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Twitter

Twitter(ついったー)とは、旧Twitter社が運営していたツイートと呼ばれる短文を投稿・共有するウェブサービスである。玉音放送由来で「ツイッタハァ」と表記される事もある。

買収により2023年7月24日から同サービスはXに、ツイートはポストに改名されている。

以下では恒心教徒のTwitter及びXとの関わりについて記述する。

歴史

前恒心教時代

2020年5月現在現存する「唐澤貴洋」初出ツイートは2011年7月18日のものである。

2011年4月11日、長谷川亮太が@HASE_gaaaを恒心開始。ダルビッシュにクソリプ攻撃をしたり、ここから未成年飲酒疑惑が発掘されたりした。

2011年8月21日、唐澤貴洋が@KoushinLawfirmを恒心開始。しかし宣伝しかつぶやかなかったため、2011年11月9日に小倉秀夫から「宣伝しか呟かない法律事務所というのも凄いなあ。」とバカにされる。

2012年3月30日に唐澤貴洋ドルオタ騒動が起き、アカウントに鍵をかけ数年間恒心を停止した。

騒動の拡大に伴いなんJ民や例のアレ民が恒心ネタをつぶやくようになったが、恒心単独垢はほとんどないといってよかった。

またなんJ・2chの最過激派でもある恒心教内では匿名掲示板中心主義が強く、基本的に自分語り・馴れ合いのツールとされたTwitterでの布教は重視されず、時に煙たがられていた。

忌避時代

3代目カラケーはTwitterで情報発信をする予定だったが直後の閉鎖により長続きしなかった。その後大江悠太福井舜也が特定されたこともあり、「長谷川お兄さん」や0chiakiなどのアカウントを例外としてTwitter忌避が定着する。

300万騒動から唐澤ちゃんねるにかけての閉鎖主義が強まった時代はパカソンの歌詞や絶叫脱糞を呟いただけで晒されることもあり、さらに「生贄路線」によりかぁ坊騒動も起きた。

ウンフェ軍団路線の提唱


しかし、2015年3月に動画ニキが「チンフェと同学年の国士舘生をウンフェアイコンのニッセアカウントでリプライ爆撃し嫌がらせしよう」というウンフェ軍団襲来計画を提唱。

動画ニキはウンフェ成り済まし路線以外は推進してはいなかったが、大量のウンフェアカウントは統制できるはずもなく、次第に独自行動をはじめたウンフェアカウント達はTwitter路線を成立させていった。

また、同時期に第14回MMD杯が開催され尊師MMD路線が成立したこともあって芸術路線が復興。

作品発表や交流の場としてカラケーは流れやすく不十分なため、ウンフェ軍団に乗じる形で芸術芋のアカウントが増加、Twitter路線はただの荒らしから割とガチなコミュニティに変化していった。

かつては匿名性重視でなるべく自分を出さない傾向があった悪芋もTwitterで情報発信をするようになり(ださいたまけんまブーム頃の配信者など)、また動画ニキウンフェ軍団路線を提唱する動画をアップした場所がニコニコ動画であったことや前述の尊師MMD人気で例のアレを中心にニコニコ動画からの大量流入も発生、勢いを加速させた。

2015年頃の問題


一方でこれらTwitter路線布教の爆発的拡大と流入により、馴れ合い・自分語りなどの「臭い」文化も輸入されてしまったことは否めない。

2015年には、動画ニキの呼びかけにより爆発的に広がったウンフェ軍団路線、古典的な偽チンフェ・偽尊師路線に加え、教徒同士の交流(馴れ合い)、芸術路線けんまの報告、個人攻撃・特定など様々な活動が始まった。

しかし、布教の名を借りた本アカウントではやりにくいような私怨による個人攻撃・政治活動や、尊師チンフェ外伝主人公とは無関係の相手(犯罪自慢をするものたちや特定ジャンルのファンなど)への攻撃、嫌儲Twitter部との掛け持ちによる反アフィや、らん豚教徒による同人ゴロや艦これ関係者への攻撃のような恒心を盾にした炎上依頼的活動など臭芋と言われかねない行為が横行し、さらに恒心教をTwitterにおける馴れ合い集団と同じものと見なしたり、炎上屋のようなものという認識の元に恒心教をかかげ、活動している層も一定数存在していると目された。

なんJカラケーなど匿名掲示板の文化を背景としアカウント制の下での馴れ合いを嫌う教徒と、SNSの文化を背景としてそれをよしとするTwitter教徒などの間では、見解が異なる場合も多く見られた。例えばアサケーではTwitterに関する話題を隔離スレで扱っていたが、スレでの内ゲバが深刻化したため別の掲示板に移住することとなった。しかしそれでもアサケーでの論争は収まらず、閉鎖の一因となった。

また、恒心に関係のある名前やイラストをアカウント名やアイコンに使用したりプロフで教徒と名乗っていても、ゲームやアニメなど恒心に関係の無い事柄を多数ツイートして趣味垢同然のように活用したり、恒心教内では禁忌である政治ネタを語り始めたりと教徒と呼べるか分からないレベルの者達も生まれ、これらは恒心教内で議論になるとともに包皮民の攻撃材料にもなった。

これらの問題は、恒心バブルの終了とともに解消されたものもあるが、その後も影響が残り再び論争になるものもある。

唐澤貴洋のメディア進出後

尊師のテレビなどへのメディア露出が急激に増えた2018年頃からは「唐澤貴洋」の知名度はTwitter民の間では急激に上がり、純粋に尊師を知らない人間をだます目的でのツイートは事実上不可能に近くなっていった。ツイッター教徒の活動も同様に沈静化していった。

そんな中、2020年のゆゆうた・サウプロ騒動は太平の眠りを覚ました。多数のTwitter教徒が事実追及コピペやこの騒動の解説動画、唐澤貴洋Wikiの拡散を実行して布教に大きな貢献を果たした。しかし、騒動の渦中におきた飯塚騒動の影響でTwitter教徒が多数ポアされる事態に陥り、有能な事実追求路線で動いているTwitter教徒がアカウントを非公開にするなどの大打撃を受けた。また、騒動に参加していない穏健派教徒が巻き添えを受けかねない問題も起きた。

尊師といえば@CallinShowで宣伝ツイートをするだけの状況であったが、地下鉄サリン事件から25年の2020年3月20日、突如@KoushinLawfirmの恒心を再開した。これ以降、夜泣きと呼ばれる怪文書投稿に全力投球、あまりの不気味さに最初は抵抗が強かったものの、連日連夜カラケーでツイート内容が批評されるなどコンテンツと化していった。

2021年に入ると唐澤貴洋本人のツイートやYouTube動画を転載したツイートがバズるようになった。

飯塚騒動〜荒連戦役終結後


ゆゆうた・サウプロ騒動の終戦後も飯塚騒動が続き、恒心アカウントというだけで飯塚軍の荒らし対象や国セコの監視対象となる恐れもあること、話題不足や芸術路線の衰退が続いたことなどによってTwitter教徒は減少の一途をたどり、TwitterがXに改名された辺りで既にゆゆうた・サウプロ騒動前と比べて大幅減となっている。2024年後期では、アクティブな恒心垢はおよそ十数個程度である。

使い方


その仕様上、ツイートの内容次第でフォロワー数やいいね[1]、お気に入り数がダイレクトに増えていくので、それに従って行われる活動も過激になりがちである(心のチンフェ)。

また教徒各々の力量やセンスが上記のような形ではっきりしやすいため、それに伴い嫉妬や対立に発展しやすい側面もある。

同路線は新芋を比較的歓迎する空気にあるが、各々が己のスキルと向き合い、いかに当初の純粋な目的である尊師への帰依の心を見失わずにいられるかが、同路線を長く続けていくための課題とも言える。

また、逆に一般的な「ツイッタラー」と呼ばれる層がよく行うリツイートされやすいネタツイ・時流への便乗などをわざと尊師アイコンで行うことで、尊師関連のアイコンやユーザー名のついたツイートを拡散させる活動も見られており、うまくツイッターを利用している例と言える。

Auteur: コケマツ · Créer: 2026-09-03 11:08 · Dernière modification: 2026-09-23 00:53 · 90 vues · SURL: https://beta.zaimu-kaitai.org/wiki/id/74