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出典:https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=13896395 概要欄 【あらすじ】 残業から帰るとマンションの前に座り込む影。近づくとその影が自分の彼女だと気づく。こんな夜更けに外で待つ彼女を部屋にあげると様子がやはりおかしい。手を引こうとすると…その手首は血に滲んでいた。 もうやらないと約束して三ヶ月、傷をつけることなく来たはずなのに… そんな彼女を彼は一体どうするつもりなのだろうか? 初の自傷行為台本になります。 自傷行為の描写はありません。 あくまでも自傷行為後のお話になります。 また自傷行為を行うトリガーは多種多様にあります。この話の中では親の喧嘩(虐待)に焦点をおいておりますが、表現としては父親の怒鳴り声という線で止めてあります。 苦手な方はこの台本を閉じてくださいますようお願いします。 表紙はフリー素材をお借りしました。 《ご挨拶》 初めまして拙い本を手に取って頂きありがとうございます。 《朗読して下さる演者様へ》 話の本筋が変わらないアレンジや言い回しは演者様にお任せします。 文字と読み言葉では違いが出ますので、その辺に関しましては演者様のやり易い方向でお願いいたします。 作中内のSEもあれば付けていただいて、無ければ飛ばして大丈夫です(話の流れで必要な部分のみ表現して頂ければOK) 読んで頂けたら嬉しいです。 ご使用の際はTwitterかpixivコメントに一言報告を頂けると有難いです。 動画(YouTube)として残る際はマシロの名前とTwitterもしくはpixivのIDの明記をお願いします。 宜しくお願いいたします。 タグ フリー台本,女性向け,リスカ,心の闇,自傷行為,癒し,慰め,シチュエーションボイス