その愛に溺れろ。 息が出来なくなるくらい。 弟】堕ちておいでよ。 お姉ちゃん...。