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尊師ール

尊師ール尊シール(そんしーる)とは、唐澤貴洋が印刷されたシールである。

概要


名前の由来は文字通り「尊師」+「シール」のかばん語。2013年ハンガリー要塞で提案された布教路線で、以後各地に広まっていく。

貼られている箇所は繁華街やトイレが多い。トイレに貼られる尊師ールはその性質上様々な落書きをされることも多い(代表例:名古屋尊師)。その他にも駅、大学構内、標識、自販機など多岐にわたる。

名古屋教徒の仕業か、名古屋駅周辺や名古屋市営地下鉄の駅などには多いらしい。その他にも秋葉原駅周辺、仙台駅周辺に多いという噂である。かつてはT-唐澤カークランドでシール貼りと貼った場所が報告されることが定番であったが、現在ではそのような文化はなく、探すには運が必要。

その意匠はシールを印刷した人物のセンスに因るところが大きく、文言を追加したり(ex:貴重な水資源を大切に)、その文言に尊文を紛れ込ませるなど、それぞれに趣向が凝らされている。

チンフェけんまくんうじじまいい肉唐澤洋を元にした同様のシールが製作され、貼られる場合もある。それらは独自の名前(チンフェならばチンシールなど)で呼ばれる場合が多い。

ゆくゆくは力士シールのように都市伝説としてテレビに取り上げてもらおうという構想もあった。しかし期待していた布教に関してはあまり効果をあげなかった一方、尊師ールが気になって写真をツイートした人を晒しあげたり、炎上対象の家の周囲に貼って嫌がらせするなどの別の目的で多用されている。また、ストリートアートとしての目的もあると思われる。

原則的に公共物に無断でシールを貼るのは器物損壊もしくは迷惑防止条例法違反にあたるので注意すること。2016年3月にはある教徒がTwitter上で駅に貼ったと自分語りしたため国セコに特定され取り調べを受ける羽目になった(ちなみに罪状は軽犯罪法違反)。また2015年8月には茂み君ピュア虎ノ門の郵便受けにシールを貼り、国セコに連行される事件も起きている。いつ・どこに貼ったという自分語りは危険なのでくれぐれもしないよう要注意。

作成方法

プリンターを必要としない最も手軽な作成方法として、ハセカラ関連の画像を適当にダウンロードして証明写真アプリやコンビニ印刷アプリを使い印刷する方法がある。
なお、この尊師ールは後のカラコインの下地になった。

恒認


2022年5月14日にてあろうことか唐澤貴洋本人が尊師ールと発言し、更には尊師ール発見報告のツイートをリツイートした。これによって尊師本人も尊師ールを面白がっていることが判明した。更には尊師ールのイラストの作成をファンに募集までし始めたものの、案の定教徒からの反応はほとんどなかった。

歴史

発端

シール路線は【唐澤貴洋殺す】雑談★3【ハンガリーサティアン】]の下記レスである、『そろそろ尊師のシールやステンシルを作って渋谷中に貼りまくってストリートアート路線やりたい』が発端となった。

このレスに同意した同スレ内の新宿在住の教徒が支援を示唆し、本格的なシール路線への確立に繋がった。

決行

都内在住と思しきとある教徒が2013年7月10日、JR新宿駅周辺を基点に決行。
当該教徒は自分が貼ったシールを自分で写真に収め、webにアップしハンガリー要塞に投稿した。なんJにも転載されるが、信じられなかったのかコラかと疑われた。

写真の構図が無駄に凝っていたり、どうやって貼ったかもわからない箇所に尊シールの貼られていること、職質されたらほぼ一発アウトのアナーキーな命知らずさが話題を呼び、恒心教とはまったく縁のない複数の2ちゃんねるまとめサイトらがネタを取り挙げたりした。

中でもJR新宿駅西口と東口をつなぐ大ガード下の連絡通路に張られている尊師ールは、長らく新宿の街を見守り、通行量の多さから尊シールのメッカ中のメッカとなっていたが、「尊師ールが貼られる以前はきれいだったのに、以降他のシールもべたべた貼られるようになる」と割れ窓理論を身を以て体現してしまったせいか、2014年某日、一斉に撤去されることと相成った。

余談


名古屋駅にある尊師ールの木だが、いつからかは不明だが尊師ールが全てバンドの物に差し替えられているといった情報があった。
Auteur: コケマツ · Créer: 2026-09-11 11:29 · Dernière modification: 2026-09-23 01:34 · 90 vues · SURL: https://beta.zaimu-kaitai.org/wiki/id/172