리비전 2: 青木正
青木正(あおきただし、Aoki Tadashi、2006年?- )は、臭芋である。
教徒の主導で臭芋からの更生計画が練られ、後述のゆゆけんまによって実際に成功したように見られるも、その成果を自ら台無しにしたことから最終的に破滅を迎えることとなった。
活動初期
ゆゆうた・サウプロ騒動が起こっていた2020年2月、スバケーの「【鈴木悠太殺す】ゆゆうた綜合★2【恒心営業】【攻撃路線】」スレで活動を開始した。当初は攻撃路線の一環として報告による垢BANを提唱しており、複数のGoogleアカウントを生IPで作成し、パスワードを開示して教徒間での共有を図っていた。
しかし、垢BANにはあまり有効ではないとの指摘もあり、のちにアカウントの濫造を取りやめ、パンフボムへと転向することになる。
贈り物路線
鈴木詩織を対象として執拗かつ異常な量のパンフボムを行い、鈴木悠太に対してはこの10倍の規模で実施すると宣言した。これにより、ついには鈴木詩織本人がメールを利用してスバケー管理人のこだっく。★に対してスレッドの削除依頼を行うに至った。なお、依頼は却下された模様。
しかしパンフボムの際に重大な問題点があったことから、これが後に青木自身にとって仇となる。
なお、ここまでの活動における主な問題点として、
- Googleアカウントの濫造からパンフボムまで、全て匿名化をせずに生IPで実施した。
- 書き込みの全量にわたり、過度な語録の使用が認められる。
- 恒心とは関係のない個人的用途のTwitterアカウントを活動に使用した。
- 危険であることからコテの使用をやめるよう他の教徒から求められたのに対し、ZEUSの名義を使用すると宣言し、書き込み欄で名乗った。
- 物を贈ったことを証明するスクリーンショットのアップロードには、https://anonfile.com Anonfileを使うべきであったがIP開示のリスクがあるhttps://imgur.com/ Imgurを使用した。
- 犯罪性のあるパンフボムの報告はコロケーで行うべきであった。
といったものが挙げられ、既に鈴木詩織がスレッドの存在を突き止めた段階であったことから、スレッド内では行動派教徒ではなく、とんでもない臭芋ではないかと認識が移り変わっていった。
ラジコン化
贈り物路線での失態に対しての禊の意義を込めて青木は田園調布サティアンや法律事務所Steadinessなど、各所へのけんまを計画していることを表明したが、その後の具体的な行先に話題が及ぶと小物の特定など、教徒の要請とはズレた発言を繰り返したり、自らの失態でスレの流れを停滞させたにも拘らず鈴木悠太のスレで自身の話題を継続するのは不適切と主張してコロケーのほか、外部掲示板への執拗な誘導を行ったりと相変わらずの状況であった。
しかし、先述の青木が濫造したGoogleアカウントの取得に成功したと主張する教徒が、要求に従わない場合にはTor経由でアカウントを爆破予告に使用し、青木を予告犯に仕立て上げる旨の脅迫を行った。
第1次ゆゆけんま
ラジコンとして2月16日に向かったのは鈴木悠太の実家がある可能性が高いとされる神奈川県川崎市多摩区菅4丁目周辺で、その模様をiPadからツイキャスで配信した。
しかし、住所でポン!等により既に目星を付けられていた鈴木姓の住宅を発見するも、インターホンを押すなど住人への接触を図らないままに撤退したため、めぼしい成果は得られなかった。
帰宅後は教徒の要請に反して無差別電凸の計画を表明しほか、豆大福の妨害もあり、脱恒宣言のツイートをするなど、意思表示は二転三転した。
なお、ツイキャスで配信しながら電凸を実行したものの、あまりにもスキルが欠けていたことからほとんど成果が得られなかった。
荒らし行為の露呈
次のけんま実施を確約した青木であるが、その間に宇都宮信平への殺害予告を連投する荒らしをしていたことがスバケー管理スレで明らかになる。
この時点で既に爆破予告がなされてもおかしくはない状態であったが、青木がけんまの実施と教徒の要求を受け入れる宣言をしたことで爆破予告は見送られた。
なお、一連のDMCA攻撃の実績により、スレ内での教徒からの評価は多少持ち直しており、唐澤貴洋Wikiへの掲載の是非を問う声も挙がったほか、まだ要求を完遂していないにもかかわらず名誉正悟師の称号授与を匂わせるなど過度な神格化がなされるようになった。
第2次ゆゆけんま
前回の宣言通り、2月22日に再度ゆゆけんまが実施されることとなった。なお、今回は宇都宮信平がホワイトメゾン小沢から転居したかの確認も併せて実施することになった。ホワイトメゾン小沢で郵便物開示に成功し、宇都宮信平の転居がほぼ確定したことや、鈴木悠太の実家疑惑住所の住人に接触することに成功したこと、さらにけんま中のキャス配信で豆大福について苦言を呈したこともあって、これまでの評価から一転、有能扱いするような意見も目立つようになった。
しかし、それはすぐに裏切られることになる。
破滅
けんまを終え、残りの要求であったDMCA砲の結果報告を待つのみとなり、活動範囲の縮小を宣言した青木であるが、ゆゆうた疑惑住所に対し当確を待たずにアダルトグッズが送られたという報告があり状況は一変する。さらにサウプロスレにZEUSらしき口調の臭芋が出没し、北林英天宛に贈り物を贈ったことを延々と自分語り。「こいつZEUSじゃね?」との疑惑が高まる中、管理人こだっく。★によるIP開示が行われ疑惑は確定する。
あろうことか禁忌であるはずの福舜行為を行って自身の名誉回復の機会を放擲したのである。
これにより教徒らに贖罪としてへきけんまを要求され、実行に移すことになる。
へきけんま
度重なる失態への禊として3月1日の実施を宣言したへきけんまにおいては教徒らにより高橋嘉之とどのように接触するかの議論がなされ、会話内容についての検討がなされたほか、これまでの電凸の実績からも青木のコミュニケーション能力の欠如が明らかであることから、教徒が作成した怪文書を高橋に手渡しする方法などが議論された。
そして当日にはMotorolaと名乗る人物(教徒ではないと自称している)が同行を表明したが、けんま直前のキャスで青木の事前のリサーチ不足や精神状態から当日中のけんまは必ず失敗するし、仮に順延しても結果は同じであろうと述べ、青木の無能さを「ハッキリ言って能力がない、無能」などとボロクソに批判した挙句に見捨てて退散するという対応をとった。
これにより青木は一人でへきけんまに挑むことになるが予想通り失敗し、嘉之が不在であったうえに高橋の父・敏美と母・收子、そして妻の幸子によって捕らえられて軟禁状態になり、当初の予定を達成するどころか今回のへきけんまを実施した理由をスバケーの名称を挙げるなどしてほとんど暴露し、最終的に警察に引き渡されるという最悪の結果となった。
一方でこのけんまにより、高橋家は何度も裁判を起こされている極悪誹謗中傷犯の嘉之を擁護しているのではないかという疑惑も浮上した。また、敏美の「悪い人に唆されてるんだよ」や收子の「無駄な時間使ってるねえアナタ」の発言はそれがそのまま高橋嘉之に当てはまる可笑しさから語録化した。
へきけんまが行われた後、ヘキヘキラーで追放されていた何者かが久々にスバケーを荒らしに来た。また、恒心教国内掲示板においてモトローラを騙った高橋嘉之が「青木正と住所は嘘で本名はS、赤坂のパワーマンションに住んでいる12歳」と仄めかしているが、真偽は不明。
その後はTwitterアカウントやキャスの録画が削除され、また各掲示板への書き込みも途絶えている。
また「ゼウス綜合スレ★2」内では教徒の総括が始まり、包皮民が侵入して対立煽りを仕掛けている可能性が指摘されたことからスレストが掛けられ、次第に騒動は収束に向かっていった。
2022年になると、亀島けいたの悪態・悪行に呆れる一部の教徒から「へきけんまに失敗したとは言え、教徒の指示に従ってけんましたZEUSは亀島よりも有能」といった声も挙がっている。
教訓
今回の事案は臭芋にも更生の可能性があることを示唆した一方、それが中学生など子共であった場合には扱い方を誤るととんでもない結果になることをも明らかにした。