ダークモード

小関直哉

小関直哉(こせきなおや、Koseki Naoya、1989年4月26日 - )とは、兆海道旭川市川端町4条7丁目1-15(登記簿上の地番23)及び1-16(地番24)在住のフリーターである。第14回MMD杯の大百科記事を改竄した事で恒心教徒のヘイトを集め、個人情報を特定された。ペンネームはオメガ

概要

詳細な特定経緯については小関直哉特定の軌跡参照のこと。

第14回MMD杯にて華々しい活躍を遂げた尊師MMDが気に入らなかったオメガこと小関直哉は、すっしーP(艦これMMDer)や後に炎上する涼子Pら艦これファン・MMD杯原住民によるランキング除外や排除要求に同調して、2015年3月8日早朝にニコニコ大百科の当該記事を大きく改竄した。その際に「公序良俗に反する」、「特定個人への誹謗中傷」として一般男性関連動画を全て記事から削除したために教徒から猛烈な反発を喰らう。ニコニコのアカウントからTwitterのアカウントに早速辿り着かれ、続いてpixivに投稿した大量のSS(R-18含む)、Wikipediaをはじめとした各種Wikiでの悪質な編集とレスバトル(Wikipediaにおいてもオタク向け作品関連の項目において作品のネタバレなど独善的な編集を繰り返しては他の利用者と度々衝突を繰り返していた)、小学生レベルの稚拙なイラストやSSなどが教徒によって晒された。

自身の行いと自分自身がネットで晒されていることに気づいても当初はTwitter上で余裕の体であり、気丈な態度を見せていた小関直哉であったが、同情して助け舟を出してくれた人間すらブロックすると言う最大の失態を犯してしまう。こうして有能芋であったドットウンフェ氏によってあっけなく自身のYahoo! Japanのアカウントを乗っ取られて登録されていた住所氏名電話番号が容赦なく開示され死亡。

そして、ツイッターで「済みません、もう二度と大百科を早急に編集するような真似はしません…… お騒がせして済みませんでした。」というガバガバ謝罪を行った後、Twitterのアカウントを削除し逃亡した。

ところが、その翌日の9日夕方に「[http://dic.nicovideo.jp/u/38320859 ジェルジェル]」という人物が新たに幾度と無く改竄を行い、ヤーマンを始めとする別の編集者と激烈な編集合戦を繰り返し何十回も差し戻され、最終的に当日深夜に運営による改竄リビジョン削除+記事凍結+垢BAN措置を受け駆逐された。ジェルジェルとオメガが同一人物とされる完全な証拠は未だ出ていないが、「ジェルジェル」の登場直前にオメガのアカウントがプレミアム会員から一般会員に変更されており(後にオメガ垢は削除される)、ニコニコ大百科削除依頼に開示されていたIPアドレスからも関連性が非常に強く疑われている。

なお、オメガ特定日の2015年3月8日は、長谷川亮太特定(2012年3月7日)3周年の翌日である。

特定後は余りの痛さと早すぎた特定ゆえに風化しかけたものの、pixivでのSS・空想大戦SS・イラスト・発言録といったコンテンツの数々に魅せられたオメ学者とオメガファンの懸命な努力によって維持され、数ヶ月して見事復活しブレイク。唐澤貴洋長谷川亮太両名のメインコンテンツにも勝るとも劣らない外伝主人公」「チンフェ型2番艦」として評価されるに至った。

現在でもコンテンツ内の十指に余裕で入る存在感を放ち、彼のコンテンツ用の専用掲示板も存在していた。

趣味趣向・思想について

  • 「オメガ」やWikipediaにおいてのアカウント名「ジ・サーロイン」等のペンネームは、「キン肉マン」のキャラクター「ジ・オメガマン」が元ネタと考えられる。
  • Twitterアカウントやジェルジェルでは、教徒を「在日」や「Kの国」と比喩したり、Wikipediaでは「ゲート自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」や「テコンダー朴」といった作品への集中的な編集を行い、また執筆したSSの中には、オリキャラと艦娘に中国人密漁船員をグロテスクに殺害する内容を織り込むといった作風が見られる。また、Twitterでの自分語りにおいて「つーか自分の人生振り返ると、小中学校の頃はマジで極左教育受けていたなぁ…… 高校の頃に図書室で極右に偏った感じの書籍を読んでからブレて、おかげさまでどちらの側も冷静な視点から観察することができるようになった気がする。」と述懐している。
  • 特定当時の彼は艦これに入り浸っていた、艦これファンとして行動を起こした為に「小関直哉=艦これファン」という印象が強いが、他の趣味として東方・モゲマス・ボカロ小説・ダンジョン飯・Arcadia・「小説家になろう」(「死神を食べた少女」、「ゲート自衛隊彼の地にて、斯く戦えり」、「勇者互助組合 交流型掲示板」)作品などの流行もの(ステマの温床及びステマ疑惑の非常に強い所謂「にわか民を大量発生させた作品」としてよく挙げられるような作品)ばかりに嵌ってはすぐに飽きて乗り換える傾向が確認されている。また特撮ヒーロー作品(仮面ライダーシリーズ)をも趣味としていたがその知識は非常ににわか的とされる浅いものである。特に好きな物で上げていた仮面ライダー鎧武はSNSや掲示板の高年齢ファンにウケた作品であり、やはり流行り物好きの彼が飛びつくにはうってつけのものであった。これらの事から彼がいかに主体性がなく流行に流されやすいミーハーな性格であったかを窺い知ることができる。
  • 自らが起こした改竄事件後も「一応の対処はした」と自らの保身しか考えておらず、重大な損害を与えた艦これ界隈に対して一切謝罪することなく逃亡したり、事件後にも(かつて東方sage艦これageのツイートに迎合しリツイートして東方に砂をかけておきながら)東方へ出戻りしたりする等のジャンルイナゴ的なエピソードに加え、ニコニコ原住民の艦これファンにとって重要な時期である第15回MMD杯本選投票期間中にニコニコ大百科掲示板における自身に関する書き込みへの無差別削除依頼を実行し教徒の艦これに対するヘイト感情を高揚させてしまうことも厭わない姿勢を見せた。これらの言動からして艦これという作品自体への愛着はさほどなかったと見られる。
  • 東方Projectファンとしては、他作品のキャラクターを東方の世界観内に登場させる内容で周囲から東方に対するヘイト感情を高める要因となった為に東方厨からも否定的に見られていた「幻想入りSS」を執筆していた。これにより彼は結果として東方に対するネガキャンの片棒を担いでいたこととなり、彼がジャンルを問わずいかに味方に害を及ぼすような「無能な味方」であったかを窺い知ることができる。この性格は艦これ以降も変わらず、Twitterにおいて「機動戦士ガンダム」のシャア・アズナブル総帥にやたらロリコンアピールをさせては彼の顔にケーキをぶつける艦娘のイラストを投稿する等、特定のファンのヘイトを買うような二次創作を平気で続けていた。

その後


特定先住所からの引越し説が特定後しばらく囁かれていたが2015年8月14、15日の小関家けんまにより未だ居住していることが確認された。しかし同年12月5日に旭川市川端町に引っ越していた事が確認されている。その後オメ学者らの尽力により引っ越し先が北海道旭川市川端町4条7丁目1-15(登記簿上の地番23)及び1-16(地番24)であることが判明する。同時に祖父小関寅雄と祖母と思われる小関三千代の名前と現在の勤務先であるコープさっぽろツインハープ店も開示される。

引き起こしたバタフライ効果


前述の通り第14回MMD杯終了後オメガが暴れまわったため、恒心とは全く無関係に、オメガ個人に留まらず艦これ(ファン)自体が恒心教徒の怒りの矛先として向けられるようになる。そして教徒が目を付けたのがTwitterにて開催されていた「艦これ版深夜の真剣お絵描き60分一本勝負」(通称艦これワンドロ)であった。

ほぼ同時期に、艦これワンドロに艦娘の絵として魚の絵が投稿されたことに対して、界隈内部で賛否両論の紛争が起こっており、主催者がイザコザを収束させるため「作風の違い」と結論付けていたことに目を付けた教徒は侵攻を決意。

調査の結果、艦これワンドロ自体、東方ワンドロを艦これファンが乗っ取って成り立っていたことや、主催者側の悪質な言動などが掘り返され、ここに大義名分を得た教徒は一斉にワンドロタグをつけた「弁護士風イラスト」をtwitterに投下。ついでに教徒に成り済ました艦これ憲兵・伊藤勇気によるグロ画像連投もあって、ワンドロの悪質な主催者であったモレノを粉砕した。

「艦これ版深夜の真剣お絵描き60分一本勝負」は一時期中止に追い込まれ、その後も主催者やスタイルをころころ変えた挙句一大縮小を余儀なくされた。さらに猛牛の様に勢いのついた豚小屋住人・恒心教徒達は、その後も数ヶ月間に渡り松瀬裕太郎(ゆあさん社員)をはじめ何人もの同人ゴロを撃破していく事となる。ある意味チンフェ型2番艦オメガ最大級の戦果であると言われている。

pixivで公開していた官能小説

小関直哉がPixiv上で書き溜めていた全52巻に及ぶSS(R-18含む)。
米軍も泣いて逃げ出すその物量、「初霜、弄るぞ。」「正直こちらも限界が近づいている。」など衝撃的な内容に恒心教徒やらん豚は余さず身が震えた。ハセカラ屈指の大油田である。

「ケッコンカッコカリ~初霜の場合~ その後」より

初めは痛いだけだったがやがて慣れてきたのかその痛みも多少和らいできた。その代わりに提督のモノが私の中を動くたびに膣内で痛みより快楽が占める比率が大きくなってくる。

「うぅっ…あぁ…提督…気持ちいいです。」

「俺もだ…」

「良かった…提督も私で気持ちよくなってるんですね…っうん!」

「…正直言うと、もうこっちも余裕が無くなってきた。」

ピストン運動を続けながら提督が呟く。正直こちらも限界が近づいている。

「私も…イキそう…提督、今日私安全日なんです。だから…中にっ!」

「初霜っ…もう限界だ…」

「はい。提督、いつでも…どうぞ。」

「うっ…くうっ…」

提督はそのまま私の中に精液を発射した。熱いドロリとした精液が私の子宮に注がれていくのが分かる。

初霜(艦隊これくしょん)


艦これに初霜 (初春型駆逐艦)をモチーフにした「初霜」という名のキャラクター(艦娘)が登場する。このキャラクターは数ある艦娘の中では比較的地味な存在ではあるが、小関直哉が上述のSSの中で提督(小関直哉自身の分身であると思われる)との濃密な性行為を描写していたという事実によりオメガ騒動直後「初霜はオメガのダーキニー」という設定がオメガファンの中で瞬く間に定着した。

後年の研究で、小関直哉は衣笠という艦娘の同人誌をオカズにしていたり、他の艦娘、そして現実の声優にも見境なく「嫁に欲しい」「嫁に欲しいレベル」とツイートしまくる]萌え豚だという事実が発覚しており、現在では初霜が彼にとって唯一無二の存在であったという説は疑問視されている。しかしそれでもなお、SSが恒心教徒に与えた絶大なインパクト、そしてオメガ発掘が滞ったロストメモリー期間でも提督と初霜のカラミはなんJやアサケーで定期スレとして建てられ続け、結果としてこれがオメガネタ風化の危機を救った功績は大きく、オメガと初霜のカップリングは鉄板ネタとして今も語り継がれている。

その後さらに研究が進み、小関直哉の本命の艦娘は「瑞鳳」だった事が判明、初霜は本妻ではなく本当にダーキニーだった事が確定した。悲しいなぁ・・・

なお、これらの件で恒心教徒が初霜のニコニコ大百科記事に突撃し、通報と削除と規制を繰り返して当該記事は焦土と化している。またなんJにおいて艦これスレが建った場合に、いつも決まって「初霜×オメガ」ネタで溢れて機能しなくなってしまう要因にもなった。その影響は豚小屋や艦これコミュニティ内部における初霜スレなどにも起きている。

余談であるが、唐澤貴洋の母方の親戚にあたる村井啓助の三男「村井潤三」は、1942年から1951年まで彼が官能小説の題材にした駆逐艦「初霜」の製造元である浦賀船渠株式会社で庶務課長を勤めていた。

創作キャラ

白井カナチ

オメガ君がインターネットラジオ「デレラジ」に応募し番組内で紹介されたオリジナルキャラクター。 高校時代書道部所属であったはずなのに兆海道(下記事参照)を生み出した伝説の悪筆っぷりは、オメガ七不思議の一つになっている。

ひつじ(オメリーくん)


もちを吐いているキュートなひつじの絵であり、小関直哉の手がけたイラストの1つ(年賀用)。 特定頃から存在自体は知られていたが特に脚光を浴びる事も無くスルーされていた。 本格的な発掘と評価は涼子Pの登場後となる。珍しくオリジナルの作品である(モデルはあったとは思われるが)事、オメ画伯作品の中で最もマシな部類の作品である事、何よりかわいい事が高評価を受け、チンフェサイドのけんまくんや尊師サイドの唐澤厚史に並ぶオメガサイドの恒心癒しアニマルとしてその地位を確立した。名称が完全に確定していなかった頃は「オメリーくん」の他「オメェーガくん」「もちはきくん」「オメガひつじ」等とも呼ばれていた。オメ画伯イラストの例に漏れずjpgで保存しているため劣化が激しい。

語録

  • 「どうしてこんな事に……」(ニコニコ大百科改鼠時)
  • 「ふぅ...」(口癖)
  • 「兎にも角にも」(口癖)
  • 「~かなぁ、と。」(口癖)
  • 「正直、」(口癖、初霜SS)
  • 「~、弄るぞ。」(初霜SS)
  • 「正直こちらも限界が近づいている。」(初霜SS)
  • 「~としてそれくらいは、な…」(初霜SS)
  • 「…もし~したら責任は取らせてもらう。」(初霜SS)
  • 「…はい…その心構え、立派だと思います。」(初霜SS)
  • 「嫁に欲しいレベル」(口癖)(時々「嫁」の部分が「娘」に変わることも)
  • 「—————————!!!(奇声)」(空想大戦SS)
  • 「啊(ア)啊(ァ)啊(ア)啊(ア)、妈妈(マーマ)————!!」(空想大戦SS)(文字コードの問題から「啊(ア)」は「唖(ア)」で代用されることもある)
  • 「唖(ア)…… 唖(ア)唖(ア)唖(ア)」(空想大戦SS)(上述の通り、唖(ア)は本来啊(ア)であるが、元の漢字は文字化けが多いためどちらでもOKとなっている。ちなみに唖の簡体字は哑でなので、妈妈(繁:媽媽)との調和を取りたければ哑を使うのも良いだろう)
  • 「良い、良いぞぉ!!」(「ケッコンカッコカリ~初霜の場合」に寄せられた唯一の感想。) (この感想を書いた「駄作工場長」はオメガSSで精を吐き出した唯一の男でもある。)
  • 「良い本を読め、言いことを書いてある本を読むんだ」(自分語り、小関直哉の祖父の小関直哉への遺言) (「なぜ祖父の遺言すらろくに推敲せず誤字るのか」「良い本を読んだ結果があれか」とよく教徒からネタにされる。 ここから派生しオメ学者は形容詞の「良い」を「言い」でしばしば置き換える。 【用例】:言い、言いぞぉ!!)
  • 鉤括弧「」、『』やダブルクオーテーションマーク""の多用(SS)
  • 「う~やぁ!」(オメガイジスレの定型句)(オメガのパワー系ガイジっぷりを弄るための定型句である。元ネタはある知的障害者の捜索時の文言と思われる)
  • 「ア゙ァーッ ォギョヴァアア!!」(オメガイジスレの定型句)(オメガのパワー系ガイジっぷりを弄るための定型句である)
Year Created: コケマツ · Create: 2026-09-15 12:39 · Last updated: 2026-09-23 00:07 · 40 views · SURL: https://beta.zaimu-kaitai.org/wiki/id/204
235 pages total