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리비전 1: 芸術路線

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리비전 1 — 2026-08-26 09:54 by コケマツ
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芸術路線(げいじゅつろせん)とは、主に唐澤貴洋及びそれに関連する人物を題材とした創作を行う路線の事を指す。また、芸術路線で活動する恒心教徒を「芸術教徒」「芸術芋」などと呼ぶ。

概要


尊師初降臨以来、「最初の芸術路線」とされる遊戯王コラカードを始め、今日に至るまで彼らを題材とする様々な創作が成されてきた。

2019年5月に放送されたNHKの「逆転人生」でハセカラ騒動が取り上げられた際には尊シールカラコインが公共の電波で流れ、芸術路線が他の路線と同様唐澤貴洋へダメージを与えていることが証明された。またカラコインが当初10円玉に広告を張り付けるという不適切な宣伝をする唐澤貴洋に抗議させるための路線であったが、のちにはアート作品として競い合うものになったという点も指摘された。

一覧

文字・音楽


; パカソン : 尊師ネタをモチーフとした音楽や替え歌の作詞作曲を行う。主な活動場所はニコニコ動画
; AA (アスキーアート): ハセカラファミリーのAAを制作する。一時期彼らのAAの身体部分をエロAAのものと入れ替えるエロAA路線なるものもあった。また唐澤貴洋のAAを使用して{{pixivdic|やる夫スレ}}を書くやる夫路線もある。
; 父洋スレ : 唐澤貴洋と唐澤洋山岡裕明などの熱い絡み合いをテーマにした文を著す。デリュケーが拠点。
; コピペ : ハセカラファミリーなどの発言を改変して遊ぶ。

絵・動画・その他


; コラ画像 : ハセカラファミリーの画像を使用してコラ画像を制作する。 ; 絵 : ハセカラファミリーの絵を描く。絵描き教徒は「絵芋」と呼ばれる。
; 尊師ール : 駅などに尊師のイラストをシールにしたものを貼りつける。
; 恒貨/カラコイン:尊師ール硬貨を流通させる。
; まとめ動画作成 : ハセカラファミリーの問題行動をまとめ動画にして拡散。
; 尊師MMD : ハセカラファミリーを3Dモデルにした物を使い映像作品を作る。
; MAD : 玉音放送などでMADを作る。
; ゲーム : ハセカラネタのゲームを作成する。

過去の路線


サービス終了した玩具路線など。
; 遊戯王オリカ : JEXのサイトにて公開されているオリジナルカードオンラインを用いて尊師ネタのオリジナル遊戯王カードを制作する。ネット上で提供されているサービスで恒心関連の作品を作るという方法が確立。
; Orpheus : 東京大学研究、開発のOrpheus自動作曲システムを用いてパカソンの作曲を行う。特に有名な路線で、初代唐澤貴洋掲示板で一番伸びたスレもOrpheusのスレだったという。しかし現在ではOrpheusを恒心に用いることは禁忌とされ、パカソン密造は確実に臭芋認定される。音楽の作成であれば他のソフトやサービスを利用した方がよいだろう。
; 唐これ版深夜の真剣お絵描き60分一本勝負:Twitter上にて出されたお題で絵を描く。
; ラッパのエール : 正露丸で知られる大幸薬品が公開。入力した文に合わせて歌と動画を生成する。
; Sing It Kitty : 顔写真をアップロードすると、合成された顔が曲に合わせてサイクリングして歌うというもの。ここにハセカラファミリーの尊顔をアップロードする。
; Tシャツ路線 : ハセカラネタのTシャツを作成する。
; コミケ路線 : コミックマーケットで恒心関連グッズを販売する路線。参加者が変われど何度も炎上して成功例がないことから芸術路線を滅ぼしかけた呪われた路線としてタブー視が根強い。

芸術路線に近いもの


; 贈り物路線 : 年賀状路線やオリジナル表札など。
; カラッキング・他サイト侵攻(kindle路線求人路線など) : 内容の面白さが競われるようになっている。
; フェイクニュース路線 : 内容のリアルさが追求される。
; デマ画像拡散 : 法廷画風イラスト事件やセミナー路線など。
; 玩具路線 : ジェネレーター作成サイトや人気投票企画サイトでハセカラファミリーを用いることにより教徒の玩具とする路線。

論争


性質上ニコニコ動画例のアレなど別のコンテンツに接触する機会が多く、布教の機会も多いとされる一方で、恒心教を理解しないキッズや炎上依頼臭芋の流入、他コンテンツネタの流入の是非、芸術教徒同士の馴れ合いの是非などの問題があり、多くの論争を招いてきた。

印刷技術嫉妬民のように芸術自体を毛嫌いするものたちもいる。もともと恒心教は野球を最高の文化と考えるなんJ民が成立させたため、それほど芸術は重視されない傾向にある。

恒心教黄金時代とも言われたアサケーでは芸術路線もまた全盛を迎えていたが、事務所騒動の勃発など向かい風が吹き始め、教徒増加という繁栄の光をもってしても隠しきれない内訌のカルマを半ば背負う形で以降急速に荒廃していったという過去がある。中には一時期有能芸術教徒として持ち上げられていたのに余計な行動をして炎上し、住所氏名を特定されたものたちも多い。どれだけ芸術センスがあったとしても安易な行動は危険である。

2010年代末になると芸術教徒の脱恒もさることながら、次第に芸術路線や例のアレ黄金時代を知らず、パソコンも持っていないため創作活動に制約が多い世代が増加し、芸術路線軽視が台頭。2020年にはゆゆうた・サウプロ騒動の勃発もあり、「事実追求性の無い芸術路線は売名被害アピールに使われるだけで逆に相手を利するだけであり、玉音放送では語られない唐澤の無能性や悪徳性こそ周知されなければならない」「恒心教はアングラであるのだからライト層はいらない」というような過激派の風潮が急拡大。事実追求路線や犯罪路線は比重を増す一方、軽くて取っつきやすい面から唐澤貴洋ネタが大半の非ワのネット住民に知れ渡るまでの一翼を担ってきた芸術路線はかつてない逆風に晒されている。

唐澤貴洋による懐柔策


芸術路線が軽視される状況を知ってか知らずか、唐澤貴洋は芸術路線の取り込み(恒認)を行うようになった。爆破予告殺害予告といった過激派路線や、不都合なことを暴かれる事実追求路線と比べ、芸術路線は(唐澤自身にとって)実害性に乏しいためか、これをあえて自ら取り込むことによって恒心教徒の分断工作を図ろうとしているという見方もある。

例えば比較的穏健な歌詞の多いパカソン製作者であるドレミファ貴洋について好意的に言及したり、明らかに唐澤貴洋を誹謗中傷し、嘲弄する目的で作られた一般男性脱糞シリーズに対してさえ「面白い」と発言したりもしている。

また、2021年頃からは唐澤貴洋本人がTwitterで積極的に芸術教徒と絡む、賞金をかけて自分の似顔絵を募集するなどの行動を見せていることから、教祖自ら芸術路線を復恒させ、強引な形で騒動の鎮火を図ろうとしているのではないかという見方がようとしているなどと言われている。

このように尊師タレント化の一翼を担う恒認芸術については意見が分かれており、ゆゆうた騒動全盛期には裏切り者とする意見も強くなりつつあった。しかし騒動終結後は「更なる混乱の元となる」という理由で下火となりつつある。

また中には意図的に恒認を避けるため「事実追求性を重視する作品を作る」「唐澤の好意的発言を踏みにじる」「カラコインなどの現実への嫌がらせを兼ねた創作を行う」芸術芋もいる。

しかし、2026年に入ってからは「自分の犯した罪と向き合う為、しばらく活動を謹慎させて頂きます。」というゆゆうたのポストに対し、今までの芸術路線に寛容だった態度を一変させ「その罪に変な曲作ってたって入っているのか」と怒りを露わにした。

一昨年~昨年にかけて芸術教徒の筑波芋に執拗なけんま攻撃を行ったことも踏まえると、唐澤貴洋に実害を与える路線として本路線が再び効力を持ち始めていると考えていいだろう。