Versie 3: 藤原太一
藤原太一(ふじわらたいち、Fujiwara Taichi、1995年8月16日 - )は、かつて「恒産修行(仮)」名義で恒心教初代コミケ路線の主催者をしていた元恒心教徒である。
恒心教の歴史において最大レベルの内紛である「事務所騒動」を引き起こした張本人であり、最大級の被害をもたらした臭芋とされる。騒動後は逆ギレ的に包皮化し、なおも恒心教に害をもたらし続けている。
本来「亘心綜合音楽事務所」というのはサークル名であり、その代表が「恒産修行(仮)」という関係であるが、恒産修行(仮)個人を指して「亘心綜合音楽事務所」もしくは略して「事務所」「ジッム」と呼ぶ場合が多い。
概要
コミケ路線の主催者ではあるが後述する多数の問題を引き起こしたことで多くの批判を浴び、コミケ路線の是非さえも含む議論の発端となった。幾度となく教徒間での内紛の原因となり余波で引退せざるをなくなった教徒も少なくなく、事実上最上級の包皮民とも言われていた(後に名実ともに包皮民へ)。恒心教徒としては爆破予告、窃盗など多数の犯罪に関与した。なお、犯罪行為自体は恒心教では日常的に行われているため、それだけでは評価に影響しない。
それどころかむしろ教徒としての犯罪活動中に逮捕されれば殉教者として崇められる(また言うまでもなく恒心教と無関係の活動で無関係に逮捕されても殉教者とはならないが、恒心外なので恒心教徒としての評価にも影響しない)風潮もある。
しかし、それはあくまで恒心教の発展に貢献しようという意思や結果が多少なりとも感じられた場合に限られる。彼の場合はそれを私欲に利用し、対立する人物に対して個人情報をネタに脅迫するのが常套手段である点が大きな問題である。
コミケ路線・事務所騒動
コミケ路線を主催し、集まったメンバーの一部とともに水面下で連絡を取り合い、Twitter上で反対する教徒への攻撃や一派同士の馴れ合いを行っていた。後に数多の問題行動で炎上することとなった。問題点
事務所の問題点をまとめると以下のようになる。
- キャス配信や批判も落ち着かない状態で勝手に冬コミの参加申請するなど独断専行が目立つ。
- 批判や疑問に対して脅迫で返したり無視を決め込むといった不誠実な対応をとる。
- 内輪で情報を共有し、教徒に対して情報を仄めかす(内輪のコミュニティは皮肉で上級教徒と呼ばれた)。
- 教徒の個人情報を集め、のちに脅迫材料として利用する。
- エアコーストを経験し、また曲がりなりにも教徒だったのに無意味な力ずくの弾圧に走る。
- 心のチンフェ丸出し。
- 身長、容姿、学歴、居住地など全ての面において長谷川亮太に劣っているにも関わらず自ら積極的に上級教徒になろうとしたことで、「ハセカラ民はチンフェに嫉妬したリア充嫉妬民の陰キャラ」という豆大福ら包皮民の煽り材料となってしまったこと。
- 自身はけんまPや虐殺初心のような創作能力を有していなかったのにも関わらず、「同人サークル主催者」という自らの立場を作ることで他教徒への「上級教徒」顕示や過度な馴れ合い、金儲けに利用したことが「本来(狭義)の意味での同人ゴロ」そのものな行動原理に基づいたものであったこと。
「コミケ路線」自体の是非
元々なんJ発祥の恒心教においては、いわゆる『萌豚』嫌いの風潮が根強く残っており、この風潮が藤原へのバッシングに繋がったことも否めない。また、「恒心代表」のような立場で公の場に出展する事への反感・違和感も強かった。掲示板のコテハンすら危険・自己顕示と断じるなんJ(掲示板)文化と、必然的に作者名や経歴が表に出る芸術路線文化の間の溝が表に現れた事件であるとも言える。
一方、彼への批判の中には「コミケ路線はかまわないが事務所が主催するのは反対」、「『馴れ合い』自体は必ずしもは問題点ではなく、問題点は他の教徒を見下して攻撃をしたことと、やはり「出会い」に代表されるような度の過ぎた馴れ合いに恒心を利用し、更にコミケ路線を金儲けと自分の立場を作るために利用したことなどにある」といったものも少なくない。また、事実追求路線の有能教徒らも脱恒に追い込む、包皮の格好の煽りネタとなるなどコミケ・芸術路線外への被害も甚大であり、コミケ路線そのものには賛否あれども、藤原個人が遙かに大きな問題であったことは疑いが無い。
安藤良太へのたかり
- 「交通費4万円」、「千葉県魔にまくビラ代2万円」、「ハイレゾウォークマン(10万程度)」をたかる。少なくとも6万円を振り込ませていたようである。
- 8月22日、安藤が連日過激キャスを行い、教徒から様々なリクエストがある中、キンコーズでシールを印刷するという藤原の提案に安藤が従う。藤原に従う安藤を不可解に思う教徒も多かったが、このときには既に安藤と藤原はある程度の仲だった。
その他関与した行為
以下は関与した行為。なおこれらの中にはあくまでその行為単独では恒心教徒として問題とならない行為(特にださいたまこと安藤良太と共同で行った行為に多い)や、恒心教徒としては直接に無関係の行為も含まれている。恒心教から見た彼の問題点は前節を参照のこと。
- 安藤の逮捕容疑となった住居表示プレート盗難の共犯。藤原の検察調書を安藤が読んだところ、犯行当日一緒ではないとすっとぼけていた。
- 佐賀県教育情報システム不正接続事件で盗まれた成績データすべてをコピーしたHDDを主犯の恒心教 広報省から入手する。
- 「名古屋を汚染しまくっている」、「非合法活動は結構してたりする」と発言。
- 友人のタブレットや高校の蔵書の借りパク。
- 安藤良太の尊シール作成、貼りつけをそそのかし、手伝う。
個人情報開示
2016年1月21日、イスラム国日本支部掲示板に現れた安藤良太(ださいたま)によって本名と住所の一部が開示された。
『名前は藤原太一
住所は三重県鈴鹿市きたなご
くどいもくんこれでいいかい』
この情報を元に教徒が住所でポン!で検索したところ、三重県鈴鹿市北長太(きたなご)町にて藤原宅が1件だけ見つかったが、さらなる開示やけんまにより本当の住所が三重県鈴鹿市北長太町1143 シティハイムリミエール202号であることが特定された。
しかし既に引っ越しが行われていたため第41回三泗小・中学校美術展 作品一覧表(小学校)をもとに、富田小区域の全藤原家に電話をかけ、一回目に「太一はいる」と答えたが二回目にはいないと答えた家を特定(この際、一度目の電話では妹と思われる人物が応答し藤原太一を呼んだところで1度教徒側から電話を切り、2度目にかけた際は藤原太一本人と思われる人物が「うちには啄巳しかいない」と返答した。)。実際にけんまを行い、ポストに太一の名前を確認した。
その後はオメガと同じくパスワードリセット用のメールアドレスなどから彼の普段使いと思われるID「rawha105」と「Gen3」が発掘。Gmail・Yahoo!メール共に存在が確認されたほか、同級生と思われるアメブロなども開示された。
彼本人のtwitterアカウント@rawha105は全ツイートを削除しているが、リプライ検索をかけると、自作PCやギター、引退したPSO2の話題をしていたようである。
こうした発掘やださいたまの協力によって、太った体型や汗かきといった身体情報も開示された。
また、彼のものと思われるYouTubeチャンネルが発掘される。恒心・淫夢系、アニメ、ゲーム、音楽、政治など多岐の方面の動画をお気に入り登録しており、 私的な嗜好を窺い知ることができる。なお、この情報がエビケーに貼られた直後アカウントが非公開となったため、エビケーを監視している事がほぼ確定した。
顔面開示
藤原の個人情報があらかた開示された段階で、ツイカスを釣って遊ぶと同時にあわよくば藤原の昔の知人が出てきてさらなる情報開示をしてくれることを狙いあらゆる事件の犯人を藤原とする釣りが多数行われていた。この最中とある教徒が、はちま起稿の偽垢を作成し、偽はちまが奴botの中身が藤原太一であるとするデマを配信するという二重の詐欺を行った。これを本物のはちまと勘違いした人、日ごろ奴botにヘイトを向けていた人などがRTしまくった結果爆散され、この騒動に目論見通り藤原の近所の人が気づいたのであった。
そして、教徒からの数多の質問攻めにされた当該人物は一切藤原を守ろうとせず「めんどくさいから」という理由で卒アルを開示した。
思えばチンフェも「大学生にありがちな髪型」が爆散された結果卒アルをほしかネキに開示されて個人情報が100%確定してしまったことを考えると、藤原は散々バカにしていたチンフェと全く同じ流れをたどってしまったということになる。
教徒に付けられた蔑称
- あへあへ開示まん
- ヴォルデモート、名前を言ってはいけないあの人
- 神に最も近付いた男
- 「唐澤貴洋」のすげ替え
- ゲジ眉
- 派生:ゲェジ、ゲジカス、ゲジゲジ、ゲジゲジくん、ゲジ毛バーガー
- ジッム、事務所カス、ジムカス
- 全てにおいてチンフェより劣っているゴミ
- 尊師とチンフェを足して2で割った結果
- 第二の全身唐澤貴洋
- チンゲフェイス
- チンパカハイブリッド
- 特急開示四日市行き
- 長屋王
- ハセカラから何も学ばなかった男
- 犯罪者藤原太一
- 派生:犯罪者藤原太一犯罪者、藤原太一容疑者、容疑者藤原太一容疑者、犯罪者藤原太一容疑者
- ヒトモドキクリーチャー
- 藤原☆アグモン☆太一
- 藤原太一(ワ)
- 藤原太眉(ふじわらのふとまゆ)
- 眉毛
- 眉毛目録伝カイジ
- 妖怪開示男
- ワキガ最上級藤原太一雑魚
- 5年間も開示に人生を賭けてきた男
言動・ネタ
藤原太一周辺を題材にしたパカソンの一ジャンル。
ジッムレ
★ジッムレ評価項目変態度…いかに変態的な内容であるかを表す。下級教徒にとって非常識的な嗜好であれば評価が上がりやすい。
基地外度…変態と似てはいるが別だ。下級教徒にとっての正常な思考()からどれだけ逸脱した内容であるかを表す度。
不謹慎度…ジッムレを作った下級教徒の覚悟を表す度数。世間的なタブーをいかに侵すかが鍵。タイムリーな話題がいい。
死亡度…いかに壮絶な死を迎えたかを表す度数。 世間的、上級教徒の存在的死亡、さらには製作者の人生の終了具合も評価されるため、必ずしも生物的な意味で死亡する必要があるわけでもない。
通報度…これも製作者の覚悟を表す度数である。不謹慎度とは異なり、内容が風説の流布で罰せられるレベルであるかを表す度数。
事務所様度…事務所様スレ評価員の持つ「亘心綜合音楽事務所様のイメージ」にいかに近づいているかを表す度数だ。
亘心綜合音楽事務所アンチスレにて誕生した、カッスレの事務所版。原監督が唐澤貴洋になる他はカッスレと同じである。
動画
上述のジムソンやジッムレを再現したMMD動画(通称:事務所MMD)が多数作成されている。 藤原太一がかつて製作した淫夢動画。「使用例」パートを製作している。名字
日本史で数々の動乱、反乱、陰謀等を起こしてきた「藤原」姓であるため、藤原太眉(ふじわらのふとまゆ)などとネタにされている。
疑惑語録
『豆や高橋よりかは知恵がある(というか賢い)上にチンフェみたいなネタ要素もないし炎上としては長続きしなさそう』
この(というか賢い)は、数ある無能発言の中でも群を抜いて本人の頭の悪さが際立つ発言である。 発言者は100%本人だとは言い切れないが、流れからしても並の包皮でもなく本人という疑惑が極めて強い。 素でこんな事を言う藤原太一くんに是非見てもらいたい文章がある。
「念仏を信ぜん人は、たとい一代の法をよくよく学すとも、一文不知の愚鈍の身になして、尼入道の無知のともがらに同じうして、智者のふるまいをせずしてただ一向に念仏すべし。」
これを恒心教的解釈を含めた現代語訳にすると「包皮民も臭芋も結局無知無能なんだから新芋と同じように有能や知識者のふりをせずに何も考えずに唐澤貴洋殺すと唱えていれば優しい世界に行ける」といったところか。
重ね重ねになるが、犯罪行為を繰り返し他の教徒を恐喝しておいてよくも人を犯罪者扱いできるものである。