Révision 1 : 唐澤貴洋掲示板
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唐澤貴洋掲示板(からさわたかひろけいじばん、カラケー)とは、唐澤貴洋および恒心教に関連する話題を中心に扱う電子掲示板である。主要な現行カラケーの一覧はコチラ。
カラケーの文化も参照。
概要
弁護士唐澤 貴洋とその周辺の人物・現象を中心に取り扱う外部掲示板。嘗ては主にしたらばのサービスを利用したものが多数であったものの、話題が話題ゆえか閉鎖されやすい&開示の恐れがあるため最近は独自サーバーに設立されたカラケーも多い。個々のカラケーを区別する際には略称で呼ばれることが多い(例 UVERworld BBS→ウバケー)。多種多様なものが存在するが、大きく分けて「メイン」と「サブ」の二種類が存在する。
メイン
「メイン」は一日の書き込み数が多く話題の幅も広い、数あるカラケーの中でも中心となる掲示板で、一般的に「カラケー」というと「メインカラケー」のことを呼ぶことが多い。通常は「雑談スレ」を中心にその他雑多なネタスレで構成される(なおこの文化は3代目以降に出来たもの)。ウバケー以降は「カモフラージュ」として掲示板名に「唐澤」等の直接的なワードが入っていないものが多く、不謹慎ネタ好きな恒心教徒の性格を反映してか不穏なワードが選ばれることも多い。一方でこのような掲示板名大喜利を批判する声もある。
初期の雑談スレのタイトルは【唐澤貴洋殺す】雑談★(スレ番)【(短文)】であり、(短文)にはそのスレが立った時期に起きた出来事を端的に表す言葉や単なる罵倒などが入っていた。ウバケー以降は【唐澤貴洋殺す】のヘッダが使われることは少なくなり、【掲示板名に関連する人物・用語等】雑談★(スレ番)【(短文)】という構成が多くなっていたが、防弾サーバーに移行したサヒケー以降では【唐澤貴洋殺す】が復活した。
3代目~カラザイルの時期までは住所やその他の規制によって2chに書き込めなくなった教徒の交流場所として使用されていたが、大勢の変化に伴い次第にそういった目的は薄れ、現在はスレの流れやすいなんJと違い長期的にパカデブについて語りたいものたちが使用している印象が強い。
コンテンツの特性上過激な話題を取り扱うことが多く、メインがしたらばに設置されていた時代は運営による強制閉鎖や管理人の炎上などの理由により数ヶ月単位での閉鎖・移転が恒例行事となっていた。運営による強制閉鎖については、1日~1ヶ月程度で潰された掲示板がある一方で、麻原彰晃掲示板のような不穏な名称の掲示板がついに強制閉鎖されず1年間生き延びるなど基準は謎である。
サブ
「サブ」は「メイン」以外の掲示板を指す。基本的には1日の書き込み数が極端に少ない(多くても十数レス)。管理放棄され埋め立て荒らしや過疎化で人が訪れない、書き込みが年一回もない掲示板が大変多い。
メインカラケー候補地
独自色がないことが多いのでサブ時代には過疎になりやすいが、管理人活動不能によるメイン荒廃や閉鎖の際に次のメインになる役割を持っている。2010年代後半以降は防弾鯖であることが条件である。専門板
2chの専門板のように限定的な話題を取り扱う掲示板。特にしたらば上に大量に存在するが、活動の激化に伴い2010年代後半以降は防弾鯖で行われることも増えてきた。これらはメインに多くの情報を集積するとポアされた時のダメージが大きいこともあり、特にカラザイル閉鎖後のしたらば時代に多く作られていた。取り扱う話題は「長谷川亮太」「唐澤洋」などの人物から、「Orpheus」「六実っ子」等のコンテンツに関するもの、更に有用な情報を集積するアーカイブ的なものからサジェスト汚染をするためだけの場所、特定の教徒へのアンチ活動用隔離場所(ウツケー枠)、恒心と直接関係ない話題、飴戦争や飯塚騒動のように外伝的な特定の炎上を対象にしたもの、掲示板名大喜利で作られたと思われるネタ的なものなど、細かく枝分かれしている。
無法地帯
これとは他に「無法地帯」系の掲示板が存在する。これは、メイン以外でTorが使用可能で犯罪性が強い掲示板を指す。命名由来はTorが常に使用可能だった最初の掲示板「何でもアリの無法地帯K」より。一時はメインのカラケーとなったり、IPが知られたくない重要情報のリーク場などとして用いられていたが、「T-唐澤」の後期にサイトのクラッキングやハーブ(意味深)栽培のコツなどが語られたのを皮切りに悪芋が集まるようになり、本当の意味で「無法地帯」と化してしまった。そのため他のカラケーとは一線を画した存在となっている。
その後メインケーが防弾化されたことによって扱える話題が広がり、カラッキングされたIDやパスワードなど危険な情報も人が多いメインに投下されることが多くなった。その代わりに一部では荒らしの書き込みが放置されることで間接的にメインに襲来することを防いでいる防風林的な役割を果たしつつある。カコケーやコロケー等がこのような掲示板として代表的。
文化
往年のなんJの文化がベースとなっており、なんJで広く使われている猛虎弁や淫夢など例のアレネタなどに尊師語録やハセカラネタを組み合わせた独自の文化が発展している。またオウムネタをはじめネット黎明期の古き良き(悪しき?)ネタがよく通じるのも特徴。
過去には臭芋・包皮民対策の為カラケーの存在を秘匿すべしとの主張が強い時代もあり、カラザイル末期以降からしばらくの間は検索結果に出ないように設定することが慣例化していた。また最も閉鎖主義が強かった時代のメインである唐澤ちゃんねるではURLを貼ることの禁止、デコイ掲示板への誘導、トップページ偽装やブラクラ設置などが実施された。
コンテンツの性質上、管理人が炎上したり特定されることが多々ある。
- 2代目カラケー管理人(2代目) - 唐澤貴洋の卒アル投稿者のIPを開示しようとして炎上。
- ハンガリー要塞管理人(集積所管理人) - 警視庁の開示要求に応じ炎上。
- ウバケー管理人(ウバ管) - 謎の人物から脅迫電話を受け掲示板を閉鎖(真偽不明)。
- ケーケーケーケー管理人(白ずきん) - おまんちんのIP開示にビビり掲示板閉鎖し炎上。
- ソムケー系管理人(早苗、総書記) - 自演疑惑でwikipediaアカウントを特定される。
- サヒケー管理人(出龍) - 昔のアカウントから特定される。
- やさしいわーるど鯖管理者(東舞宮司) - 昔の活動を包皮民に攻撃される。
- チャンケー管理人(総統) - ↑と同一人物だとして包皮民から攻撃される。
- ラヒケー管理人(Codex340、ラヒ管) - 管理人の一人だったCodex340が鯖代を私的使用し炎上した末、個人情報を晒される。もう一人の管理人もこの事件での言動を巡って炎上し、掲示板を自主閉鎖させた。
- ノヒケー管理人 - メインケーと対立して炎上し、掲示板を乗っ取られる。
住民の移住の系譜
「唐澤貴洋掲示板」時代 (2012/10〜2013/7)
最初の唐澤貴洋掲示板は2012年10月2日にしたらば掲示板にて設立されたが、知名度は低く2013年2月に閉鎖した。
代わって「唐澤貴洋掲示板」の名を引き継いだ通称「2代目」にて、2013年3月10日に尊師の中学時代の卒業アルバムが開示されたことでカラケーへの注目が集まる。しかしこの時は管理人が無用に投稿者をリスクに晒すような真似をしたため集中砲火を浴び翌日に閉鎖する。
2代目の閉鎖により、2013年3月11日に別の管理人が「3代目」を設立する。3代目が設立された時期は折しもなんJに大規模規制が行われ多くの難民が発生しており、なんJからの移民で利用者が急増した。管理人が利便性向上に積極的に動いたこともあり100日以上もの長きに渡って利用され現在のカラケーの文化の基礎を作り上げたが、管理人が特定された影響のためか2013年7月2日に自主閉鎖された。
「カラ」時代 (2013/8〜2014/6)
閉鎖の時に3代目管理人は「尊師からの直接の圧力」を示唆する真偽不明の声明を発表し、これを閉鎖の口実としたことから動揺が広がった。後に虚言説が有力となったこの声明だが当時は信じられ、教徒はリスク回避のために海外サーバーへの設立やTorでの書き込み許可などを試みたものの、いずれもメインケーとしては短命に終わった。しかし、この時の経験は「無法地帯」系や後の海外要塞路線に活かされた。
追い打ちをかけるように2013年8月には300万騒動が発生。心ある方々の侵入も続き混乱していたカラケー民であったが、2013年8月20日に移住したカラザイル掲示板で一旦落ち着きを取り戻した。
カラザイルの頃から「サブケー」が乱立するようになった。カラザイルの影響でこの時代は名前に「カラ」がついたカラケーが多いので便宜上カラ時代とする。カラザイル時代のサブ・無法地帯系であったT-唐澤は悪芋の集会所として注目され、そのコテハンであった0chiakiが設立した恒心教サイバー部はカラッキングによって有名となった。
カラザイル掲示板は200日以上にわたり機能していたが2014年4月10日に原因不明の強制閉鎖を受けた。カラザイル閉鎖当時の恒心教では2014年2月の片平騒動による炎上依頼多発などの悪夢の記憶から、掲示板の存在を極力外部に知らせない「閉鎖主義」が流行。次の移住先の唐澤ちゃんねるでは徹底した閉鎖主義を実践したものの、したらば運営による強制閉鎖(ポア)が連発し短命に終わり、一時したらばからの撤退も検討された。
「○○ケー」時代 (2014/7〜2016/5)
2014年7月、なんJ民・カラケー民によるUVERworld BBS乗っ取り事件が発生し、管理人の方針もあり閉鎖主義は自然と終焉を迎えた。乗っ取りという奇妙な生い立ちを持つUVERworld BBSであったが、管理人が謎の脅迫電話を受けた(真偽不明)というこれまた奇妙な理由によって2014年11月17日に自主閉鎖された。
そして「爆弾で爆弾を隠す」という危ない発想から、カラケー黄金時代のひとつを築いた麻原彰晃掲示板への移住が行われた。大方の予想に反してカラザイルをも超える長きに渡って存続したが、同時期に教徒の多様化が進んだことと管理人の不介入主義が悪い意味での相乗効果を産み末期にはレスバトルが蔓延、ちょうど1年後に管理人はメインの返上を宣言した。
麻原彰晃掲示板閉鎖からおよそ半年の間は再び流浪の時代となった。
アサケー閉鎖後は[[オードリー春日トゥース掲示板]]・[[イスラム国日本支部掲示板]]
・[[総務省掲示板]]・[[毛沢東掲示板]]・[[サイモントン療法協会掲示板]]といった、「○○ケー」と略される恒心と直接関係のないネタ([[サイモントン療法協会]]を除く)を冠した掲示板が続いたが、何故か麻原彰晃掲示板とは違ってすぐに強制閉鎖され、遂に教徒はしたらばからの撤退を余儀なくされる事態に陥る。
サイバー部はしたらば外であったことから強制閉鎖の心配はなかったものの、2015年の6月に0chiakiが逮捕。管理は別人が引き継いだものの接続不能になるなどして無法地帯系は次第に分散していった。
===前期防弾サーバー時代 (2016/6〜2019/4)===
2016年6月1日に海外防弾サーバー上の[[サイモントン療法協会被害者の会掲示板]](サヒケー)に移住し、かつて教徒たちが夢見た海外要塞の時代が幕を開けた。
[[防弾サーバー]]への移住によって話題の幅が広がり、したらば時代より過激な発言が許されるようになったこともあり、無法地帯とメインの違いは次第に薄れていった。無法地帯系は荒らしを駆逐するため規制強めなメインから弾かれた教徒の避難場所や重大事案のリーク場所でありつつも、メインの代わりとばかりに荒らしまくる包皮民が放置される防波堤としての役割を果たすようになり、無法地帯という単語の意味が変貌し始めたのもこの頃からである。無敵の要塞かと思われたサイモントン療法協会被害者の会掲示板だったが200日近く存続した矢先に突如管理人が特定されてしまい閉鎖されてしまった。
その移住先の防弾カラケーであった[[やさしいわーるど]]は管理人の不手際から短命に終わり、その次の[[法律事務所クロス被害者の会掲示板]](クヒケー)は100日を突破したが、唐澤貴洋本人からサーバーに対しクレームが送られたことを原因として2017年4月18日に閉鎖された。次期メインカラケーは[[蔣介石掲示板]](チャンケー)となったが、サーバートラブルが重なり19日でメインを返上する。
次いでカラケーとなった[[法律事務所クロス掲示板|法律事務所クロス掲示板(法律事務所Steadiness掲示板)]](URLがevilなのでエビケー)は安定し、翌年に麻原彰晃掲示板を抜いて最長運営記録を更新したものの次第に管理人が浮上しなくなり、2019年には完全に音信不通となった。管理人不在の状況でサーバートラブルも頻発する中掲示板は稼働を続けたが、令和の時代に突入した2019年5月12日に管理人が再浮上し閉鎖を宣言したため開設からちょうど2年が経過したところで掲示板は閉鎖、後継には防弾の[[スヴァールバル諸島掲示板]](スバケー)が指名された。
===「島」時代 (2019/5〜2024/9)===
スヴァールバル諸島掲示板は前期管理人「こだっく。」及び引き継いだ後期管理人「ごるだっく。[1]」の積極的な管理体制もあり荒らしやトラブルも少なく、管理人の交代こそあったもののNovogaraの防弾性能の高さも相まって非常に安定した掲示板運営が続いていた。
しかし、2020年1月から発生したゆゆうた・サウプロ騒動によって、当時すでに衰退していた芸術路線、特に尊師MMDが壊滅的打撃を受け、路線の是非を巡って対立が起こるなどして人口減少が目立つようになる。その後も騒動の余波は延焼していたが、運用日数では500日を超えるなど安定した運営が行われていた。ところが2020年10月30日、突然の閉鎖に見舞われる。原因としてその一月ほど前にはNovogaraの脱税捜査がなされていることがオランダで報じられていたが、それが思わぬ形でカラケー運営に飛び火した形となった。ただし、今までのような管理人特定、逮捕、管理意欲喪失などは起きなかったため、管理人を引き継いだまま別の防弾鯖でマヨルカ島掲示板(マヨケー)が新たに立てられメインとなった。
この時期はメインとサブの対立が目立ち、前述のゆゆうた・サウプロ騒動の余波として続いていた飯塚騒動の話題に関して推進派と反対派でトラブルが起こったり、新たに成立した学術路線による学習系サブケーの政治化・コテハン容認傾向など、サブとメインとの方向性の違いが取り沙汰されるようになった。その後も対立の溝は埋まらず、飯塚騒動はマヨケーで話題にすることが禁止されサブのラヒケーに移るが、サーバー資金横領騒動などもあり混乱したまま終わりを迎えた。学術路線も旗色が悪くなり、10代目コロケーの過激派が学習系サブ最大の株式会社バリューラウンジの会掲示板(バリュケー)及び同管理人のNovogara被害者の会掲示板(ノヒケー)を乗っ取るという直接攻撃に出た。住民は他の学習系サブに散ったが、それらも別の事情によって閉鎖され、学術路線は壊滅。また2022年1月のマヨケー乗っ取り騒動における島田「にかい」の真偽不明の発言もカラケー界隈を混乱させた。
対照的にマヨケーは恒心の歴史の中でもかなり安定的な運営がなされ、メインとしての運用日数でスヴァケー・エビケーを追い抜いて歴代最長に躍り出て千日超えを達成した。その一方で芸術路線の衰退や人口減少などには歯止めがかからず、1日辺りの書き込み数は引き続き大幅な減少傾向で、2023年にはFAX路線や闇バイト路線、論文などが一時期話題になったものの結局持ち直すことはなく、ブームが過ぎた後は右肩下がりであった。
そんな中、マヨケー管理人は2024年7月を最後に浮上しなくなった。当初は削除人もおり掲示板利用に支障は無かったものの、2024年10月1日、折悪くPrivexでサーバートラブルが発生し、DNSの設定が飛んでしまいサイトにアクセスするとエラーを返すようになった。その後、2024年11月4日にはサイトに完全にアクセス不可となったため、避難先の防弾サブであったロシア掲示板が次のメインとなった。
(2024/10〜現在)
ロシア掲示板には、これまでのぜろちゃんねるプラスを改良したEXぜろちゃんねるが使われており、この前後から外部鯖系のカラケーに普及し始めた。
2024年11月から、新しい試みとして使っていない防弾カラケーを例のアレ民に開放し教化を狙う路線が実施されている。