리비전 1: 立花孝志
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立花 孝志(たちばな たかし、1967年8月15日 - )は、日本の元政治家、N国党創設者、YouTuber。法律事務所Steadinessの重要顧客である。
2023年3月、N国党に内紛が発生し内部分裂した。それ以降、唐澤貴洋はN国党ではなく、立花個人への信奉を強めている。
来歴(簡略版)
【注】立花はどこかの弁護士事務所と同様、国政政党の党名を頻繁に変えたり、法の隙間を突いて類似した名称の政治団体を大量に乱立させている。例えば、「NHKから国民を守る党」という名称の政治団体は2023年8月現在、同一名称の団体が9つも乱立している。よって、本項では国政政党に限り、便宜上「N国党」と表記する。元NHK職員。2005年に「週刊文春」にNHKで自らの裏金作りを告発するも、そのことを理由にNHK内部で懲戒処分を受け、退職。その後は現在のN国党を創立し、政治家に転身。「反NHK」を掲げた社会運動・政治活動標榜(ひょうぼう)ゴロとなり、様々な問題行動・迷惑行為を起こした結果、刑事事件で執行猶予付きの有罪判決が確定している。
立花とN国党を批判したことにより、立花本人ならびにN国党信者から数々の嫌がらせを受けてきた選挙ウォッチャーの石渡智大は「SNSを使ったネットリンチこそN国党の本質」と断言している。
2023年3月以降、立花は自らと敵対する現N国党党首の大津綾香に対して個人情報をTwitterで拡散させ、大津に対するSNS上での脅迫やけんま行為などを立花信者に推奨したり、大津の家族にスラップ訴訟を通告するなどの執拗なネットリンチを行っており、立花の大津に対するSNS上のネットリンチに、立花の顧問弁護士である唐澤も積極的に加担している。
唐澤貴洋とのつながり
立花が本騒動との関係で出現するのは、立花が自身の顧問弁護士として、売名目的で唐澤貴洋を起用したためである。唐澤の弁護士報酬はN国党の政治資金から支出されているものと、立花個人のポケットマネーで支払われているものの双方が存在する。上記の通り「週刊文春」にNHKの内部告発を行った立花であるが、2019年8月29日号で自らの不正経理疑惑が報道されると、今度は恩を仇で返すかのように発行元の文藝春秋に対してスラップ訴訟を起こした。
2019年9月18日に立花は自身のYouTubeチャンネル内で「最強の弁護士を用意している」と発言し、唐澤にこの訴訟の弁護を依頼したことを明かした。立花個人を原告として、慰謝料300万円と弁護士費用30万円、紙面へ謝罪広告を乗せることを請求すると述べた。なお、訴状はブログにアップ予定とされていたが、その後も公表されていない。
争点となっているのは週刊文春が2019年8月29日号に掲載した記事で、この記事の中で立花は自身が代表を務める「立花孝志ひとり放送局株式会社」が発券した株式が実際には貸付金として処理されているとして「株主募集と称してお金を集めたにもかかわらず、増資もせず、株主としても扱わないというのであれば、詐欺行為になる可能性がある」と批判されている。内容から金融や詐欺の分野の知識が必要と思われ、全く畑違いの唐澤を起用したのはスラップ目的、または単なるパフォーマンス目的だと考えられる。
唐澤は「クロ現」や「逆転人生」などのNHKの番組に出演しておきながら、そのNHKの解体を主張する政党の依頼を受任していたため、信念の無さを批判されることになった。週刊文春に至っては、訴訟する7ヶ月前に記事で取り上げられたばかりであった。
なお、立花と唐澤の関係性が鮮明となった2022年3月には、「所さん!大変ですよ」を含め、唐澤が玉音放送を行ったNHKの3番組が相次いで終了・リニューアルしている。詳しい因果関係は不明だが、立花とつるんで活動する唐澤のことをNHKが問題視した可能性も考えられる。
ちなみに2019年11月3日に行われた海老名市での街頭演説にて、立花は唐澤の第一印象について「彼はクソ真面目やから虐められるんでしょう。まあ一種の病気や、真面目という病気。彼はもう冗談は100パー通じひん」と語っている。また彼曰く唐澤は立花が大好きらしく「メディアの誘いを捨てても先生に賭ける」という趣旨の発言をしたと語っており、それを踏まえて「30万は安すぎる」「100万や200万の仕事をしてくれてると思う」と唐澤のことを高く評価した。
裁判結果は地裁敗訴、控訴審も無事敗訴であったが、立花は引き続き唐澤に籠池泰典の裁判を依頼。唐澤は立花個人の顧問弁護士として、立花の問題行動について積極的に協力していくことになる。
立花は、スラップ訴訟やTwitter上の言動などで常習的に脅迫行為を行っており、2023年3月には最高裁で有罪判決が確定している。また、後述の通り、暴力団組織から借金をしている疑惑も存在する。
立花の弁護依頼を受けたことで、自伝「炎上弁護士」で唐澤が語っている言葉「犯罪の臭いがしたり、人としておかしいと思ったり、変な片棒を担いだりするような案件はきっぱり断ります。(P196)」がまたもや形骸化することとなった。
ハセカラ騒動で「ネットリンチの被害者」を自称していた唐澤が、N国党に対する批判者やN国党の脱退者に対して容赦のない異常なネットリンチを加える立花を弁護することは、唐澤が自らのポジションをネットリンチの加害者側に変更させたことを意味しており、言行不一致もいいところである。
唐澤と連携することにより自らの売名が成功したことに味をしめた立花はその後、N国党の資金や立花が私物化した政治資金を悪用し、唐澤同様の札付き弁護士たちを多数雇うようになった。
最近の唐澤は、立花個人に異常なまでに傾倒しており、恒心教徒からも唐澤のカルトぶりは呆れられている。
無能弁護士との連携による悲惨な末路
2023年3月に発生したN国党分裂騒動では、立花派が話題作りのために唐澤貴洋や村岡徹也といった無能弁護士と連携して、あらゆる法的手段を駆使して大津からN国党の代表権を奪おうとした。しかし、無能弁護士との連携が仇となり、立花派の全ての手続きが法務局や総務省などにより、違法もしくは手続き不備により却下と判断された。
特に、2023年6月の代表者登記変更(異議申し立て)の失敗は立花派にとって致命的であり、このことによってN国党の法人代表は大津ということが事実上法的に確定した。
さらに、2023年8月上旬には、大津派が申し立てていたN国党(国政政党法人 政治家女子48党)の住所移転登記が2023年7月10日付けで法務局に認可されたことが判明。このことにより、国政政党法人「政治家女子48党」への全ての郵送物は大津派が用意した千葉県柏市の住所に転送されることになり、立花派の千葉県船橋市の事務所は法的に一切無関係となった。
唐澤とともに立花派の代理人弁護士を務めている村岡は、2023年7月に奇妙なツイートを行っている。
『登記が実体を反映してるとは限りません。たとえば、土地を所有するAさんが亡くなった場合、相続人が相続の登記をするまで実体と登記は間違った情報を登記したままとなっています。私たち弁護士の常識から言うとむしろ登記は間違っている可能性が常にあると考えて活動しています。皆さんご注意を。』
Wikipediaの「登記」の説明によると、「不動産の権利関係、会社の役員などは公示により周知される。法の支配並びに法治国家を支える法制度の一つである」となっている。事実として、登記内容と実態が異なることはあるが、それは異常・不適切な状態であり(故に弁護士の助力を必要とする)、さも登記制度自体に不備があるかのような表現は、仮にも法曹の発言として不適切と言わざるを得ない。
村岡は過去に実態のない会社を借り主とした違法融資で業務停止1年の懲戒処分を食らっており、根本的に法律を守る気がないか、もしくは唐澤同様弁護士であるにも関わらず法律を全く理解できていないかのいずれかであることが分かる。
一方、大津側は法人関連の手続きに強い弁護士の豊田賢治を代理人に据えており、立花たちの申し立てが退けられ、大津がN国党代表であることが法的に確定した2023年6月中旬以降、立花派に対する様々な手続きを矢継ぎ早に取っている。
立花派は懲戒処分受けまくりの村岡を顧問弁護士にしていることを棚に上げて、「大津側の豊田弁護士は会社乗っ取りのプロで懲戒処分を受けている」と主張している。ただし、これは事実であり、豊田弁護士は過去に複数の会社乗っ取りなどに関与しているというドス黒い情報があるうえに、2015年には戒告処分を受けている。今回のN国党分裂騒動は立花派+無能弁護士連合と、大津派+会社乗っ取りプロ弁護士連合という凄まじい戦いとなっている。
後述のとおり、唐澤も弁護士であるにも関わらず、法的知識が皆無で、村岡同様に、法的に誤ったアドバイスを立花に行なっていると見られる。唐澤や村岡といった無能弁護士を代理人に据えた立花派が、大津派にどんどん追い詰められているというのが現状で、カルト教祖だった立花の悲惨な末路である。
公的政治資金の私物化
立花はN国党の政治資金などを完全に私物化しており、副党首の丸山穂高と名古屋のキャバクラで豪遊したり、税金から支出されている政党助成金で豪勢な生活をしたり、愛人の司法書士・加陽麻里布(かようまりの)に月200万円の手当を渡すなどの悪行が多数判明している。N国党の政治資金収支報告書には法律事務所Stadinessや唐澤の名前が出てこないため、唐澤を立花個人の資金で雇っていることになる。よって、立花が法律事務所Steadinessに支払っている顧問料などの出処が、立花が私物化した公的資金などのきわめて怪しい金である可能性が高い。
政見放送やYouTubeなどで「NHKをぶっ壊す!」発言を始めとする過激な言動を繰り返しており、(主に不祥事が原因で)他党を除名されたり離党した、ないしは余儀なくされた議員たちを執拗にリクルートするなど、自らが目立つためにはなりふり構わない人物として知られている。多くの問題行動があるため、様々な批判・非難・批評を受けている。
一方で、同時に反NHK勢力としては最も影響力がある人物のため、「反NHK」という点のみを理由に立花を支持する者も一定数存在する。ただし、N国党結成後の立花ならびにN国党の行動で、NHKの現状変更に結びついたものは一つも存在せず、「反NHK」という主張を、単に立花個人の金儲けのために悪用しているに過ぎないと見られる。
立花を一言でまとめると、法律の一線を平気で堂々と踏み越える「究極の悪いもの」である。しかし、法律を無視して常軌を逸した問題行動を取る立花のことをやたらと信奉する、一流大学卒の屈折したエリートの数は決して少なくなく[1]、唐澤もそのひとりである。
スラップ訴訟を仕掛けて相手に精神的・経済的・時間的な負担を与えるのも立花の得意技であり、唐澤も法制度を悪用した立花のストーカー行為に積極的に協力する「悪いもの達」の仲間のひとりである。
恒心教徒からの評価・反応
最初に明記しておくが、恒心教はいかなる政治的立場にも立たないため、立花もといN国党の「反NHK」をはじめとする政治的な主張の是非には一切触れないものとする。スラップ訴訟と言う言論弾圧を常習していたり、一政党の代表者という立場で脅迫などの違法行為を繰り返した末に有罪判決を下されたこと等の問題行動の数々から、立花は恒心教徒から文句無しで無能扱いされている。
また、少し調べれば簡単に依頼してはいけない無能弁護士であると分かる唐澤貴洋に弁護を依頼する行為そのものが、ほぼ問答無用に近い理由で無能と判断し得る。
N国党に関しても、党首の立花を絶対視したり、敵対者のみならず脱退者にも攻撃を行っていることから、真理党の存在も相まって「恒心教以上にオウム」と評されている。2023年に入り、石渡智大を始めとするN国アンチが立花を「尊師」と呼ぶようになってきている。
更にちだい・立花騒動により、恒心教に自身の罪を押し付ける形で炎上依頼を行っていると言う見解が強まり、立花は包皮民の様に扱われつつある。
しかし、恒心教では政治関係者への攻撃がタブーとされていることに加えて、特に立花個人にはかなり多くの批判者がいることから、ゆゆうた・サウプロ騒動時の様な大混乱を招きかねないとして、恒心教徒は立花に対する攻撃にはかなり消極的であり、やることはせいぜい「立花やN国党には投票しない」程度である。