Révision 1 : 石渡貴洋(早稲田大学院)
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石渡 貴洋(いしわた たかひろ、Ishiwata Takahiro、1994年3月3日 - )は、日本の大学院生、Wikipedia編集者(ウィキペディアン)である。
概要
2009年に、{{wpl|利用者:プロトコル3世|プロトコル3世}}名義でWikipedia日本語版(以下Wikipedia)にアカウントを作成して以来、Wikipediaへ精力的に投稿していたが、Wikipedia側で立項が禁止され、恒心教側でも禁忌とされていた「唐澤貴洋」の項目を作成したことで、恒心教徒の攻撃対象となった。
恒心教徒の追求に対して国営セコムを使った法的措置も辞さない姿勢を示しており、元イスケー管理人のカリフを殉教させたことでも知られる。
経歴
1994年3月3日に横浜市内で出生。家族は両親と姉の4人家族。小学2年生の頃に六法全書と出会ったことが全ての基点で、小中高の間に独学で法律を学んだ。高校卒業後は大学へは進学せずに、1年間池袋のパチンコ店や松屋でアルバイトをしながら一人暮らしする臥薪嘗胆の毎日を送っていた。しかし、ただ法律を知っているだけでは不十分で箔付けが必要だと考え、大阪経済法科大学法学部で法律を学び、2017年4月早稲田大学大学院法務研究科へと進学した。
Wikipediaでの凶行
背景
恒心教黎明期は推進されていたWikipedia路線であったが、
- 唐澤貴洋Wikiが大きく発展してWikipediaに恒心関連の記事を作成するメリットが薄くなった
Wikipediaサイドも無用な法的問題を引き起こしたくないという観点から、特筆性をぎりぎり満たしている可能性があるとされていたものの、記事作成禁止処置という対応が取られてきた。
これらの処置により、余計な問題を背負い込みたくないWikipediaサイドと、自分たちによる自由な情報コントロールでより正確な情報を発信したい恒心教徒の間でウィンウィンな関係が築かれた。
石渡君の凶行
石渡君は、日本時間の2019年9月3日17時24分に突如、Wikipediaの「プロトコル3世」アカウントで「唐澤貴洋 (弁護士)」というタイトルの項目を作成した。大方の予想通り、内容は唐澤貴洋の主張をそのまま垂れ流し、擁護するものであった。
記事ができたことにより、「唐澤貴洋」の検索結果はWikipediaがトップとなり、唐澤貴洋wikiのSEOが下がってしまう。
前述の通り、Wikipediaでは法的問題を考慮して作成禁止処置が取られていたが、石渡君は「 (弁護士)」を付けることによってこれを回避した。Wikipediaではこれを「保護逃れ」と呼び、Wiki荒らしも同然の行為であるため、議論無しに即時削除されてもおかしくなかったが、最近のメディア露出の多さ(逆転人生、世界一受けたい授業)を考慮した利用者の一人によって即時削除ではなく、「Wikipedia:削除依頼/唐澤貴洋 (弁護士)」として通常の削除依頼を提出された。
この削除依頼に対し石渡君は見るものをドン引きさせる膨大な量の長文(下掲)で反論を行うが、その内容は
- 「削除逃れ」「保護逃れ」という言葉を知らない
- そのような行為がWikipediaとして忌避されていることだとは知ったうえであえて行ったというほどの深い理由はなかった
- 反省はするが猛省はしない
- 「反省」しているのだからさっさと本題に入ってくれないか
結果、石渡君が作成した記事は反論むなしく『存続側の意見には具体的な理由が全くなし、論点のすり替えなども見られる』として、2019年9月18日に無事削除が決定されてしまった。そして事態はそれだけに収まらず、このことは彼の人生に多大な苦難をもたらすことになるのであった。
特定
Wikipediaの利用者ページで「Takahiro Ishiwata」という本名と思しき文字列や生年月日が、利用者ページの過去の版でYahoo!知恵袋のアカウント名がセルフ開示されていたため、特定は容易であった。「KEIHOキャリアストーリー」がすぐさまヒットし、漢字表記が「石渡貴洋」であることがわかり、本人のFacebookもじきに開示された。
Facebookでは、「石渡菜美」という女性が掲載された三菱UFJ銀行の採用ページが掲載されており、Wikipediaの利用者ページで存在を開示していた姉と思われる。
それからしばらくは進展は無かったが、2019年9月24日に突如として2つの住所・電話番号がスバケーの石渡君スレにて開示された。
Facebookのプロフィールで居住地が「東京都 新宿区」となっていたことや、Yahoo!知恵袋での、実家が神奈川県横浜市青葉区であるという自分語りと一致するが、何の根拠も示されておらず本物かどうか怪しむ声もあった。
しかし、特定済みのYahoo!アカウントに開示された電話番号を入力したところ、確認コードが送信されたため信憑性が一気に高まった。
電話番号検索によりLINEアカウントも発見されたが、こちらはスレを監視していたと思われる石渡君が直ぐに設定変更を行い、検索しても出ないようになってしまった。
前述の書き込みから真っ先にYahoo!アカウントの乗っ取りが画策され、秘密の質問「一番好きな映画」が開示されたが、彼がYahoo!知恵袋で語っていた映画を一通り入力しても突破することはできず、この路線はひとまず頓挫することとなった。しかし、実はもっと身近な所にヒントがあったのだ。
10月16日、ついにYahoo!アカウントが悪芋に乗っ取られてしまう。秘密の質問の答えは「スパイダーマン3」であり、アカウント名が「spiderman070501」であること、070501(2007年5月1日)はスパイダーマン3の公開日であることなどの仄めかしがあったことが敗因となった。
そしてアカウントを乗っ取った悪芋が登録情報を開示し、無事答え合わせが完了した。
このときYahoo!アカウントには大学の卒業論文とともに、石渡君の人物を褒め称える大学院への推薦状の草稿と思われる文書も発見されている。
唐澤貴洋との共通点
石渡君と尊師は、下の名前が同一であり、発見当初から教徒にネタにされることとなった。それだけでなく、石渡君は現在、尊師の出身校である早稲田大学法科大学院で学んでいる。なお、法科大学院とは法曹志望者の為に法曹の専門知識等を教育する専門職大学院で、卒業すると「法務博士」という専門職学位と(新)司法試験の受験資格が得られる。
そして、同じ名前で同じ大学院に通っていることから石渡君も尊師と同じ弁護士になることを教徒から期待されている。しかし、彼自身はYahoo!知恵袋でしきりに裁判官を目指している事をアピールしている。尤も、大学院入学後に弁護士志望に変更した可能性もなくは無い。
かくして、無能の貴洋2号などの渾名も誕生し、彼のコンテンツ化が進む要因にもなった。