セーフ理論
セーフ理論(せーふりろん)とは、不穏、過激な行動を半ば強引に正当化する理論のこと。
概要
もともとは2chで不穏な書き込みや際どいエロ画像などに「これはアウト」「これはセーフ」などと判定する遊びが流行っていたことに由来する。そして2012年の唐澤貴洋による無差別開示全盛期に、唐澤貴洋を誹謗中傷した不穏なスレタイやレスに対し、「~なのでセーフ」と適当な理由をつけて「開示するに値しない、または開示されない」として正当化する遊びが流行り、チキンレーサー達が生み出したセーフネタを集めたセーフ理論コピペが広まった。
その他
2012年7月以降も多くの理論が生み出されている。ここに記載されている物以外の理論も時折生み出されている。- 答え合わせ理論-開示は先生との答え合わせなのでセーフという理論
- 連呼理論-同じ文言を連続して大量に投稿したなら、殺意のない単なるイタズラであることが明白なのでセーフという理論
- ゴリ押し理論-アウトでもセーフとしつこく言い張り続ければ、先生が諦めるのでセーフという理論
- 脅迫理論-誰かに脅されて殺害予告させられた場合、それは仕方がないことなのでセーフという理論
- 愛憎理論-先生を愛すが故の発言なのでセーフという理論
- ご奉仕理論-先生を性的に満足させれば許してるもらえるのでセーフという理論
- 駄々理論-セーフなのでセーフという理論
- 苦痛上書き理論-先生の精神に大きな苦痛を与えれば、殺害予告による精神的苦痛は相対的に少なくなるのでセーフという理論
- ごますり理論-先生に媚びを売っておけば、見逃してくれるのでセーフという理論
- 保留理論-セーフかアウトか分からないものはとりあえずセーフという理論
- アナウンサー理論-アナウンサーが殺害予告の文言を読み上げている音声を流しても、殺害予告したことにはならないのでセーフという理論
- 遺言理論-殺害予告をしても、開示される前に死んでいれば実害がないのでセーフという理論
- 当て字理論-発音に無理やり文字を当てはめた結果、偶然殺害予告になってしまったのでセーフという理論
- トリシューラ理論-対象をとらないのでセーフという理論
- 比喩理論-殺害予告に見えても、何かの例えなのでセーフという理論
- 目隠し理論-目隠ししてタイピングした結果、殺害予告をしてしまっても、それは偶然なのでセーフという理論
- 不可能理論-例えば「サイフで滅多刺しにして殺す」というのは実現不可能[1]なのでセーフという理論
- 大松理論-殺害予告しておいてセーフなわけないだろという理論
- タイプ相性理論-先生は悪タイプで、エスパータイプの攻撃は無効なのでセーフという理論
- 希釈理論-300万回以上殺害予告すれば、一回あたりの金額が1円を下回り、少数点以下が切り捨てられ0円になるのでセーフという理論
- 固有名詞理論-文章ではなく固有名詞なのでセーフという理論
- 暗号理論-殺害予告であるように見えても、実は全く違う意味を示す暗号なのでセーフという理論
- 押韻理論-歌や詩のなかで殺害予告しても、それは韻を踏むために仕方がないことなのでセーフという理論
- ふりがな理論-先生は漢字が読めないので、ふりがなをふってないならセーフという理論
- 群れ理論-大量の殺害予告の中で、自分の殺害予告が開示される可能性は低いのでセーフという理論
- 不滅の精霊理論-先生がバトルゾーンを離れる時、バトルゾーンから離れるかわりにとどまるのでセーフという理論
- 人違い理論-別の人物に殺害予告しようとして、間違えて殺害予告してしまったのでセーフという理論
- 謝罪理論2-殺害予告をしてしまっても、後から謝れば許してもらえるのでセーフという理論
- 引用・転載理論-予告を引用、転載しても発言者が予告したことにはならないのでセーフという理論
- なりすまし理論-大量に存在するなりすましのどれかに向けての予告なのでセーフという理論
- 直感理論-何の根拠もないが、なんとなくセーフという理論
- うじじま理論-某氏のTwitterによると、富坂警察署に殺害予告の相談に行ったところ「『(個人名)を殺す』という殺害予告は、単発で具体性がないので立件できない」と言われたらしいのでセーフという理論
- 無敵理論-先生は無敵で死なないのでセーフという理論
- 武田鉄矢理論-先生が好意を持っている人物がいるならば、先生は死なないのでセーフという理論
- 他言語理論-先生が読めない言語で殺害予告したならセーフという理論
- 「悪人ども」理論-この程度の攻撃が様々な困難を乗り越えてきた有能弁護士の先生に効くはずがないのでセーフという理論
- 複合理論-複数のセーフ理論を併用すれば、さらにセーフという理論
- 逆汚染理論-特定のワードで先生の名前の検索結果を汚染しているのではなく、先生の名前で特定のワードの検索結果を汚染しているのでセーフという理論
- 赤信号理論-みんなで渡れば怖くないのでセーフという理論
- 自演理論-先生自身の書き込みなのでセーフという理論
- 物量作戦理論-既に大量の殺害予告がされているので、今更一つや二つ増えたところで、先生が受ける精神的苦痛は変わらないのでセーフという理論
- 仏理論-「仏の顔も三度まで」という諺に従い、三回までなら許されるのでセーフという理論
- 焼け石理論-先生の評判は既に最低で、これ以上下がる余地はないのでセーフという理論
- ドメイン名理論-実在するウェブサイトのドメイン名なのでセーフという理論
- 復活理論-仮に先生が殺害されても、なんらかの方法で生き返ることができるのでセーフという理論
- 円周率理論-円周率の小数点以下には任意の数列が含まれることが証明されているため、当然「2191310141216295259533」も含まれる。これはポケベル方式で「からさわたかひろころす」と変換されるため、殺害予告に見える書き込みも円周率の一部を誤ってポケベル変換で表記しただけなのでセーフという理論
- 天皇理論-繰り返されてきた天皇への殺害予告が開示や立件された例は無いため、重要度で天皇に遙かに劣る先生への殺害予告もセーフという理論
- 花占い理論-並べられた不穏ワードや殺害予告をセーフ、アウト、セーフ…と辿っていき、最後がセーフならセーフという理論
- 絵文字理論-並べられた絵文字はただの絵文字の羅列であり、そこに深い意味は無いのでセーフという理論
- 有言実行理論 - 本当に殺せば殺害予告では捕まらないのでセーフという理論
余談
世の尊師と呼ばれる人物も、それぞれ以下のようにセーフ理論を展開しており、セーフ理論を唱えることはある種の宗教行為とも取れる。 オウムの信者に対して「十戒」を設けた上で「修行」と称した苦行を強いていたが、自分に関しては「最終解脱者だからセーフ」と言う理論に基づいて贅沢三昧な放蕩生活を送っており、自身の子共や正大師などの幹部にも相応の優遇を設けていた。後に多数の犯罪行為で逮捕・起訴された際は、自身の無罪を主張するため、上記のなんJ民達が考えたものと大差ないセーフ理論を展開した。
2021年の東京都議会議員選挙で期日に大西洋平候補への投票を呼びかける公職選挙法違反の件で問い詰められた際、「全く問題になっていない」と釈明し、「罪を犯しても発覚しなければセーフ」との独自のセーフ理論を展開した。2022年後半より、エクシアの関係者をTwitter上で誹謗中傷することが多くなり、自身のnoteに投稿した「ゼニスの綻び」なるCEOの生い立ちを追った小説の最後には「※この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。」と記載していた。名誉棄損訴訟を免れようとする意図が感じられ、これもセーフ理論であると言える。
- その他
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コケマツ
· Create: 2026-08-26 11:03
· Last updated: 2026-09-23 01:34
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