리비전 2: Wikipedia
Wikipedia (ウィキペディア)とは、ウィキメディア財団が運営している、誰でも編集できるオンライン百科事典(自称)である。
ラリー・サンガーとジミー・ウェールズが2001年1月15日に英語版を作り、同年5月に日本語版が作られた。このページでは特記のない限り、基本的にWikipedia日本語版を中心に記述していく。
実態
日本語版はWikipediaの中でも異様であり、スポーツや芸能系、アニメ・アニソン・声優・AV女優・漫画・ラノベ・エロゲを含むゲーム・軍隊・兵器・鉄道ほか乗り物・テレビ番組・ネット文化・オカルト・スピリチュアルといった、サブカルチャー記事は充実している反面、学術的な項目は英語版の翻訳が中心。その肝心のサブカル記事に関しても出典が無かったり、逆に出典要求が異様に厳しかったり、編集合戦が起きるなどして混乱し、専門wiki、ピクシブ百科事典、ニコニコ大百科の方が充実している場合もある。
日本語版のユーザーコミュニティは非ログインユーザー(IPユーザー)の割合が断トツに高い。ムラ社会であり、掲載や加筆の基準にやたら厳しく、初心者がなにか目立つことをしようものなら直ちに叩き潰される。
一方で詭弁に強い者(たち)や、当事者や信者による記述が横行し、内容が偏っていたり特筆性や著名性がなくても記述が存続されたり、というダブルスタンダードがまかり通っている。この為、新興宗教関係・オカルト・スピリチュアル・疑似科学・胡散臭い企業個人団体などの項目では信者集団による編集が放置され、さらに政治豚や売上厨などのネガキャン合戦の場にも使われていることから、当wikiの唐澤貴洋に対する姿勢以上に偏向していることが多い。個人による記事の私物化や、Wikipedia経由でデマが広まったこともある。
そのため多くの研究機関や学校では、レポートや論文等の出典としてWikipediaを使用することを禁止、または非推奨としている。
またこのように閉鎖的な組織であるためオタク百科辞典と化している割に外部ネタには厳しく、2ch(5ch)ネタなどはメディア報道されるなどよほど大きな展開がない限り掲載されない。なんJネタでは某官僚の記事が熾烈な議論を経た末「一応公人だから」という理由でやっとこさ掲載されたくらいである。その他、唐澤のようにミーム的な流行をした人物や、特筆性が乏しい時期に宣伝・荒らしレベルの記事が度々作成され削除された場合は(特筆性を満たしうる状況になったとしても)白紙保護され続けることもある。
唐澤貴洋も、無検証なサイトが検索上位に出てしまうのはおかしいと苦言を呈している。