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岡正晶

岡 正晶(おか まさあき、Oka Masaaki、1956年2月2日- )とは、元第一東京弁護士会会長である。梶谷綜合法律事務所元代表。前日本弁護士連合会副会長。最高裁判所判事。

日本における倒産法実務の第一人者。

恒心教との関連性

Google マップ路線でGoogleMapに恒心教関連のキーワードを追加した三人が書類送検された。
その時、尊師が所属していた第一東京弁護士会の会長として、恒心教徒による一連の行動を「弁護士制度に対する重大な挑戦(=弁制重挑)」と抗議する声明を発表した。
なおこの声明について当事者である唐澤貴洋が自身のサイトで触れたのは発表から四ヶ月後、岡が会長の任期を満了した後のことであった。
ちなみに、唐澤貴洋の著書「そのツイート炎上します!」では、次のように触れている。
 私の場合は第一弁護士会の会長が応援の声明を出してくれたことが心の支えとなりました。それだけで、「あきらめてはいけない。がんばらなければいけない」という気持ちになりました。会長からは「弁護士会はこれからも応援する、そして、今はこの声明しか出せなくて申し訳ない」という言葉をいただきました。  私への声明を出したがために、会長が脅迫されるという事態まで生じたものの、それ以上に私のことを気遣っていただきました。自然と涙が出てきました。今でも弁護士会の先生方に多くの支援をいただいております。

教徒の反撃


抗議声明の発表を受けて、教徒たちはこれを宣戦布告とみなした。早速レビュー欄に飲食店レビューを書かれたり、サジェスト汚染目的の書き込みをされたりした。同年12月26日段階では、表示されたサジェストはすべて汚染され、Twitter路線の教徒によるアカウントが幾つも作られ、検索上位に入り、更にWikipediaの第一東京弁護士会の記事が教徒により荒らされまくる状況になっていた。
また、公になっていなかったが弁制重挑宣言の翌日匿名教徒から彼宛てに殺害予告メールも送られていた。このことは16年5月末に会報誌ICHIBEN Bulletin 5月号で発覚した。しかもわざわざ丸の内警察署に事務所や自宅周辺の巡回を頼むというどっかのデブを思わせる無能行為をしていたことも同時に発覚した。

一方で、カルト宗教批判をしていた弁護士が教団に家族ごと殺害された事件や、第一東京弁護士会で起こった会長夫人殺害事件に対する反省から、今日の弁護士会は委員会を設立するほど業務妨害対策を徹底しており、岡に関してもたかが唐澤貴洋ごときに対する業務妨害やネット民によるいたずらとは言え、会長として声明を出したり、警備を付けざるを得なかったという説もある。

最高裁判所判事罷免路線

岡正晶が最高裁判所判事に就任したことはニュースによりカラケーで知られていたが、2021年10月31日に実施される第49回衆議院議員総選挙に伴う2021年最高裁判所裁判官国民審査で岡正晶が対象となることが判明した。

当時メインのマヨケーでは岡正晶の国民審査をどうすべきか意見が交わされたが、唐澤貴洋の弁護士としての問題には触れずに唐澤を揶揄糾弾していた者たち軽犯罪に会長声明まで出して威嚇する身内に甘い態度から無能であるという評価が数年来定着しており、最高裁判所判事として不適格であろうことからX印を書いて国民の権利として罷免させるべきという意見が非常に多く出た。岡本人も「自分自身、弁護士会会長時代にネットでひどい中傷・攻撃をされたことがあり、ネットでの人権侵害の早期救済・撲滅がとても大事であると考えています。」とNHKの国民審査のページで語るなど、6年前の件を根に持っていることが発覚した。

また、広島県選挙管理委員会に「岡正」と名前を間違えられ投票用紙の刷り直しになったこと、NHKの国民審査特集サイトに「oka-masaoki」とURLを間違えられたことが物笑いの種になった。

なおWikipediaの最高裁判所裁判官国民審査の記事によると、罷免可の票の率は棄権がなかった第1回を除くと最低でも6%はあり、最高で15.17%であるという。前回の2017年最高裁判所裁判官国民審査にて5600万票の有効票があったことから判断すると、最低でも獲得できる票を除いて岡正晶が罷免されるためには約2464万票が必要であり、最高記録恒心のためには約514万票が必要であると考えられる。

結果

結果としては罷免どころか11人の中でも8位といまいちなものであったが、この時点でまだ実績がなかった4人の中ではトップとなった。

これは、実績への批判に加え、夫婦別姓を認めない現行法制に対して合憲判断を下した裁判官に対し抗議をしようという運動があり(上の表で400万票以上である4人が該当)、また違憲派の3人に対しても前述の運動のカウンターが呼びかけられ、その影響で罷免票が多く入ったと考えられる。

この結果より、今回投票した18歳以上の恒心教徒の数は約8万人、18歳未満と棄権者は含めていないので教徒の総数は最低でもそれ以上になるという推定がある。

小ネタ

  • Coinhive事件の最高裁判決に裁判官として参加し、カラケーで話題になった。
  • 麻原彰晃の長男松本鏡暉(リンポチェ猊下)がアレフに勝手に誕生日を祝われたことを訴えた裁判の最高裁判決で、裁判長としてアレフの上告を棄却した。
  • 2022年4月21日は、最高裁にて2件の判決を担当する。
  • 2025年6月12日、同居する孫の収入が増えたことを理由に生活保護を打ち切ったのは違法だとして、熊本県長洲町の男性が県に処分の取り消しを求めた裁判で、岡正晶は最高裁裁判長として男性の上告を棄却した。この件で岡はネットで炎上し、弁護士系のニュースサイトでも批判された。
Ersteller: コケマツ · Erstellen: 2026-09-18 11:57 · Letzte Änderung: 2026-09-23 00:07 · 30 Aufrufe · SURL: https://beta.zaimu-kaitai.org/wiki/id/239
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