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Revision 2: 坂根輝美

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Revision 2 — 2026-09-07 12:22 von コケマツ

坂根輝美(さかね てるみ、Sakane Terumi、1978年12月25日 - )とは、日本の画家である(専門は日本画、美人画)。

唐澤貴洋に自分の描いた絵を買われ、絵のレビューを頼んだ事で恒心教徒に存在を知られる。その後教徒から個人情報を開示され、大恒心のきっかけを作った。

概要

1978年、愛知県に生まれる。2004年、愛知県立芸術大学日本画科卒業。2006年、愛知県立芸術大学大学院日本画修士課程修了。

唐澤が知り合いに誘われてアートフェア東京2016(2016年5月12~5月14日に開催)に参加、そこで坂根の作品(作品名:鞠遊)に一目惚れし購入。そこから唐澤とのFacebook上での交流が始まった。

唐澤貴洋と知り合った後の時系列

2016年10月13日:唐澤、明日名古屋に行くのでと坂根を食事に誘うも作品制作を理由に断られる 2016年10月25日:坂根、上京するのでと唐澤を翌月4日に食事に誘う。唐澤、快諾 2016年11月4日:ホテルシャングリ・ラ29階「なだ万」で会食。坂根「あっという間に時間が過ぎ、もっと話せたらいいなと思う気持ちでした」 2016年11月5日:唐澤、前日に坂根が使用したウサギのスタンプを購入し使用 2017年1月30日:坂根「私が1番思い入れの強い作品を購入してくださった唐澤さんに」雑誌への寄稿を依頼。唐澤、快諾。坂根「唐澤さんが良いんです!」3月のアートフェアで会う約束 2017年1月31日:坂根、自身の担当者を介してクロス訪問の約束。唐澤「粗相をしないようにお話させていただきます」 2017年2月3日:坂根がクロスを訪れた模様。坂根「どうでしたか? 大変でした?笑」唐澤「面白い経験でした!」 2017年2月20日:唐澤、アートフェアのチケットを受け取る 2017年3月16日:唐澤、二人連れでアートフェアに。坂根と直接会う。唐澤「ピックアップカウンター付近でふ」 2017年3月17日:唐澤、坂根の幽霊画を購入。19:30の約束より少し遅れて「ラビラント四の橋店」 2017年に入り、坂根は唐澤が購入した絵画の作品レビューを依頼、坂根に好意を抱いていた唐澤はこれを快諾。そのレビューが後述の過程を経て教徒に知れ渡り、そこから尊師のプライベートの一部が開示されるという事態に発展した。

開示されたFacebook上の坂根と唐澤のやり取りにおいて、唐澤は坂根とどうにかして男女のお付き合いに持って行こうとしているのが端から見ても丸解りであり、唐澤が名古屋に居る坂根に逢う為に裁判がある事をダシに使ったり、30万もする絵画を2つも購入したり高級料亭で何度も食事を奢ったりと、坂根から好意を得る為にパカビジで稼いだ金を湯水のように使う様に教徒はドン引きした。

また、坂根本人も「おセックス」などの独特のボキャブラリー、勤務していた学校の生徒をツイッターで貶めるなどの問題行動などより彼女自身も恒心教徒のおもちゃと化し、二次創作等でそれまでうしじまいい肉が居座っていた「唐澤貴洋がリアルで口説き落とそうとしていた女性」のポジションも奪い取り、瞬く間にハセカラファミリーの主要人物入りを果たすという異例の大出世を遂げた。

ちなみに、これら一連の大恒心はきっかけとなった坂根の作品名にちなんで鞠遊事件と呼称される。

特定の経緯(鞠遊事件全容)


2017年3月19日、Twitterの「透明ランナー」というユーザーが、アートフェア東京の冊子に「唐澤貴洋」がコメントを寄せている画像を投稿。クヒケーの雑談スレにて、唐澤貴洋を名乗る人物がアートフェアに載っているという情報が入る。最初は名前を騙った成りすましか、同姓同名の別人ではないか、という声も上がっていたが、このスレの冊子の写真とお気持ち表明時の動画の棚が同じものである事が判明、この人物が唐澤貴洋本人である事が確定した。

確定当初、スレ住民は尊師の金銭感覚や美術センスの話で盛り上がり、坂根個人に触れようとする者はほとんど存在しなかった。むしろ尊師に目を付けられたという事で坂根には同情する声も多く上がっていた。しかし、教徒が面白半分で彼女の個人情報を掘り出すと、その評価は一変する。3月20日20時に坂根氏のFaithbookが唐澤貴洋を友達登録していることが判明し、坂根氏に注目が集まる。21日0時には6年前のTwitterが開示され、その壮絶な内容にスレは騒然となった。また、このTwitterによって私立安城学園高校に勤務していたことも明らかとなる。

1時ごろ、坂根氏のYahooアカウントが開示される。生年月日と秘密の質問「中学時代に所属していたクラブは? 」をTwitterの情報を基に入力したところ、突破に成功。また、同じアドレスでFacebookに登録していたためFBの乗っ取りにも成功する。こうして乗っ取ったFBのログを漁ったところ、なんとメッセンジャーにて坂根氏が弁護士唐澤貴洋弁護士と会話していたことが判明。尊師のプライベートな会話が初めて明らかとなった(後述)。さらに登録情報から実家の住所、電話番号、クレジットカードの情報なども開示されてしまった。また、同日20時頃に当該Twitterアカウントが非公開となり、22時頃に削除されたことが確認された。

この騒動は教徒に大きな衝撃を与え、数日間クヒケーは異常な勢いとなり、なんJやTwitterでも大きく話題となった。この勢いを受け、24日にはNAVERでもまとめが作られている。

25日には、現地教徒によるけんまも早速行われている。

ツイート


前述した通り坂根のTwitterは6年間更新されていなかったが、21日になぜか(すっとぼけ)削除された。しかし教徒によって多くの魚拓が取られている。「おセックス以外から始まる恋愛は時間の無駄」「(自分の生徒を泣かせたことに対し)子共は弱いから話すのが嫌」などのやや痛いツイートの数々は教徒を戦慄させた。

代表的なツイート

  • おセックス
おセックスとゆーものは、その面倒くさい作業をはぶく合理的な手段なのだと思う。でも「自分誠実ですから」ぶった男はきちんと段階を踏もうとする。今週は水族館行って〜♪来週は手つないで〜♪。。おセックス以外から始まる恋愛の仕方を忘れてしまった私にはホント時間の無駄に思えてしかたがない。
  • ビビってたたないだけだろ
「俺、好きな女としかHできないんだよね」の発言は「俺の事好きな女としか安心してHできないんだよね」の間違い。ビビってたたないだけだろ。
  • だから嫌なんだよ
あ〜ぁ生徒泣かしちゃった。1限まるまる泣いちゃってさ。だから嫌なんだよ、相談のるの。だから嫌なんだよ、本音で話すの。だから嫌なんだよ、弱いヤツは。だから嫌なんだよ、正面から人と向き合うの。だから嫌なんだよ、女は。だから嫌なんだよ、こんなに悲しくなるから。
  • ベジータ
幼い頃から自分はベジータだと思ってた。好きな事を存分にやらせてもらえる環境に育って、得意な事は一番じゃないと気が済まなかった。またその為の努力もできた。欲しい物は絶対手に入れたし、プライドも高くて自分は特別な人間なんだって信じてた。でもね、よくよくドラゴンボールを読み返してみる ベジータって悟空に勝てないんだよね〜。努力しても手に入らない物がある、自分はエリートじゃないって気付いた時、目の前に最強の悟空が現れた時、ベジータってどうなっちゃうんだったっけ? 私の記憶だと、ベジータは狙ってる。悟空の寝首を襲うのを。その時が来るのを息をひそめてジッと待ってるんだよね〜確か…。

唐澤との会話


坂根と唐澤のFacebook上のやり取りが開示され、唐澤貴洋の新たなる一面を見た教徒は非常に大きな衝撃を受けた。あくまで事務的な対応を貫く坂根に対し、唐澤は終始がっつき気味であったり「僕なんかでいいんですか?」などと必要以上に自分を卑下しており、その女性を相手にしたコミュ力の低さから"唐澤貴洋は99%童貞"などという認識が広まる事となった。さらに、「でふ」、「粗相をしないようにお話させていただきます」といった新語録も誕生する事となる。また、尊師のプライベートでの一人称が「当職」でも「」でも「」でもなく「僕」だった事もこの恒心で明らかとなった。

唐澤貴洋の新語録

1(右) 頑張ってください☆ 2(三) 壁の方に並んでおります 3(一) わかりにくて 4(中) ピックアップカウンター付近でふ 5(二) 粗相をしないようにお話させていただきます 6(遊) 僕なんかでいいんですか? 7(左) (スタンプについて)坂「ムカつく顔で可愛い」→唐「可愛げがないですよね」 8(補) 同伴一名なのですが、 2人連れて来てしまって 9(投) 名古屋に裁判で行きますのでお食事をごちそうさせていただければと思います

その後


以上のように坂根は唐澤貴洋が実際に好意を寄せた可能性の高い女性であることから、これまでうしじまいい肉が担っていたダーキニー枠を一夜にして掻っ攫うこととなった。5月にはMMDモデルも作られ、恒心教を代表する実在女性としてのキャラを確立した。尊師が執筆した炎上弁護士も発売後すぐ教徒によって実家に郵送されている。2019年1月には本人の公式サイト、Instagramが開設された。

また、本件直後の三宅令の登場などの結果、尊師はショートボブの女性に執着しているという疑いが強くなり(「似の女性」とも)、その後も尊師に対して女性が関わった場合などにすぐさま容姿がチェックされ、現在では定説と化している。

事件以降も尊師はアートフェア東京に通っており、相変わらず接客には不向きな不気味なオブジェを購入していたりするが、さすがにギャラリーストーカーまがいの行為は諦めたようだ。

しかし坂根輝美が恒心教徒らの話題から消えることはなく、2019年12月14日には松坂屋名古屋本館での展示会にけんました教徒により近影が捉えられている。

また、2021年1月には坂根輝美の知人を名乗る人物から「Yahoo!知恵袋」に質問が寄せられていたことが、マヨケーで明らかとなった。

アカウントの登録状況から教徒のなりすましでは無くサジェスト汚染の浄化が懸念されたが、そんなことはなかった。

そんな中でも尊師の呪いに負けず、「アートコレクターズ」2021年1月号では坂根の絵画が表紙に採用、再興第106回院展にて奨励賞を受賞するなど活躍している。

その他疑惑

  • 最近ツイッターに投稿された画像では坂根輝美の左手に指輪らしき物をはめており、既婚者ではないかとの疑いをかけられている。唐澤貴洋とのFacebookでのやり取りから実際に二人が会った頻度は少ないものの交際しているとみられてもおかしくはなく、不倫していたのではないかとの疑惑も持ち上がっている。また、お互い敬語を使っていることから不倫疑惑に対し否定的な意見も出ている。
  • 唐澤がFacebookでのやり取りに使用していた顔文字のうち「(╹◡╹)」について、iPhoneの予測変換「すき」「らぶ」「あいしてる」で酷似したものが上位に登場することが明らかとなり、尊師が明確な意図を持ってこれらの顔文字を使用したのではないかという疑惑がある。
  • 坂根の公式サイトの活動記録
坂根輝美オフィシャルサイトによると、毎年開かれていた個展が事件以降まったく開かれておらず、事件の結果干されてしまったのではないかと疑われている。

主な個展

  • 2010年 - 「Terumi Sakane Exhibition」松坂屋(名古屋 銀座)
  • 2011年 - 「Schizophrenia」TWS-EMERGING(トーキョーワンダーサイト)
  • 2014年 - 「empathy」LowerAkihabara
  • 2015年 - 「坂根輝美 日本画展 ―花とゆめ―」大丸(東京 心斎橋)
  • 2016年 - 「夢芝居」アートフェア東京(北岡技芳堂)
  • 2017年 - 「坂根輝美 日本画展 ―君想うこと―」大丸(東京)
  • 2020年 - 「夜目遠目花のうち」松坂屋(名古屋)
  • 2022年 - 「坂根輝美 日本画展 ―はなむけ―」大丸(東京)