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Revision 2: けんま

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Revision 2 — 2026-08-25 16:43 von コケマツ

けんまとは、狭義には恒心教に関係する場所に赴く行為を、広義には訪問行為全般を指す恒心用語である。

概要


訪問、偵察、調査、攻撃、聖地巡礼などを意味する動詞である。 長谷川亮太の住所(千葉県松戸市六高台2-78-3)、ないし当該住所に立つ1999年3月10日に新築された民家を意味する「ちばけんま」が由来。

非ワ炎上においては「凸」「スネーク」と呼ばれる行為があるが、大筋では同一の概念と考えて問題ない。

メジャーなものに「オラけんま」(オランダヒルズ森タワーを訪問する行為)、「とらけんま」(ピュア虎ノ門を訪問する行為)などがある。その他にも住所が特定された人物を偵察したり、冷やかす為に行われている。

住所が確定していなくても疑惑住所周辺を探索して重要な情報を見つけ特定に結びつけるという場合にも行われる。

各けんまの名称や場所は下記を参照。

唐澤貴洋とけんまの関係

唐澤貴洋弁護士として勤務している以上は所属先の法律事務所がけんまの対象となる。唐澤貴洋が聖遷する度に移転先の事務所がけんま対象となり、恒心教徒によるけんまが何度も行われている。そのため、言うまでもなく唐澤貴洋は教徒にけんまされることを非常に嫌っている(一例として2022年7月にピュア虎ノ門けんました教徒の盗撮写真がツイートされるなど、2022年現在もけんま民のことを根に持っていることが確認されている)。

2022年10月になると夜泣きで何度も言及していたエクシア合同会社立ち入りするといった、唐澤貴洋本人によるけんまも行われるようになった。懲りず翌年の3月にもエクシアの新オフィスをけんまし、インターホンを鳴らす暴挙にまで及んだ。

なお唐澤貴洋はけんまを除く訪問行為(所謂謁見)に関しては事前に許可さえ取れば認めているようである。

未知との遭遇

唐澤貴洋のご尊顔開示事件によって顔が判明して以降、尊師の激写を狙ってけんまを行うもの達が急増し、実際に数名が尊師らしき人物の撮影に成功している。

月永皓瑛によるけんま実況配信

月永皓瑛が教徒に勧められて実行したけんま実況配信。

2013年10月20日(ちばけんま・ピュアけんま・越後屋けんま)、2013年11月3日(国士館学祭けんま)、2014年6月14日(ちばけんま)、2014年6月18日(ピュアけんま)、2014年6月23日(ピュアけんま)と5回にわたって実行された。

特に2014年6月14日のちばけんま実況は長谷川家のインターホンがビデオ付のもの(通称:チンターホン)にされるきっかけになったと思われ、6月23日のとらけんまにおいては月永がピュア虎ノ門4階にある法律事務所クロスのインターホンを押しただけで警官が20人ほど集まってきたので話題となった。

ちょうけんま(オメけんま)


オメガこと小関直哉邸へのけんまのこと。由来は小関直哉が自宅の住所を「北海道」ではなく「兆海道」と書いた(ように見えるほどの悪筆であった)ことから。

後述のけんまブームに乗じて、2015年8月14日に小関直哉宅に対して教徒が史上初となるけんまを実行した。あまりにも遠隔地であり「難攻不落のオメガ城」などとも称され、バイクやレンタカーを用いねば厳しいという教徒たちの予測を覆し徒歩けんまを行っただけあって話題となった。

翌日のけんまでは、それまでベールに包まれていた小関直哉本人の現在の姿と、小関家の物置の様子が明らかとなった上、小関直哉本人との会話に成功した。

へきけんま


へきへきこと高橋嘉之邸へのけんまのこと。高橋及びその家族の異常性から、他のけんまと比べても難易度が非常に高く、臭芋の最終処分場として扱われている。

ドローンけんま(ドロけんま、どろけんま、そらけんま)


2015年8月20日、安藤良太によって、ちばけんまのドローン撮影が実行された。

その後も度々ドローンによるけんまが実行されている。

岩倉使節団(いわけんま)


2016年夏、甘芋岩間好一ブームが起き、例のアレ民・なんJ民・愛知原住民を中心としていわけんまが激化。居住地の岩倉市に因んで「岩倉使節団」と呼ばれた。

岩間が対抗としてYouTubeに被害状況をアップロードしていたこともあり、過激化が進み流血を伴う常軌を逸した状況となったことや、非恒心教徒の関与の度合いが大きかったことから恒心教のコンテンツからほぼ独立した扱いとなっている。

この傾向は岩間邸へのけんまを行う者が「けんま民」ではなく「凸者」と表現される点にも顕著に表れている。

事件

しかし事件は起きるのだ。

盗難(ヌッス)


2014年、 マツドマッドマットマンがちばけんまから自分語りマットを盗む。また、けんまくんも何者かによって盗まれる。2015年10月には臭芋祐一によりちばけんまから傘立てや傘が盗難され、翌々日にピュア虎ノ門に贈られるという事件が起きている。

カッター賞状事件

2015年2月10日、ピュア虎ノ門にカッターの入った額縁と賞状が設置された。当初は釣りと疑われていたが、3月16日の読売新聞の記事により事実であったことが判明した。

よるけんま実況

陸自ニキ厚史らによって2015年6月30日未明に行われた実況けんま(映像配信は無く、なんJ上で文字での実況)。 長谷川家の表札・インターホン尊師ールが貼り付けられた。なんJでは幾つものスレが完走したが、一方で馴れ合いとの批判もあった。

度重なるちばけんま表札汚損


2015年7月30日に表札上にプレートが貼り付けられ、チンターホンのカバー上にも接着剤が付着しているのが確認された。 撤去後に、表札の英字部分が削れてしまったとみられていたが、結局のところは接着剤が乾燥した後の汚れであったとされる。

以後、模倣犯も多く現れ、剥ぐ度に貼られるといったいたちごっこが続いている。けんまの過激化のきっかけとなった事件である。

2015年のけんまブームと過激化

平成27年8月3日はH27.8.3と略した際に、ニーナハッサンと読めることから、「けんまデー」とされたこともあり、けんまブームが発生、安藤良太らが連日けんまを実行し、この影響でちばけんま・ピュア虎ノ門ほか各地のけんまや長谷川家の自家用車(マンチ・青シュヴィッツ)に対する過激ないたずらが続発した。

涼子Pの自転車サドル焼却処分事件

涼子Pこと森園祐一に関する情報が次々と開示されていく2015年9月下旬にざまけんまの駐輪スペースに停めてあった森園のものと思われる自転車のサドルが何者か(安藤良太恒心教 広報省?)によって盗まれ、焼却処分される映像がアップロードされた

オランダヒルズ森タワー要塞陥落事件

2016年6月30日、オランダヒルズ森タワーRoPに正面から堂々と侵入し707号室のドアの写真を撮影した教徒が現れた。これにより常にオートロックに阻まれていたピュア虎ノ門時代よりも尊師に近づくことができる皮肉な事実が判明した。

墓汚損事件


2016年8月14日、何者かによって河野一三家の墓石がスプレーのようなもので汚損(外柵敷石部分に「貴洋」の落書きと墓誌の唐澤厚史の部分)されているのが確認された。

ちくわ事件


2016年11月28日、オランダヒルズ森タワーへの侵入に成功した4Kが、RoP 707号室の玄関表札に「死ね」と落書きした。この際、乱筆の為に「死ね」の文字が「ちくわ」に見えたことから教徒からは「ちくわ事件」と呼ばれた。なお4Kは同日にへきけんまの表札窃盗も行っている。

けんまRTA

高會堂ビルへの聖遷が発覚した頃から住所開示からけんま報告までのスピードが重視される傾向が強まった。けんまのスピードを追求する姿勢がゲームの最速クリアを目指すRTAを思わせるのでけんまRTAと呼ばれるようになった。以降の山本祥平の新事務所へのゲッツけんま(ニュポけんま)、山岡裕明の新事務所へのヤクけんま唐澤貴洋の新事務所へのデュプけんま[1]はいずれも所在地開示から24時間以内にカラケーへの報告がなされている。

けんま対策


教徒らによるけんまが徐々に増加したり過激化する中で、けんま先の所轄警察や近隣住民らによってけんま対策並びに権利の乱用や犯罪まがいの宗教弾圧が進められている。
  • ちばけんま - 2015年けんまブームに対抗する形で松戸東警察署・パトロール・近隣住民による「自警団」が結成されたとの噂が流れた。また、子共がけんま民(正確には出会い厨ラジコン)を撮影しようとした事案があるなど、「{{wpl|少年兵}}」も存在するのではという疑惑がある。また、長谷川家でも、満孝は特に恒心教と徹底抗戦の姿勢をみせており、自ら安藤良太茂みに警告したほか、ちばけんまに防犯カメラ(一部ダミー)を設置するなど自警している。
  • ざまけんま -アパート向かいの家の住人(大家とみられる)が監視を行っているとみられ、配信中の教徒が連行されるなどしていた。
  • へきけんま - ZEUSこと青木正が高橋の家族に軟禁され、その後国営セコムに引き渡されるなどの事態が発生しており、大変危険なことから全盛期はラジコンの最終処分場扱いだった。一方、対応次第では家の中に入って無事帰還したケースもある。
  • いなけんま - 教徒が派遣した出会い厨ラジコンが稲村本人に拘束され、さらに105万円を脅し取られており、かなり危険度が高い。

けんま案内

もし辛くて寝れないことがあればけんましてみてください。

ちばけんまの場合

  • 東武野田線(アーバンパークライン) 六実駅から徒歩13分。
  • 京成松戸線 元山駅から徒歩20分。
  • 新鎌ヶ谷駅から徒歩35〜40分。
    • 北総線を使えば羽田空港・成田空港から乗り換えなしで到達でき、野田線・松戸線にも乗り換えられるため、遠方からのけんま民はこの駅の利用が楽。

デュプけんまの場合


立地する地区が複数の地下鉄路線に囲まれており、アクセスできる駅は多い。
  • 都営地下鉄大江戸線 赤羽橋駅から徒歩11分。
  • 東京メトロ南北線・都営地下鉄大江戸線 麻布十番駅から徒歩13分。
  • 東京メトロ南北線・都営地下鉄三田線 白金高輪駅から徒歩14分。
  • 都営地下鉄三田線・浅草線、JR山手線・京浜東北線 三田駅/田町駅から徒歩13-15分。

また、路線バスを使う場合は以下の通りとなる。
  • 東急バス東98系統・都営バス田87系統「慶應義塾大学」停留所から徒歩6分。

オラけんまの場合

東京メトロ日比谷線神谷町駅から徒歩3分。新橋駅から都営バス渋88系統に乗り「虎ノ門5丁目」停留所下車も一応向かえるが、日中は1時間2本程度。

とらけんまの場合

東京メトロ日比谷線神谷町駅から徒歩3分、虎ノ門ヒルズ駅から徒歩5分、銀座線虎ノ門駅から徒歩15分。

田園調布けんまの場合

東急多摩川線沼部駅下車徒歩すぐ。 京浜東北線蒲田駅あるいは東急東横線多摩川駅での乗り換えが便利。

「田園調布」ということで怖がる人もいるようだが、立地する田園調布本町はいたって普通の住宅街である。

越後屋けんまの場合

都営三田線板橋本町駅下車徒歩7分または東武東上線中板橋駅から徒歩10分。

ちょうけんまの場合

旭川駅から旭川電気軌道バス23系統もしくは24系統で川端3ー6下車徒歩3分。

ざまけんまの場合

小田急小田原線 相武台前駅南口より徒歩2分。

みえけんまの場合

  • 近鉄名古屋線・三岐鉄道三岐線 近鉄富田駅より徒歩10分。
  • JR関西線富田浜駅より徒歩11分。

所要時間はあまり変わらないが、近鉄の方が名古屋からの電車の本数が圧倒的に多く便利である。

へきけんまの場合

  • 都営地下鉄三田線 新高島平駅から徒歩7分。
  • 都営地下鉄三田線 高島平駅から徒歩8分。

いなけんまの場合

JR辻堂駅から徒歩10分。

GoogleマップストリートビューやApple純正の地図アプリ内機能「Look Around」によるバーチャルけんまも便利。ストリートビューではピュア虎ノ門正面付近の道路が削除され、ちばけんまにおいては建物にモザイクをかけられてしまっているが、Look Aroundでは支障なく閲覧可能である。Apple端末を持っていない場合、家電量販店で展示されているiPhoneを利用する手もある。

その他のけんま


けんま先候補(ハセカラファミリーゆかりの地)は全国に遍在しているため、関東圏に住んでいない教徒にもまだチャンスはある。けんま先(候補)については、フリー住所ハセカラファミリー一覧/都道府県別を参照されたい。

ハセカラ騒動とあまり関連性のない人物の住所への訪問行為をけんまとするかについては議論が存在する。