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福永活也

福永活也(ふくながかつや、Fukunaga Katsuya、1980年11月12日 - )とは、日本の弁護士である。東京弁護士会所属、福永法律事務所(旧名:ひとり親支援法律事務所)代表弁護士。弁護士登録番号は40925。

旧事務所の所在地・2022年のホテル住まいまでに約3年ほど住居としていた『ラ・トゥール代官山』は、賃料月97万~531万と、かねてより日本における最高賃料の低層(地上7階地下1階建)レジデンスとして知られており、このことから彼の上級国民ぶりが窺える。

教徒からは唐澤貴洋や小倉秀夫と同様に問題行動・発言の多い弁護士として取り扱われている。

経歴

  • 1980年11月 - 三重県伊勢市にて生誕
  • 1993年3月 - 三重県伊勢市立厚生小学校卒業
  • 1996年3月 - 三重県伊勢市立厚生中学校卒業
  • 1999年3月 - 三重県立伊勢高等学校卒業
  • 2003年3月 - 名古屋工業大学工学部卒業
  • 2003年4月 - 一般企業に就職(後に退職)
  • 2005年4月 - 関西大学法科大学院入学
  • 2008年3月 - 関西大学法科大学院修了
  • 2008年9月 - 新司法試験合格
  • 2008年11月 - 最高裁判所司法研修所入所(新第62期)
  • 2009年12月 - 最高裁判所司法研修所修了、弁護士登録(東京弁護士会:登録番号40925)、弁護士法人北浜法律事務所東京事務所に入所
  • 2012年2月 - 株式会社東日本大震災事業者再生支援機構に出向
  • 2014年2月 - 弁護士法人北浜法律事務所東京事務所に復帰
  • 2014年5月 - 独立し、福永法律事務所を設立(後にひとり親支援法律事務所に名称変更)
  • 2015年2月 - 事務所所在地を六本木から赤坂に移転
  • 2018年5月 - 弁護士では2人目であるエベレスト登頂を果たす
  • 2018年7月1日 - 高橋一成と共にお笑いコンビ「美容師弁護士」結成
  • 2019年1月 - インプレスより『日本一稼ぐ弁護士の仕事術』という書籍を出版。この書籍はAmazonベストセラーランキング和書総合1位を獲得した。
  • 2019年10月 - 事務所所在地を赤坂から恵比寿に移転
  • 2022年9月 - 事務所名を福永法律事務所に戻すと共に事務所所在地を恵比寿から幡ヶ谷に移転
  • 2022年10月 - 事務所所在地を幡ヶ谷から南青山に移転
  • 2023年9月1日 - インプレスより『バカと前向きに付き合う』という書籍を出版。
  • 2024年4月14日 - N国党から出馬表明
  • 2025年1月15日 - 元アンジュルムの中西香菜と結婚する

概要


インターネット等での誹謗中傷に対して、匿名投稿者の特定や損害賠償請求業務を行う弁護士で、いわゆるパカ弁の一人とみなされている。Twitterではいじって遊ぶおもちゃの扱いもされ、尊師ハセカラファミリーのようなネットコンテンツの一つとして認識する者もいる。

「日本一稼ぐ弁護士」を自称しているが、これは不動産業やアプリ開発など弁護士業務以外も含めた収入のようである。根本的な疑問として「日本一稼ぐ」ほど本業の弁護士業で能力・実績があるならなぜ詐欺同然のパカビジを手がけているのか、またなぜ自身も炎上するリスクが高いにも関わらず後述のように悪い意味で世間を騒がせる著名人の開示訴訟を受任しているのか、などの点が挙げられる。

蔑称は「ガムテープ」であり、これは自宅に女子大生13人を招いて人狼ゲームをした際に女子大生らにガムテープ製の名札を張り付けたことに由来する。この蔑称は相当気に食わないらしく、福永にガムテープとリプすると容赦なく罵倒されるようである。過去にはガムテープに関して悪意の無いリプライをした身体障害者のツイッターユーザーを「社会のゴミ」と罵倒して、深く傷つける事件も起こしている。

また、女子大生との寿司パを「パパ活」と揶揄され、本人も「想定内」と認めたことで「パパ活也」という蔑称も生まれた。しかし、後にパパ活也とツイートしたユーザーに開示請求しており、その際「自分は『食事しただけ』という意味で"パパ活"と言ったのであり、『肉体関係を持った』という意味合いで呼んだのであれば立派な名誉毀損である」と主張している。

2022年9月3日、福永がよくツイートを削除するためか【bot】福永活也弁護士@名言集なるアカウントが現れ、自動で福永のツイートを収集し続けている。

2024年4月14日、福永は衆議院議員補欠選挙(東京都第15区)にN国党から出馬することを表明したものの、4月28日の投開票では56人中25位で落選(1410票 ※全投票数の0.8%)。

2024年10月8日、FLASHで福永の元交際相手「かほ(かほの登山日記)」とのトラブルに関する取材記事が公開された。福永はかほから精神的DVを受け、結婚間際に婚約破棄、福永に相談せず中絶手術の予約をしたと連絡されるなど、福永は精神的に病んでしまった様子。現在はかほと破局しているものの、心療内科に通院は続けているとのこと。

2025年1月15日、中西香菜が福永活也と結婚したことを報告した。

詳細はWikipedia「福永活也」も参照。

詐欺行為と問題行動


ゲーム感覚でパカ弁業務を行い、特定した人物の顔写真を仲間内で回し見て嘲笑する、一般人に対してゴミ」「底辺と暴言をツイートするなど問題行動が多く非ワからも批判されている。

自身の著作「日本一稼ぐ弁護士の仕事術」をAmazonギフトプレゼントを通じて、時間や購入方法を指定してAmazonで買うようにDMで呼び掛けており、Amazonの著作ランキングの不正操作を企画していた。

また、多数の弁護士アカウントの全く関係のないツイートに著作の宣伝リプライをぶら下げるという詐欺行為も行っていた。

会社の登記を複数取得しているとみられるが、自称する本拠地と全く無関係な住所が記載されているため、複数のペーパーカンパニーを持っているものと思われる。なおアプリについては「毎日100円の投げ銭をして、参加者の誰かが総取り(運営手数料50%を控除)」という仕組みであり、賭博罪に抵触するのではないかと指摘を受けたのちサイト閉鎖となった。

ひとり親支援法律事務所は、離婚によって生じた養育費未払いの回収を専門に謳っている法律事務所であるが、依頼人は「弁護士に会ったことが無い」と語っており、非弁提携している疑いが浮上している。

2021年1月10日、突如twitterのアカウント名を【転載禁止/RTはok】福永活也@冒険家食べ歩き弁護士に変更し、発言をスクショして転載したアカウントは開示請求していくとのこと。早速山本一郎氏にスクショで批判されていた。

2022年3月15日には、依頼人であるはあちゅうの住所を開示してしまう。これは福永自身が原告となった裁判で経緯を説明する際に資料として勝手にはあちゅうの名前と住所を出したものである。この問題行動に対してマヨケーではチンフェの学部学科開示以上の悪手や無能弁護士にはよくあること、といった熱い声援が送られることとなった。

2022年4月30日に投稿された【福永弁護士参戦】陰キャが成功する唯一の方法【最高年収10億】にて福永活也は「はあちゅうさんの尋問に行ったんですけど、傍聴席にアンチが見にくる。」「見たことがないくらい、汚い人たちなんですよ」(6:43~)と暴言を吐いた。

2022年6月17日より立花孝志がテレ朝を提訴することを起案した福永は早速6月16日の報道ステーションでの対応についてツイッターでアンケートをとることにした。本人によるとアンケート結果を裁判所に提出するようだが、山口三尊も便乗して全く同じアンケートをとったり、石渡智大がテレ朝の行為は間違っていないに投票するよう呼びかけたことに不満を持ったらしく、ツイッターでアンケート結果に偏りがあることなんて当然と言い訳を始め、立て続けにいつもの如く自分のアンチに向かって暴言を吐いた。

三匹の子豚


2022年7月20日には「誹謗中傷の案件で何が辛いかって、開示請求で相手を特定しても、さんびきのこぶたみたいな家に住んでて、回収ができない」と呟き、マヨケーでは「この人にアンチが多い訳だ」と批判される。更に2022年8月31日には「開示請求で相手特定すると、多少は属性がわかるのですが、マジで禿げちらかしたニートおじさんが3匹の子豚のような家に住んでるので、誹謗中傷に悩むタイプの人は子豚ならまぁいっかと思えるようになります」と発言、マヨケーでは「(臥薪嘗胆時代はフリーターだったことから)これ無意識にかつての自分のこと言ってるんやろな」や「いくら敵対相手だからって実名アカウントでここまで悪し様に罵るのはドン引きやわ…」と実名で暴言を吐きまくる福永に恐怖すら抱く書き込みが見られた。この「三匹の子豚」というフレーズはかなりお気に入りらしく、2022年9月19日にも「開示請求すると、毎度のように3匹の子豚みたいな家に住んだガキとかジジイとか登場してくる」と暴言を吐いている。 このように福永が「三匹の子豚」にこだわり続ける理由は、福永自身が三兄弟の末子であり、旧帝大に入った兄二人に感じていた学生時代の劣等感から、最終的に末子の活躍でハッピーエンドを迎える三匹の子豚に自身を重ねているのではないかという説がある。

裁判結果


2021年6月5日には、人気ウェブマンガ『100日後に死ぬワニ』の作者、きくちゆうき氏を原告とする開示請求訴訟で敗訴していたことが発覚した(令和3年(ワ)第3133号)。『100ワニ』はかつて大手広告代理店の仕込み疑惑で炎上していたため、作者であるきくち氏もなんJで注目されていた。なんJでは複数のスレが完走し、代理人弁護士である福永も唐澤貴洋でさえ出来た開示請求訴訟で負ける無能弁護士」の烙印が押され、恒心教内外で「山のように行われていたきくちへの罵倒の中から、何故この1ツイートを選んだのか」「最初から負け確の着手金だけせしめる悪徳商法では」「少なくとも開示には成功していた尊師は、パカ弁として有能なのでは」などの声が上がった。

ちなみに開示に失敗したツイートは「きくちゆうきも一緒に死ねばいいのに」というもので、被告はISP事業者の倉敷ケーブルテレビ、裁判長は木村花の母親が自身の娘を誹謗中傷したとされるツイッター民を訴えた民事訴訟を担当した池原桃子裁判長だった。

2022年7月21日、箕輪厚介(原告代理人福永活也)対こすり傷(被告代理人神田知宏)との裁判で「被告は原告に対し20万円及びこれに対する令和2年5月23日から支払済みまで年3分の割合による金員を支払え」との判決がされた(福永勝訴)。また、7月28日には、はあちゅうが妊活詐欺で経由プロバイダーのCCNを訴えた発信者情報開示請求の高裁判決があり、請求棄却となった(福永・はあちゅう敗訴)。翌日の29日には福永活也対高橋雄一郎弁護士との裁判も全て終了し、高橋弁護士が全5件の事件を控訴審含めて全て勝訴した(福永全敗)。なお、福永は「無事に白黒ついて問題も解決できたし、向こうにはお金が入るし、ギャラリーは楽しめたし、裁判がもっと身近になるといいな ハッピーすぎる」と負け惜しみとしか思えない発言を連発し、教徒に突っ込まれていた。

2022年10月5日、業務妨害で山口三尊を訴えていた控訴審(令和4年(ネ)3377号)の初公判があったものの、初回から和解を勧められる。福永は「ガチャで勝っただけの案件めんどい」「結論どっちでも良いので、キモ顔50センチはやめてくれ、、、」などと被告の容姿を侮辱しているかのようなツイートを連発した。「結論どっちでも良い」のであれば、和解に応じるべきだったと思うが、原告被告どちらも和解には応じなかったようである。

詐欺や非弁行為に手を染める弁護士を追及している鎌倉九郎氏は「弁護士が品行方正でなければならないとは思わない。また、誰を『キモ顔』を思うのも勝手にすれば良いと思う。しかし、わざわざ期日当日にそんな実際には相手方らの容姿を揶揄するような投稿を行う事に何の意味があるのか理解不能である。困るのは自分なのであることは明晰な日本一稼ぐセンセイが分からないわけは無いだろう。」と厳しく批判している。

豪邸退去→ホテル生活へ

2022年7月5日、「新居探してるけど、気にいるところが見つからず、ホテル暮らし試してみようかな」と自宅を引き払ってホテル暮らしをすることを表明。住所不定にして、懲戒請求の書類を受け取らない大作戦かなどと揶揄される。2022年8月頭に事務所に所属していた原千広弁護士が移籍し、本人も「この際、日本の住民票を抹消してしまおうかな」などと語るなど、以前より将来は弁護士を廃業して海外生活するのではないかという見方もあっただけに、いよいよ行動に移し始めたのではないかと見られた。

「3年間で家賃1億以上払ったけど、ラトゥール代官山は本当にダメマンションだった」と上級国民特有の悪態をつきつつも、2022年9月13日の退去前には、はあちゅうの事実婚相手しみけんと「『健全な!』ホームパーティーするのでみなさん遊びにいらしてください〜」とTwitter上で呼びかけ、「今までのは非健全なパーティーだったのか」「ガムテープ名札付きパパ活パーティは健全ではない乱交パーティだったというのはマジですか?」などと突っ込まれたが、ほぼ毎日のようにホームパーティを繰り広げた。

アンチによるけんまとホームパーティ会場での福永への凸が確認されている。ホームパーティ会場にて「弁護士やめるんですか?」と聞かれた際、福永は「弁護士資格は残す」と寂しそうに語ったことが山口三尊に報告された。なお、地元の三重には帰らない模様。山口は「東京で仕事あるから三重には帰らないでしょうね。ホントか嘘か知らないですけどこの前のトイアンナさんの事件の時、清水先生との雑談で『今日10件調停があるんですよ~』と言ってましたからね。」と語り、弁護士引退には懐疑的である。

2022年9月12日、唐澤貴洋は「そういえば、この間、ラトゥール代官山、中入ってみてきたよ。やばいな。」「相当金を持ってないと入れないぜ。」と語っている。実は非公表情報ながらエクシア幹部の一人がラトゥール代官山に居住しており、尊師もそれを知っているため呟いたものと思われる。ところでなぜ尊師はラトゥール代官山に入る用事があったのか、おそらくタイミングから立花孝志またははあちゅうとの繋がりで福永活也のホームパーティに招かれたのではないだろうか、今後の事実追及が待たれる。

唐澤貴洋との関わり

唐澤貴洋によると福永とは2回ほど会ったことがあるようだが、それ以上の面識はなかったようである。大川は福永と関わっても碌な事がないと動画内で言ってたのにも関わらず、その数日後、唐澤貴洋は後述のYouTubeライブ配信に出演することになった。

配信出演以前で確認されている唐澤貴洋との関わりとしては炎上弁護士を読んだとツイートしていることが挙げられる。

福永&藤吉&唐澤ライブ配信


2022年11月13日の21時前より約1時間福永の友人藤吉修崇と共に唐澤貴洋が福永のYouTubeライブ配信に出演した

配信後、唐澤は福永のツイッターをフォローし、相互フォローとなった。

2022年12月20日には唐澤のエクシア関連のツイートに福永がツッコミを入れ、喜んだ唐澤に引用リツイートされるなどの馴れ合いを行っている。

恒心教との関わり


上記の通り問題行動が極めて多く、悪質なパカ弁として恒心教徒から監視されている。

立花孝志はあちゅうゆたぼんの担当弁護士であり、彼らを「誹謗中傷」した人物の特定や示談金の請求などを行っている。

2021年8月には、山本麻白と共に第49回衆議院議員総選挙の出馬を立花孝志から依頼されるが「家族が抵抗がある」と断っている。

また、元子役の女優の誹謗中傷事件も担当していたが、のちに田中一哉へ変更された挙句、「前の弁護士さんで難航した案件も、(全く同じ裁判官と同じ相手方弁護士なのに)スムーズに先に進むことが出来てます。」と福永がとんでもない無能であることを暴露されている。

上記のように、本人が人格や言動に問題があるパカ弁である上、依頼者も良くも悪くも世間を騒がせる人物であることが特徴である。

2022年7月11日、N国党の全国比例代表として当選した東谷義和を「暴露や荒くたすぎる活動には共感しないけど、既存の仕組みの中で思いも寄らなかった発想でハックしようとするのがめちゃくちゃ面白いなーといつも思う。」と呟き、著書を購入した。

2022年7月20日、とある教徒から福永のツイッターや出演した動画での暴言を理由に懲戒請求書が作成され、東京弁護士会に送られた。

2022年9月20日、教徒が唐澤貴洋のTwitterに「福永活也(@fukunagakatsuya)という弁護士の人がよく他人にバカとかゴミとか言ってますけどひどくないですか?」とリプを送ったところ、福永本人が反応し、「こいつこのためにわざわざアカウント作ってて、人生やり直せよ」と熱い声援を送った。なおリプを送った教徒は福永のみならずなぜか唐澤貴洋からもブロックされた模様。

Auteur: コケマツ · Créer: 2026-09-18 11:26 · Dernière modification: 2026-09-23 00:07 · 39 vues · SURL: https://beta.zaimu-kaitai.org/wiki/id/237