町田力
町田 力(まちだ つよし)とは、東京弁護士会に所属する弁護士である。現在八雲法律事務所に所属。弁護士番号は47201。
概要
山岡裕明が代表を務める八雲法律事務所に所属する弁護士である。2021年1月28日にマヨケーでメンバーが一人増えていることが開示された。
中央大学法科大学院つながりで入所したと思われる杉本賢太や千葉哲也と異なり山岡裕明との接点は現時点では確認されていないが、阿部通子、杉本賢太と同時期に司法修習修了しており、そのつながりで参画した可能性もある。
2021年10月11日、令和3年(ワ)第6410号 発信者情報開示請求事件にて山岡裕明、千葉哲也と訴訟を担当していたことが明らかとなった。
2022年2月6日、町田が八雲法律事務所名義で裁判を担当した記録が発見された(東京地方裁判所令和2年(ワ)第22414号)。余談だが、この裁判の復代理人は長野英樹である。
経歴
- ?年?月 - 慶應義塾大学法科大学院卒業
- 2012年12月19日 - 第65期司法修習終了
- 2019年4月~2020年3月? - 日本弁護士連合会代議員および東京弁護士会常議員を勤める
- ~2021年1月? -東京テミス法律事務所に所属
- 2021年1月 -八雲法律事務所に移籍
- 2021年2月15日 - 八雲法律事務所の訴訟東京地方裁判所令和2年(ワ)第22414号にて復代理人を勤める
- 2022年4月15日 - 税務大学校の非常勤講師(商法演習)に就任する
- 2022年6月1日 - 山岡、千葉哲也と共同執筆の論文「サイバー保険の概要と加入に際しての検討事項」を旬刊経理情報2022年6月10日号に寄稿。
- 2022年11月21日 - 山岡、柏原陽平と共同執筆した「ECサイトからのクレジットカード情報漏えい事案における法的留意点(上)」がビジネス法務2023年1月号に掲載される
- 2022年12月21日 - 山岡、柏原陽平と共同執筆した「ECサイトからのクレジットカード情報漏えい事案における法的留意点(下)」がビジネス法務2023年2月号に掲載される
前所属の東京テミス法律事務所について
町田力の事実追及が行われる中、町田が以前所属していた東京テミス法律事務所についていくつかの不可解な点が話題となった。東京テミス法律事務所と調べるとHPが存在しない上に町田と過去に所属していた弁護士しかヒットしないこと、現在所属している人物が確認できない(東京テミス法律事務所の所属者として届出されている士業でヒットするのが町田のみである)ことが挙げられる。更には住所のある東京都港区西新橋1-20-3虎ノ門法曹ビル304が町田が八雲に移籍してから空き物件になっていることから東京テミス法律事務所は町田が八雲に参画したことで廃業となった可能性が指摘された。他にも東京テミス法律事務所の経営者は誰かが不明というのも奇妙な話である。
その後、探りを入れていく中で過去に東京テミス法律事務所に所属していた中陳道夫弁護士の父と推測される中陳秀夫弁護士に注目が集まった。中陳秀夫弁護士もまた東京テミス法律事務所に所属していたことが確認され、更には中陳秀夫の弁護士マップには東京テミス法律事務所ではない住所が記載されていることが判明した。記載されている住所を住所でポン!で検索したところ、中陳秀夫弁護士の実家と思われる住所が引っかかってしまった。また、住所でポン!から中陳秀夫弁護士は東京テミスの住所にも記載があることが明らかとなった。この事から東京テミス法律事務所の代表が中陳秀夫弁護士なのではないかと推測されると共に、町田を最後に東京テミス法律事務所が廃業→八雲参画の流れが有力となった。
ところが、なぜ町田はテミス廃業後に独立せずに別の事務所に移籍することを選んだのか、加えて中陳弁護士の方に関してもなぜ道夫弁護士は1年で中陳法律事務所を退去したのか、そもそも事務所廃業の原因は何かなど、謎はますます深まるばかりである。更なる事実追求が待たれる。
Auteur:
コケマツ
· Créer: 2026-09-10 13:35
· Dernière modification: 2026-09-23 00:54
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