【マシロ文学】【監禁×ケーキバース】極上のケーキに…

By 山本麻白

Written by 里見義堯@yoshitaka

👁️ 7 views 🔖 0 bookmarks 📅 2026-06-13 21:50 ✏️ Updated 2026-07-15

Login to bookmark

出典:https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=13770400 概要欄 【あらすじ】 ある屋敷に一室に閉じ込められたのはうら若きケーキ。 ケーキを連れてきた屋敷の主であろう若いフォークはケーキである彼女にどうして今、ここにいるのか?この先どうなるのかを淡々と話すのでした。 追記 ケーキとフォークは男女どちらでも可能です。男性向けとしてアレンジしてのご使用して頂いても構いません。 ☆ケーキバース概要 ケーキとフォークと呼ばれる人間が存在し、ケーキはフォークにとっては全てが美味しい食べ物となる。 オメガバースの派生系の独特の世界観になります。 様々な解釈がありますのでこれが全てではありません。あくまでも作者の思うケーキバースの世界になります。 ※ケーキとは フォーク捕食される人間。 その全てがフォークにとっては甘美なる食べ物となる。 唾液、汗、涙、皮膚、肉、血液全てが甘味を帯びるらしい? フォークに見つけられるまで自分がケーキであると知らない事も多い。 ※フォークとは ケーキを捕食する人間。 味覚が失われて初めて自分がフォークであると自覚するか、ケーキに出会うことで自覚する。 ケーキ見つけると食べたいという欲求が抑えられなくなる。 【リップ音】について 今作品にはリップ音が記載されておりますが、投稿サイトによりましてR指定させる場合があります。 広告等もつかなくなる場合がありますので(リップ音)の有無につきましては演者様の裁量にお任せします。 表紙はフリー素材をお借りしました。 《ご挨拶》 初めまして拙い本を手に取って頂きありがとうございます。 《朗読して下さる演者様へ》 話の本筋が変わらないアレンジや言い回しは演者様にお任せします。 文字と読み言葉では違いが出ますので、その辺に関しましては演者様のやり易い方向でお願いいたします。 作中内のSEもあれば付けていただいて、無ければ飛ばして大丈夫です(話の流れで必要な部分のみ表現して頂ければOK) 読んで頂けたら嬉しいです。 ご使用の際はTwitterかpixivコメントに一言報告を頂けると有難いです。 動画(YouTube)として残る際はマシロの名前とTwitterもしくはpixivのIDの明記をお願いします。 宜しくお願いいたします。 タグ オリジナル,恋愛,フリー台本,女性向け,監禁,ケーキバース,狂気,シチュエーションボイス,恐怖,ヤンデレ,調教,男性向け

ト書の種類 【 】 場所、シーンチェンジ、SE:指示 ( ) 心情、行動 (心の声)呟き ケーキとフォークの関係性 ケーキとはフォーク捕食される人間 フォークとはケーキを捕食する人間 ☆ケーキバースについての詳しい説明はキャプションに掲載しております ~~~本編~~~ 【とある御屋敷の一室】 あっ、目が覚めたかい。 今日はずいぶんとごゆっくりなお目覚めだね。 怖がらなくていいよ。 もうここへ来て一週間になるのにまだそんな怯えた顔をして… 【SE:足音】 (ベッドに座ってケーキに向かって) 初めに説明しただろ。 僕は君を凶悪なフォークから守る為にこの屋敷に保護したんだよ。 この屋敷には君を傷つける者なんかいない。 だから安心しなさい。 君のご両親?それもちゃんと話がついてるよ。 君のご両親は君がケーキだとは知らなかったらしい。 そこで僕がきちんと説明して君を保護する許可を貰ったんだ。だから決して誘拐や犯罪なんかじゃないんだよ。 まぁ目の前の札束に目がくらんで君を売ったとも言えるけどね。 まぁそれで君の命は守られたし、ご両親もこの先の生活が潤い、僕は君を手に入れられた。 みんなウィンウィンだろ? なんて顔してるの? それが一番いいみんなが幸せになる方法だったんだよ。 またそんな顔をする。 君はケーキなんだ。 それも極上のケーキ。 今までよくぞ、下等なフォークどもに見つからなかったのか不思議なくらいだ。 (彼女の顔を撫でる) この綺麗な肌も…君の身体から溢れ出る涙も汗も唾液も…全てが最高品質のケーキ。 そして僕はそれを手に入れた。 あの日君に出会った瞬間、僕にはそれがわかったんだ。 僕にとって極上のケーキになるんだってね。 でも今はまだ早い。 なんで涙なんか流すんだい。 勿体ないだろ。 その涙はどんな味がするんだろ。 (頬の涙を舐めとる) ペロッ…やっぱりまだまだ若い成熟していない甘さ。 そんな若い味を好むフォークもいるが、僕はもっともっと深い味わいが好みなんだ。 だから君にはその日が来るまでここで僕に全てを管理されて暮らすんだ。 震えないで、怖がらないで、僕は君の嫌がる事はしない。 君の望む全てを叶えてあげる。 欲しいのもは全て用意してあげるし、 食べたいものも全て用意させよう。 君は何不自由なく暮らせるんだ。 だったらここから出して? ダメだそれだけは叶えられない。 (語彙を強めて) ダメだ、ダメだといってるだろ! 外は君を食い散らかそうとするフォークがうじゃうじゃいるんだ。 そんな危ない所に戻せるわけないだろ。 君にはこれからもっと美味しくなってもらうために、その身体に快楽をおぼえてもらう。 大丈夫、無理やり犯したりしない。 嫌がる女性をレイプするような趣味は僕にはないよ。 それに女性には不自由してないんだ。 僕に抱いて欲しいっていう女性はなぜかたくさんいるからね。 まさか、その人たちは普通の人だよ。 そう普通の人… 僕がフォークとして食べたいのは君だけなんだ。 だから大切にしてあげる。 大切に大切にして最高に美味しくなった頃には、その身体も快楽に溺れるようになってるはずさ。 僕に抱かれたくて食べられたくて仕方ないってね。 毎日、毎日その身体に刻み込んであげるよ。 怖くない、気持ちいいだけだから。 (笑)君はおかしな事を言うんだね。 愛が無ければ気持ちよくない? そんな事は経験のない君にはわからないだろ? それとも君はもう男を知ってるって言うの? (彼女の耳元で) それなら僕は君はいらないな。 他の男の食べかけのケーキなんていらない。 それならさっさと捨ててしまおう。 下等なフォーク達の中に君を投げ捨ててやるよ。 君の命はいつまで持つかな? あいつらは涙や汗だけじゃ足りないから、君のこの綺麗な皮膚もその下に隠れてる肉も喰らい尽くすだろうね。 息があるうちに四肢を引きちぎられるのはどんなに苦痛だろう。 あぁごめんごめん怖がらせてしまった。 大丈夫よしよし(頭を撫でてまた涙を舐める) ペロッ…恐怖で流れた涙は少し酸っぱいな(笑) 君が処女だって事はわかってるのに… そんな事はしないから安心しなさい。 でももしも、今後僕の言う事を聞かなかったりここから逃げたした時は… そういう運命が君を待ってるってことを忘れないでね。 さぁそろそろベッドから降りてシャワーを浴びようか。 それから朝食を一緒に取ろう。 首輪も手錠も外したよ。 この部屋の中なら自由にして構わない。 そう自由にしていいんだ。 それが僕からケーキへの愛だから(笑)